HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・美術館巡りが趣味のジジイのブログです

ぶらりウォーク 「吉本せい」ゆかりの地を巡る(2)

2018-01-31 07:04:59 | ウォーキング

天王寺ー日本橋ー千日前ー道頓堀ー中之島と「吉本せい」ゆかりの地を訪ね歩き
中之島で休憩後 天満を目指し歩き出す


天神橋を渡る


学問の神様・菅原道真を祭る「大阪天満宮」 ウメの花には少し早かった


天満宮の裏 にぎわう「天満天神繁盛亭」
吉本せい夫妻が「第二文芸館」を買い取り吉本興業が始まる 
このあたり「第二文芸館跡地」と言われているがよくわからなかった


コースに入っていなかったが「わろてんか」一色の天神橋商店街を少し歩く


コースに戻り「大塩平八郎の墓所」に参り 扇町公園を抜けて一路ゴールを目指すが・・


あと少しでゴールというところで 間違えて中崎町の裏通りに入ってしまう
方向的には間違っていないし 面白そうな雰囲気なので 何か絵になるものないか探しながら歩く


あった! レトロな雰囲気の「SALON」 


遠回りにもならず 阪急本社前のゴールに到着 阪急と地下鉄のスタンプカードを貰って
梅田の雑踏を歩いて地下鉄乗り場へ 難波で降りてモノクロフイルムの現像を頼んでいた
カメラ屋に立ち寄り 再び地下鉄に乗って中百舌鳥まで帰る
地下鉄の600円で一日乗り放題のカードを買っていたが 少しは得になったかな
25000歩 13KMのウォーク 歩数もさることながら 梅田と難波の雑踏で疲れました


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ぶらりウォーク 「吉本せい」ゆかりの地を巡る(1)

2018-01-30 07:30:29 | ウォーキング

阪急ハイキングと地下鉄ウォーク共催のウォーキングに参加した
テーマは「笑いの都・大阪の街を訪ねて「吉本せい」ゆかりの地を巡る」
朝ドラ「わろてんか」は 吉本興業の創始者吉本せいをモデルにしている

27日 ドラマは風鳥亭の創始者藤吉の早すぎる死によって おてんが女興行師としてスタートするところ
ドラマを見てから 集合場所地下鉄御堂筋線動物園前に行ってびっくり
御堂筋線改札から堺筋線改札まで長い行列 後で知ったが1879名の参加だったとか


準備もそこそこ 地上に上がり大勢のハイカーについてアベノハルカスの方向に歩き出す
「てんのじ村記念碑」 上方演芸発祥の地とある これは知らなかった


きれいになった天王寺公園「てんしば」を抜けて・・


天王寺 いや大阪のシンボル 通天閣(二代目)
初代通天閣を昭和の初めに吉本興業が買い取った かってジャンジャン横町に
吉本の「新花月(しんかげつ)劇場」があった


日本橋筋商店街を行く 私の知っている家電の街と随分イメージが変わったが・・・


日本橋三丁目の道標 昭和46年のもの


道具屋筋 飲食店が多くなった感じ


現在の吉本の本拠地 「なんばグランド花月」


千日前にやってきた


オダサクこと織田作之助の代表作に出てくる「夫婦善哉」と歌謡曲にもよく登場する水かけ不動


法善寺横町にある 南地花月「花月の落語亭」跡の碑

 
道頓堀 きれいになったな 再開された観覧車 目玉になるかな・・
えびす橋北付近に 旧吉本興業本社があったとされる

 
御堂筋と三休橋筋をひたすら北上すると・・


中之島・中央公会堂に突き当たる


ちょうど12時 中之島公園ばら園で昼食タイムとする

午後からは天満宮から中崎町へ 明日に続きます

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ぶらりあるき 千代田駅~南海100駅自慢~

2018-01-22 07:04:16 | ウォーキング

20日 穏やかなウォーキング日和の一日 
南海高野線・千代田駅周辺の フリーウォーキングに参加しました
南海高野線の沿線に長年住んでいるが 千代田駅に下車するのは初めて
駅でコース地図を貰ってスタート 付き添って歩くスタッフもコースの目印もない

フリーウォーキングといっても スタート直後は団体ウォークと同じようなもの
先の人について歩くのみだが あちこちの見どころを見ているうちに ばらけてくる
地図を頼りに次の目的地を探さなければならなくなるが
自分がいま 地図上のどの地点にいるか しっかり確認しておかないと道を間違ってしまう
山道よりも 市街地のほうが複雑で 地図を読むのがむつかしく迷いやすい気がする

