クリスマスの時期の英国の代表的な食べ物のひとつに、ミンスパイというお菓子があります。ミンス(mince)はミンチのことで、もともとは挽き肉が使われていたそうですが、現在では挽き肉を使うことはほとんど無く、甘く煮たフルーツが詰められています。お肉が使われなくなったのは、清教徒革命の頃の禁欲主義の結果とも言われています。また、パイと言っても、下の写真にあるように実際はパイ生地でなくて、主にタルト生地が使われています。

普通、ミンスパイは香りと味付けにブランデーやラム酒のようなお酒が使われているのですが、さすがはスコットランド、ウィスキー入りのミンスパイが売られているのを見つけました。使われているのは、グレンフィディックの12年物のシングルモルトウィスキー。ウィスキーの香りがとても良い、おいしい一品です(結構甘いですが)。

普通、ミンスパイは香りと味付けにブランデーやラム酒のようなお酒が使われているのですが、さすがはスコットランド、ウィスキー入りのミンスパイが売られているのを見つけました。使われているのは、グレンフィディックの12年物のシングルモルトウィスキー。ウィスキーの香りがとても良い、おいしい一品です(結構甘いですが)。
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