HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです

百前森山登山(1)

2017-01-25 15:55:36 | 登山・ハイキング

23日のこと 眼科での検査が終わって マナーモードにしていたスマホを覗いて見ると
山の会のリーダーから電話が入っていた 掛けなおしてみる
「明日24日の百前森山の集合時間ですけれど」「え!申し込んでいましたか?」
「はい メンバーに入っています」 以前誘われた時 返事を保留していたのが参加になっていたらしい
24日は予定がないので 天気次第で金剛山に行くつもりだったが 会に参加することにして大急ぎで準備する

日本海側から大きな寒波が南下しているとの天気予報だが 百前森山は熊野本宮の783Mの山
積もったとしても大したことないだろうと 勝手に判断して軽アイゼンと防寒着と冬の金剛山支度で出かけた

5時31分の始発に乗って泉が丘で岸和田から走って来たリーダーK氏の車に拾ってもらい
金剛で2人乗って 計8名 男性3名女性5名 今回はJさん、Kwさん、KDさんなど女性陣が健脚ぞろい

河内長野から紀見峠のトンネル付近までくると雪がかなり降っていて周りも白くなっている
橋本から五条まで高速道路を走りびっくり まるで雪国の景色
あちこちで車が立ち往生している リーダーの車はスタットレスタイヤだが 山に登れるかなと不安



五条から通称五新線・168号線にはいると 雪はますますひどくなる
まるで新潟県を走っているみたいとドライバーのリーダー


道の駅吉野路大塔でトイレ休憩 トイレの入り口で雪掻きやっていた


十津川に向け南下するが雪は益々深くなる感じ


道の駅十津川で再びトイレ休憩 のんびり足湯に浸かる余裕なし


果無トンネルを抜けて和歌山県側に入ると嘘のように雪がやみ晴れ間が出てきた


道の駅奥熊野古道ほんぐうに車をおいて登山開始 9時40分スタート
山はどの程度積もっているかわからないが どうやら登れそうだ


熊野川の流れ


登山口のバス停


バス停近く案内版にしたがって登りだす
百前森山登山は3回目だが ここまできて思い出してきた


いよいよ山に入る 山中の記事はまた明日投稿します

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