まず 近鉄長野線汐ノ宮駅近くにある千代田神社に到着 主祭神は菅原道真で菅原神社とよばれる
社殿は切妻造り妻入りという様式という

 


千代田駅近くまで戻って 広大な敷地の南海電鉄・千代田工場
車庫や検査場となっている 南海空港線を走る特急ラピートも ここに入るため高野線を走っていることがある



少し疲れてきたころ 極楽寺の白壁に沿っての長い登り 
登り切ると 大きな大仏が目に飛び込んできてビックリする
鎌倉の大仏とどちらが美男などと 仰ぎ見ながらしばし休息



コースを外れたところに見事なロウバイを見つけ撮影 フリーウォーキングならではのこと



江戸時代のため池ー寺ケ池を中心に作られた 河内長野市の総合公園 寺ケ池公園
ここまでは 迷わずに歩いてきた 公園の一角で昼食とする



盛松寺 高野山真言宗の準別格本山
弘法大師が修行のため槇尾山に向かう途中 昼食を摂った場所と伝わる
また 大師ゆかりのゆず味噌で有名



西高野街道と中高野街道の合流地点付近の地蔵堂



西高野街道沿いの真言律宗・松林寺 松林の中の小さな庵であったが
江戸時代高野山詣が盛んになったころ 高野街道沿いにあったことと
両界曼荼羅図一対(現・河内長野市文化財)を所持していたことから
参拝者も増えて 現在の松林寺に発展したと考えられている



ゴールの千代田駅に無事戻る 18000歩 13Kのウォーキングでした

 

 

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ぶらりあるき 紀伊見往来・なごみの里を巡る(2)

2017-12-11 07:05:30 | ウォーキング



昨日の続き 
車道沿いの標識から 上に登ったところが 昔の河内と紀州の境界跡 いくつか標識が立つ

高野山女人堂への里程を示す「高野山六里道標石」 高野街道がこの峠を通っていたようだ


番所跡の標識と「親しまれ愛された松」の看板
いつのころか分らぬが 関所があったようだ
高野詣での人達など峠を通る人達に愛され「紀州名所図絵」にも描かれた松があったようだが
昭和に枯れて平成7年に若木が植えられたようだが確認できなかった


地元ゆかりの世界的数学者「岡潔生誕の地」の石柱
石柱のみで 業績等わからないので 調べてみたが難しすぎてよくわからなかった


峠の喫茶店「丹波屋」 土日のみ営業
一度入ってみたいと思うが ウォークで先を急いでいる時ばかりなので・・・


濡れた落ち葉を敷き詰めた急坂 滑りそう!!


柱本の葛木神社のムクロジの木
通常は高さ10から15M 直径0.3から0.4Mのところ 
この木は高さ29.7M直径4.2M  日本大二位とか
 

気持ちのいい 歩きやすい道で 調子よくスピードを上げて歩いていたが
最近あまり歩いていないのが祟ったのか 股関節の痛みが出てきた




慶賀野蛭子神社横の展望のいい広場で昼食とコーヒータイム
少し休んで股関節の痛みもなくなった あとはゴールを目指すのみ


スタートした林間田園都市駅に戻ってゴール 10KM 2時間30分



途中股関節が痛くなったが 最近あまり歩いていないにしては いいペースで歩けたように思う



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ぶらりあるき 紀伊見往来・なごみの里を巡る

2017-12-10 07:44:07 | ウォーキング

南海駅長おすすめ「ぶらりあるき 紀伊見往来・なごみの里を巡る」に参加しました

朝方降っていた雨が出かけるときに再び細かい雨が降り出した
天気は回復傾向ということで 折りたたみ傘を持っていたが 駅までささずに歩く
電車が河内長野駅を過ぎるころまで降っているようだったが
紀見峠のトンネルを越えると雨はやみ 集合場所の林間田園都市に着いた頃は青空が見えた



出発予定時間より少し早めに紀見峠駅に向かってスタート
峠付近落ち葉が雨で濡れ滑りやすくなっていると スタッフからの注意がある


山の方はまだ完全に雨が上がっていないようだ


紀見峠駅に向かって線路際を歩く


南海高野線紀見峠駅が見えてきた 細かい雨が降り出す


「馬こかし坂」と言われる 胸突き八丁 ゆっくり一歩一歩休まず登る


登り切って車道にでる


大阪と和歌山の境界 紀見峠 標高400Mとある

ここまで 一気に歩いてきたので休憩 ブログも休憩して また明日

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