鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

ようやく陽射しが、

2017-05-16 16:44:12 | 思いつくまま

 今午後4時45分、雲はあるのですが午後後半から陽射しが強くなり、我が家には西日が厳しいくらいとなっています。 西日であっても陽射しがあるのはいいことです。嬉しくなります。

 雨が止んで陽射しが出てきたのは嬉しいことですが、政治の世界はますます暗黒政治へとまっしぐらです。暗く、悪くなる一方です。 こういう行政府の長がいるからです。不思議なことにこの長、デンデン宰相は自称”立法府の長”でもあるのです。自分が独裁者だということが分かっているのでしょうね。民進党の長島議員が、独裁者に面白い(本当は決して面白いことではなく、恐ろしいことでかつ恥ずかしいことなのですが)総括というか思考の回路分析をしています。『① 質問には答えずにはぐらかす ② ヤジに反応する ③ ヤジに対して長々と反論して時間をかせぐ ④ 「だから民進の支持率は上がらない」という民進批判に切り替えるという流れで追求から逃げ切る』「コツ」を掴んでいると分析しています。私が何度も言っているのは、「詭弁強弁はぐらかし誑かし」ですが、国会での質疑の相手がヤジを飛ばした議員にすり替わっているのには唖然愕然驚天動地です。こんなことでいいのですか。全ては内閣支持率が高いためです。私には信じられません。人間性から言っても、政治家としても戦後最低最悪の総理大臣ではないですか。北朝鮮の拉致被害者を利用して名をあげ、権力の座についたというのに、拉致被害者の救済の方は全く進んでいないじゃないですか。ついつい愚痴が出てしまいます。

 きょうの広瀬川分流の写真は午前9時頃です。今よりも雲が多くなっていました。

 どこの大草原?かと思いませんか。 すっかり草が成長し地面を覆い尽くしています。

 

        

 

 きょうはこの周辺の分流にはカモはいませんでした。

                  

 

 分流に沿って下流域へ歩くのですが、すっかり草に覆われています。でも未知ならぬ道らしいものはついています。

        

 見てください! ヒロセダイルの棲家、ヒロセダイルの姿は見えません。かなり下流域へ流されてしまったのではないでしょうか。 これでヒロッシーに続き、ヒロセダイルもいなくなりました。

 

 そうそうこの付近でカモが1羽上流に飛び去って行きました。

        

 この角度の写真もいいかも、すこし。

 

 

       そして、いつの間にか 

 こういう草が咲き始めています。

   

 分流にはトンボの姿は見えませんでしたが、トンボに近い、一見するとトンボのようなものの姿を見つけました。 昔からこの生き物を”蚊トンボ”と言ってきましたが、どうなのでしょうか。

                  

  これは刺さないと教えられてきました。

 

 紫陽花の前にクレマチスがきれいです。満開に近くなっています。

 

 下の3枚は我が家のクレマチスですが、他にも玄関前ではシクラメンがまだまだ元気に咲いています。 もう3年くらい時期になると咲くようになりました。世間的にはもう終わりかなと思うのですが・・・・。

       

 

                    

 

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