傍観者の独り言・戯言

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豊洲市場:地下水再調査は地下水管理・浄化システムの性能検証か?(雑感)

2017-01-30 20:56:14 | 独り言

専門家立ち合いで豊洲市場の地下水の再調査開始の報道があり、前回の調査で悪化データ値が検出された29地点で採水が一業者で分析は4組織で担当するそうですが、 当方には、地下水管理・浄化システムの性能検証と思いますね。
地下水管理・浄化システムが稼働すれば検査ポイントの地下水が流動するのは当然ですから、専門家は
地下水管理・浄化システムの想定値をどう考えていたのでしょうかね?

地下水水質の最終調査検出値が悪化に専門家は地下水管理・浄化システムが稼働し地下水が流動したか、分析業者の有意差ではないかとし、悪化29地点で再調査するそうですが、地下水管理・浄化システムが稼働すれば今まで静止しては地下水が流動するのは自然であり、今までの201地点の水質調査は静止地下水を採水し分析しており変動していないのは理にかなっていますね。
地下水管理・浄化システムの稼働後の最終調査で検出データが変動するのは当然で、専門家の想定外は解せないですね。
地下水調査の201観測地点は、地下水の水位は上下昇昇降するがの流動性は少ないと思われ、地下水管理・浄化システムが稼働すれば地下水は上下左右に流動すると思われ水質は変動するのは想定できますね。

当方は、豊洲市場の土壌汚染の安全性は地下水管理・浄化システムは想定した機能性能(入札要件)を満足していれば問題が無いと推測しており、地下水管理・浄化システムが検証値に関心事でした。
本ブログ『豊洲市場の「盛り土」問題・・・それなりの背景・事由がある日本社会の縮図ですね。(雑感)』(2016.09.16)で、

“「結果的に、都側が考慮した地下空間利用案は、提言の盛り土案が決定されており、コスト面もあり、ゼネコン側が最低限の地下空間だけ用意したのでしょうね。
盛り土問題は、地下水監視洗浄システムが機能要件を満足していれば、防水処理していない地下空間の漏水の安全性が確認すれば終息するでしょうね。
問題は、地下空間より地下水監視洗浄システムの性能(入札要件)の検証でしょうね
。」”

と、地下水監視洗浄システムの検証が問題と書きました。

専門家は水質分析値を想定外で再調査も観測地点の水質調査で、データの連続性は納得できますが、
地下水は流動することを考えると地下水管理・浄化システムの変移をも連続的に調査すべきでしょうね。
仮に、再調査でも悪化データが検出されたら専門家はどう説明するか?
地下水管理・浄化システムも同様に悪化データが検出されたら土壌汚染対策したが深部の残存の有害物質が地下水に混入して流動していることになりますね。

当方が解せないのは、地下水管理・浄化システムは検証済で機能性能が入札要件に満足しているかどうかです。
満足していれば、観測地点の水質変化は地下水管理・浄化システムの水質変化も連動した変移が想定でき、浄化放水することで地上への有害物質の影響は時間とともに逓減されることの傍証になるのではないですか。
専門家もメディアも地下水管理・浄化システムの放水の水質に言及しないことが不可思議ですね。

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