HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・読書が趣味のジジイのブログです

一泊二日の山旅①-能郷白山

2016-10-31 11:32:44 | 登山・ハイキング

能郷白山は深田久弥が百名山の候補にもした奥美濃の盟主です
7年前の7月に同じコースを登って以来二度目の挑戦です

今回のメンバーはリーダーK氏、お馴染みKさん、Tさん、N氏、O氏の
会員以外にリーダーの同窓生TI氏、TN氏、NS氏の三人が参加
N氏、O氏は70代 私が最高齢となった

29日早朝例のごとく泉北でリーダーの車に拾ってもらって
金剛、高槻でN氏や同窓生3人と合流
名神、北陸道と走り南条ICで簡単な腹ごしらえ

福井ICを降りて大野市街に入り157号線に抜ける
157号線は国道とは名ばかり 林道に毛が生えたような道

紅葉の始まった山峡を走り福井と岐阜の県境の温見峠に到着


簡単な準備体操後 11:ooに登りだす
いきなりの急登にTI氏が 音を上げる
登り始めは皆しんどい ゆっくり行くから大丈夫と励ます

一面に敷き詰められたブナの落ち葉を踏みしめてゆっくり登る


紅葉がかなり進んでいる



最初の難関をクリア


えー まだ4分の1-


豪雪で曲がったブナの大木
ここから上部は強風が予想されるということで
ここで一休み 昼食とする コンビニ🍙をぱくつく


少し見晴らしのいいところに出たが 風が強い


ようやく半分の地点
ここまで頑張ってきたTI氏だが調子が悪いので下山するという
一本道なので心配ないが くれぐれも気を付けてと見送る


ようやく少し歩きやすい道になったが 
風はますます強くなる 前方のガスの中に山が見えるが
頂上はまだ先だという


最後の登り登りを力を振り絞って登り 頂上に飛び出した
晴れていれば越前の白山が目の前に見えるというが
残念ながら真っ白で何も見えない
風が強く寒くてじっとしていられない
少し下った所に白山信仰の白山権現社奥社があるが
先に下りたTI氏も心配なのですぐに下山開始した

下るに従ってガスもきれ展望も出てきたが風はまだ強い


かなり膝があやしくなってきた
ここからは慎重に下らなければならない 写真も封印する


16:00無事下山 下りは1時間30分で下ったが 
最後まで気が抜けなかった 少し膝がおかしい
7年前はこんなにしんどかったかな 7年間でかなり衰えたかな
喜寿のジジイが登る山ではなかったかな

再び157号線を走り 勝山市内の民宿に入る
すぐ風呂 夕食 生ビールで乾杯
ビールがうまくて写真を撮るのを忘れた
TI氏も元気に談笑 つぎどこへ行こうかと話が弾む

日本シリーズ広島リードまでは見ていたが早々と寝てしまった

 

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