HIROJIIの残日録PART2

軽登山・写真・美術館巡りが趣味のジジイのブログです

百舌鳥野散策

2018-01-15 20:13:19 | 散歩道

朝方は今シーズン一番の冷え込みということだったが 日中は久しぶりに暖かくなった

暖かい日差しに誘われて 百舌鳥八幡方面に散歩に出かける

百舌鳥八幡宮の大楠と拝殿の写真 やっぱりこの角度になるな

写真を撮っていると 近くの幼稚園児の一団がやってきた
口々に「おはようございます」と元気にあいさつする 
ジジも大きな声で「おはようございます」と返す 元気いっぱいの子供たちに元気を貰う



八幡宮から 高林家住宅に向かう 江戸時代の大庄屋の屋敷 
現在も住宅として使用されているので 普段は非公開で外観のみ撮影可能だ

一度モノクロフイルムで撮って見たかったので フイルムカメラで撮影する
狭い道だが以外に人や車の通行が多い さっさと撮って引き上げたので
コンデジで押さえて置くのを忘れてしまった

高林家のすぐ近くの御廟山古墳に向かう お濠の水が凍っている
氷結の感じを写そうと四苦八苦したが なかなかうまく写せない
写真はデジタルのモノクロ化だが フイルムでも撮った
 写ったかどうか これはわからないがお楽しみだ
フイルムがなくなったところで引き上げる




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デジタルモノクロ写真

2018-01-13 07:21:07 | 写真

昨年暮れと今年の4日 金剛山で撮影したデジカメ写真を ソフトでモノクロ化してみました



 モノクロ化+アートフィルター・ソフトフォーカス


モノクロ化+トリミング+アートフィルター・ドラマティックトーン


モノクロ化+アートフィルター・ファンタジックフォーカス+露出補正


モノクロ化+露出補正

霧氷の写真は 元々色が少ないので モノクロ化しやすいと思っていましたが
必ずしもそうではなく モノクロ効果を出せる写真は限られてることが わかりました


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モノクロフイルム写真

2018-01-10 07:19:02 | 写真

昨年は書籍をかなり処分した まだかなり残っているがいつ捨てても惜しくない本ばかり
多少は惜しい本もあるが 残されたものが処分できるレベルなので このままにして置く

書籍のほうは見通しがついたが 問題はカメラの処分
フイルムからデジタルになる時処分し損ねたものが多い

昨年カメラ・レンズの整理していたが 気になるカメラが出てきた
CONTAXG1 カール・ツァイスのレンズ3本付
レンズ交換式レンジファインダーというユニークなフイルムカメラだ

これは15年位前に 仕事の先輩であり写真の先輩であった故M氏より譲られたものだが
私も使いこなせなくて デジタル時代になって完全にお蔵入りとなっていた

一時は処分の対象になったが せっかくの名機 もう一度何か写してみよう
同じ写すなら 写真の原点モノクロフイルムで写してみようと 
電池・フイルム探しからはじめ 公園の冬景色を撮影してやっと出来上がったのがこの写真





 

現像だけ数少なくなったDPEに頼み フイルムスキャナーで取り込んで
パソコンに保存したスキャナーでの取り込みの解像度に研究の余地があるが 
モニターで小さな画面を見る分には 差支えなさそう

デジタルカメラでも モノクロ写真は簡単に作れる


デジタルモノクロに比べ モノクロフイルム写真は撮影から仕上がりまで随分手間がかかる
シャッターを切った瞬間から 写って当たり前 デジタル写真の便利さに
すっかり慣れてしまっているが シャッターを切っても 写ったかどうかわからない 
どんな写真が撮れたかわからない 仕上がりまでの手間と時間 
その間のわくわく感、期待感はフイルム写真ならでのもの 
手間はかかるが 写真を撮る楽しさを味わえる

デジタルカメラでは ソフトを使えば自由に自分好みの写真を作ることができるが
たまには 写真の原点に戻ってフイルム写真も楽しみたい 
また 古いカメラの処分ができなくなった


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初山行は霧氷の花咲く金剛山(2)

2018-01-07 07:31:30 | 登山・ハイキング

アイゼンを装着して下山を開始する
その前に 金剛山最高峰葛木岳(1125M)に鎮座する葛木神社に立ち寄る
主神一言主神に我が家の受験生の合格祈願をする


葛木神社裏のブナ林の霧氷


霧氷越しに 大和葛城山を遠望する


展望台からの葛木岳と湧出岳 霧氷は手前に広がる


大峰山脈は雲に覆われていた


千早園地の繊細な霧氷




霧氷を存分に楽しんで ピクニック広場まで降りてきた
ここまで来ると 霧氷もなくアイゼンモ要らなくなる
1時間に一本のバスに間に合うよう 念仏坂を駆け下りる
少し無理をしたが ぎりぎり間に合い座ることもできた

久しぶりの運動量に少し疲れたが 心地よい疲れ
10日に一度くらいは山に登れるよう 体調を整えておきたいものだ


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初山行は霧氷の花咲く金剛山(1)

2018-01-06 07:13:00 | 登山・ハイキング

今年も初山行は金剛山 コースは文殊尾コース

1月4日 まだ正月気分 バスは当然正月ダイヤと思っていたのに
早くも1時間に一本の平日ダイヤになって 大勢の初登山の人たちで超満員

終点のバス停を降りた人たちも 思い思いのコースにそれぞれ散って
文殊尾を登りだすころには人影も少なくなった

正月3が日明けの重い体で喘ぎながら急登 早くも下山してくる人も多い 
その中の一人の人が「これはこれは団体の御一行様で」と声をかけてくる

気が付くと いつの間にか私の後ろに5,6人ついて来ている
ちょうど私が先頭で引っ張っている格好になっているのだ これはたまらぬと道を譲る

山の会の時もそうだったが 先頭を歩くのは苦手 大抵最後尾を歩いていた
第一先頭を歩いていたのでは 好きなところで写真を写せない
もっとも ばてて足を引っ張りそうになった時は 先頭を歩いたが・・・

ようやくベンチがあるところまで登ってきた
山頂方面が白く見える きれいな霧氷が見えるかも知れない 期待が膨らむ


早く霧氷を見たい一心で 急に足も軽くなったのか急登もぐいぐいこなす


見えた! 文殊尾の幻想的な霧氷 私は金剛山ではここが一番と思う




新年の装いの轉法輪寺に立ち寄り新年の挨拶


国見城址からの展望 青空が見えてきた


国見城址下の広場で 煌めく霧氷の花咲く木々に囲まれてランチタイム
暖かいコヒーを飲みながら ゆっくりと 30分くらい過ごす
山上の気温は—3℃だったが 風がないのであまり寒さを感じなかった


下山の様子は明日に続きます



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