鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

文句のない、秋晴れで、

2016-10-14 14:53:08 | 思いつくまま

 如何にも秋晴れと言わんばかりの天気です。 陽射しもありますし、風は爽やかなくらいで、きょうの芋煮会ならさぞかしビールもうまいだろうなあと入力しながら思っています。

 でも気温は低かったですね、7.9度まで下がりました。その分日中が暖かくなっているのでしょう。

              (午前9時30分過ぎ)

 

 澱橋の下流にも足を運びました。

 

 

 カナヘビも暖かくなった石の上で日向ぼっこのようです。 ブロック塀ではなくその下の石にひっついていました。 カナヘビは河原の草むらにも結構いるものです。ちょろちょろと動き回っています。

  

              

 

 広島カープ、さすがです。さすがセリーグの覇者です。 貫録十分というか、投打ともにうまくかみ合っていてどこにも隙はないようにさえ感じます。素晴らしいですね、よくここまでやってきました。 あとはきょうも勝ってしまえば THE END となりますので、ここまでくればきょうも完封リレーでいきましょうか。

 ただなあ、あまりに早く決まってしまうと、パリーグの方はもつれ合うようですので、調整が難しくなってしまうかも、なんて考えるのは早すぎますかね。

 それにしてもきょうも野球の放送はパリーグで、セリーグの放送はありません。CSになってからはJ-SPORTSの放送が全くなくなりました。これは不安ではなくて不満ですね。

 

 でも熊本県益城町ではテレビの報道によると、依然として建物は倒れたまま、壊れたままのものが多くて解体はさっぱり進んでいないようで、もう熊本地震から半年になろうというのにこのままでいいのだろうか、本当に復興はおろか復旧はどうなるのだろうとみちのくから心配しています。

 何かまだ半年しか経っていないというのに、もう忘れ去られているようにさえ感じ、自分でもこれではいかんなと思っています。 これは朝食に食べているものです。いちじくだけではございません。

   

 味付け海苔です。このくまもんの明るさ元気が救いですね。心のよりどころ熊本城も少しずつでも修復していけば励みになることでしょう。それを祈っています。

 

 分流の様子です。

                

         

  

 きょうもいました、綱渡りの人が。 綱の位置がこの前よりも幾分高くなっているように感じましたが。

  

        でもすごいです、今バランス感覚  

 そして分流の下流の左岸には尺八の人が練習していました。

            

 でもやはり分流の主役はこれです。 小魚が群れていました。その数無数。もっと大きい魚も群れていましたが、動きが早いので撮れませんでした。

 

  

 

 

 河原ではすっかり虫の音は聞かれなくなりました。なぜか鳥までも少なく感じます。カラスとトンビが多いですが、それでも鳴き声はほとんど聞かれません。 トンビはずーと見てませんでしたが、きょう1匹のみ見ました、赤とんぼ。

 その中で蝶々のみ、羽ばたいています。一時よりも減りましたが。

    

          

 これは澱橋下流左岸の流れ沿いで飛んだり止まったりしていた蝶々です。

 

 

                      

 

                 

  

 

 

  少しはお楽しみいただけましたか? こうなると、秋晴れ万歳!!と叫びたくなりますね。

 

 

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