
初段の[実戦]詰将棋150題 森内俊之 監修 318P
目次
・3手詰・5手詰 25題
・7手詰 20題
・9手詰 30題
・11手詰 30題
・13手詰 30題
・15手詰 15題
私の評価
★★★☆☆
3〜15手詰の問題集。手数に幅がありますが、だいたい7〜11手詰がメインの内容と思われます。
難易度は、24で7級の私には丁度良く、良い練習台になりました。しかし、13手以上の問題はかなり手ごわく、1時間以上考えても分からない問題もありました。初期配置はタイトルに「実戦」と付くものの、実戦形は半々くらい。。。しかし、駒数の少ない問題が多く見られ、暗記する分にはかなりの良書でした。
ただ、本著の構成には少し問題があります。それは、問題のタイトル自体がヒントになっており、しかもそのタイトルの字が大きく、目に入ってしまうところ。そこさえ目をつぶれば、問題数も多く、解説も要領を得ており、本のサイズも小さく、なんといっても安い(\740)のでとてもお買い得な本といえます。









