あれから1週間経ち、今日が小型船舶2級の受験日でした。
学科は模擬問題を何度かやってみて、どれも合格点を超えていたので、まず大丈夫だろうという手応えでした。
実技の方は・・・当然ボートに乗ることはできないので不安。それプラス、出航前の点検項目、ロープワーク、係留など、色々不安だし、天候も風が強ければそれだけ流されるので不安。
そして、私はメンタルが弱い!プレッシャーに弱い!慌てると頭が真っ白になる!という人間です。めっちゃ緊張しました・・・
とりあえず試験会場へは朝9時集合。そこから今日1日の説明があり、身体検査をした後学科試験になるのですが、この身体検査が実は危なかった!
というのは、クルマと違ってボートの免許の視力検査は片目づつ行い、それぞれ0.6以上が必要です。どちらかが低いと受験すらできない。眼鏡やコンタクトはもちろんOKなので、ちゃんと度が合っていれば問題無いのですが、私、右目がギリギリで、指定された記号が見えるか見えないかギリギリのラインだったんですよ。んで2回ほど間違えたのですが、なんとか合格をもらいました。
今使っている眼鏡で普通に大丈夫だと思っていたんですが、ちょっと度が弱めの設定だったのか、私の目が悪くなったのか・・・ヤバかったですね。
その後学科。これは余裕でした。終わったあと、答えが発表され、問題文はそのままもらえるので、自己採点ができます。これは50問中47点だったので余裕でした。
そして問題の実技。
使う船は1隻のみ。12人ほど受験していて、一度に3人乗船。かかる時間は3人で1時間半。つまり最初に終わる3人と、最後に終わる人はそれなりに時間の差ができます。その間復習できるとも言えますが、帰るのも遅くなりますね。んでこの順番は申し込んだ順番で、私は3番だったので最初の船に乗りました。
他の2人は、歳は聞いていませんが、35歳くらいの男性と、25歳くらいの女の子。女の子は教習の時にいっしょだった子なので、その時は特にしゃべったりしませんでしたが、今日は待ち時間に少し話しました。男の人とも、船に乗る前の待ち時間に少し話し、なごやか〜に乗船。
受験者が1人なら、桟橋に係留してある船を使い、点検、解らん(ロープを外して出航できるようにする)、離岸、基本操縦、応用操縦、接岸、係留という流れなのでしょうが、3人一気に乗船するので、3人が点検までしたら出港し、湖上で交代しつつ、それぞれの項目を行い、帰ってきて係留、次の3人に交代という流れでした。
実は直前までロープワークの一部があやふやで自信のない結び方があったのですが、幸いそれが当たらず、簡単な結び方のが私に当たりました。ロープワークは最初の方にやるので、これ失敗して慌てると、後がガタガタになった可能性もあり、これは運が良かったですね。
操縦については、特に失敗なくできたと思います。ちょっと焦って安全確認がおろそかな時もありましたが、要所要所ではできていたと思います。
教習中に何度か失敗した救助ブイの回収、接岸は一発成功。蛇行運転でスピードが少し上がりすぎていて、最後のブイに近づきすぎましたが、その辺は減点だけなので致命傷ではなさそうに思えます。
他の2人は、接岸時に接触したり、女の子の方は最初の点検で信号紅煙の点検を航行灯と間違えたり、ビルジポンプがどれか分からなかったりしてましたね。なので女の子がアウトかな・・・?という感じ。
男の人は接岸時接触したものの、他は特に間違えていなかったのでセーフでしょうか。
そして私。どれもこれといったミスは無いように思えるので、たぶん合格だと思います。これで落ちてたら、船舶2級、かなり難しいぞ?という感じですね。
発表は7日だったかな?ギリギリだなーという感触だと不安ですが、わりと気楽に待てそうです。
学科は模擬問題を何度かやってみて、どれも合格点を超えていたので、まず大丈夫だろうという手応えでした。
実技の方は・・・当然ボートに乗ることはできないので不安。それプラス、出航前の点検項目、ロープワーク、係留など、色々不安だし、天候も風が強ければそれだけ流されるので不安。
そして、私はメンタルが弱い!プレッシャーに弱い!慌てると頭が真っ白になる!という人間です。めっちゃ緊張しました・・・
とりあえず試験会場へは朝9時集合。そこから今日1日の説明があり、身体検査をした後学科試験になるのですが、この身体検査が実は危なかった!
というのは、クルマと違ってボートの免許の視力検査は片目づつ行い、それぞれ0.6以上が必要です。どちらかが低いと受験すらできない。眼鏡やコンタクトはもちろんOKなので、ちゃんと度が合っていれば問題無いのですが、私、右目がギリギリで、指定された記号が見えるか見えないかギリギリのラインだったんですよ。んで2回ほど間違えたのですが、なんとか合格をもらいました。
今使っている眼鏡で普通に大丈夫だと思っていたんですが、ちょっと度が弱めの設定だったのか、私の目が悪くなったのか・・・ヤバかったですね。
その後学科。これは余裕でした。終わったあと、答えが発表され、問題文はそのままもらえるので、自己採点ができます。これは50問中47点だったので余裕でした。
そして問題の実技。
使う船は1隻のみ。12人ほど受験していて、一度に3人乗船。かかる時間は3人で1時間半。つまり最初に終わる3人と、最後に終わる人はそれなりに時間の差ができます。その間復習できるとも言えますが、帰るのも遅くなりますね。んでこの順番は申し込んだ順番で、私は3番だったので最初の船に乗りました。
他の2人は、歳は聞いていませんが、35歳くらいの男性と、25歳くらいの女の子。女の子は教習の時にいっしょだった子なので、その時は特にしゃべったりしませんでしたが、今日は待ち時間に少し話しました。男の人とも、船に乗る前の待ち時間に少し話し、なごやか〜に乗船。
受験者が1人なら、桟橋に係留してある船を使い、点検、解らん(ロープを外して出航できるようにする)、離岸、基本操縦、応用操縦、接岸、係留という流れなのでしょうが、3人一気に乗船するので、3人が点検までしたら出港し、湖上で交代しつつ、それぞれの項目を行い、帰ってきて係留、次の3人に交代という流れでした。
実は直前までロープワークの一部があやふやで自信のない結び方があったのですが、幸いそれが当たらず、簡単な結び方のが私に当たりました。ロープワークは最初の方にやるので、これ失敗して慌てると、後がガタガタになった可能性もあり、これは運が良かったですね。
操縦については、特に失敗なくできたと思います。ちょっと焦って安全確認がおろそかな時もありましたが、要所要所ではできていたと思います。
教習中に何度か失敗した救助ブイの回収、接岸は一発成功。蛇行運転でスピードが少し上がりすぎていて、最後のブイに近づきすぎましたが、その辺は減点だけなので致命傷ではなさそうに思えます。
他の2人は、接岸時に接触したり、女の子の方は最初の点検で信号紅煙の点検を航行灯と間違えたり、ビルジポンプがどれか分からなかったりしてましたね。なので女の子がアウトかな・・・?という感じ。
男の人は接岸時接触したものの、他は特に間違えていなかったのでセーフでしょうか。
そして私。どれもこれといったミスは無いように思えるので、たぶん合格だと思います。これで落ちてたら、船舶2級、かなり難しいぞ?という感じですね。
発表は7日だったかな?ギリギリだなーという感触だと不安ですが、わりと気楽に待てそうです。
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