
中野京子さんの「怖い」シリーズに次々とハマって、夏風邪と過ごす。
鼻水が止まらない。
喜怒哀楽に「怖い」は、ないが
「怖い」は喜怒哀楽の全てに通じているのだと驚く。
「怖い」…恐怖だけでない「怖い」感覚は、こんなに多種多様なんだったと驚く。
「泣く女編」
エッシャーの描く『滝』
これを「泣く女」と繋ぐのは、ずいぶん無理があるんじゃないか?
と、思ったが
おぉ!
そうきたか!
読みやすいけれど、知識博識、総ざらえで
ぐいぐい引っ張ってくれて
読んでる間だけ、暑い夏、夏風邪、夏バテをしばし忘れさせてくれる魔法の書。
んー…
読み終えた時、
物語から立ち去るのが残念なような、
現実に戻ってこれホッとするような。
しかしまた、
次の「怖い」絵と絵解きに、エンドレス。
未来永劫に、読み続けたくなる恐怖の書物か?
鼻水が止まらない。
喜怒哀楽に「怖い」は、ないが
「怖い」は喜怒哀楽の全てに通じているのだと驚く。
「怖い」…恐怖だけでない「怖い」感覚は、こんなに多種多様なんだったと驚く。
「泣く女編」
エッシャーの描く『滝』
これを「泣く女」と繋ぐのは、ずいぶん無理があるんじゃないか?
と、思ったが
おぉ!
そうきたか!
読みやすいけれど、知識博識、総ざらえで
ぐいぐい引っ張ってくれて
読んでる間だけ、暑い夏、夏風邪、夏バテをしばし忘れさせてくれる魔法の書。
んー…
読み終えた時、
物語から立ち去るのが残念なような、
現実に戻ってこれホッとするような。
しかしまた、
次の「怖い」絵と絵解きに、エンドレス。
未来永劫に、読み続けたくなる恐怖の書物か?











