のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

お汁粉とうたごえコラボひなまつり

2017年02月28日 07時46分04秒 | うたごえ

本所地域プラザに朝から大きな歌声が上がった

地域の方たちを主体とする 会館主催の うたごえとお汁粉のひなまつりである

当初企画した地決の申し込みは60名 申し込みが増え続け 90名にもなった

 

1階フロアの会場は 椅子とテーブルを置くと 満杯であり これ以上は入れない

私の下町のうたごえとのコラボであるが 地域の老人会他 初めてうたごえに参加する

裏方を見ると 前日からお汁粉の準備をしており おいなり さんもあるから忙しそうだ

 

 

うたごえのスタッフも裏方に回り ボランティアである

地域の皆さんと 日頃からのうたごえ参加者が 総力でつくりあげた 昨日の会であった

女性館長の挨拶から始まって 20曲近く歌って貰った

 

 

ここは 私に任せられているから いつものうたごえスタイルである

皆さんが楽しそうに歌っている 普段はカラオケくらいか歌わない方も居るようだ

90名の大合唱の伴奏をする 私も楽しい 昨日だけはキーボードの伴奏だった

 

 

休憩をはさんで いよいよ みなさんのところに おいなりさんが運ばれてくる

そして お汁粉 私も一緒に仲間に入って食べられた

これが実に美味しい 田舎汁粉と言うらしい 小豆がいっぱい入っていている

 

 

ぜんざいとお汁粉の中間くらいだろうか

お餅も焼いて入っている これも なかなか美味しく感じられる

おいなりさんには 昆布とちくわぶの煮しめ?  も添えられていた

 

一緒のテーブルの方 雑談で私が独り者と聞くと これを先生にあげると おいなりさん

隣の女性も 私もと言って差し出す 断れないから有難く頂いてきた

昨日の夕食は おいなりさん 今日の昼食もおいなりさん 感謝して頂く

 

挨拶されている方 お汁粉などの専門家で裏方の指導にあたっていた

 

館長さんから 6月にも同じようなスタイルで 催しをしたいと 正式に話が合った

こちらは 即決定で この盛況を見たら ますます 地元も盛り上がるだろう

地元の老人会会長さんも 私に何かの催しを企画したいので よろしくと挨拶された

 

館長さんが描いて一人で全員分色付けまでする 

 

今日は 江戸川区の介護施設に音楽訪問 6か所廻る施設で一番難しく 気合を込める

明日は朝一番で うたごえの会場確保のための抽選会に本所地域プラザへ行く

そして午後は 久しぶりに亀戸文化センターでの 下町のうたごえ開催である

 

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ステージで歌う仲間の晴れやかさ

2017年02月27日 07時45分17秒 | うたごえ

私のうたごえにも参加したりスタッフでもある方たちが 昨日は成果発表会に出る

東大島文化センターを利用している各種団体が ステージでその成果を発表するのだ

私も4年前まで この童謡唱歌うたう会の代表者を務めて引っ張ってきた

 

同時に 墨田のNPO団体の うたごえ講座の講師も依頼されて 並行してきた

ボランティアも複数個所行くため 重なればそちらを優先するため休むことになる

これでは代表者として荷が重いため 他の方に譲って会も辞めたわけである

 

  

  

 

出番が来る少し前に 皆さんの前に顔を出すと わぁーお久しぶり お元気そうですね

何人もの方から言われる うたごえに来てくれる方も 来て貰えて嬉しい 口々に言う

オペラ協会に所属する講師も 生き生きとしているわねぇ 若くなったみたい~などと笑う

 

リハーサル風景

 

年に一度しか会わなくなったが こんな風にあたたかく迎えてくれて私も嬉しい

発表は 客席で写真を撮りながら 聴いた 素敵な歌声とハーモニーである

結成してから18年になるが 当時からのメンバーも居る みんな生き生きとしてしていた

 

 

歌は さすがにオペラの先生の選定 童謡唱歌の数々だが コーラスが難しい

メドレーであったが 会場の皆さんも知っている曲だから 親しく聴ける

ふるさと 春の小川 おぼろ月夜 こいのぼり 茶摘み 夏はきぬなど11曲であった

 

終わって一安心 この達成感がたまらない

 

さて今日は 私も楽しみにしている本所地域プラザ主催の うたごえとお汁粉のひなまつり

初めての試みで 増員されたチケットも完売と聞く うたごえの仲間も多く参加する

終わっての お汁粉は私も大好きであるから 今から楽しみだ

 

ロビーには センター利用者のおひなさま作品が並ぶ

 

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役員の依頼が来ても逃げ続け

2017年02月26日 07時42分31秒 | うたごえ

マンション理事会の総会議案書が各戸に配布されてきた

結構 膨大な決算資料であり 役員の日ごろのご苦労が窺い知れる

問題も無く行くことが当たり前で ちょっとでも疑問点があると住民から誹られるだろう

 

2月は別名 逃げる 川柳のお題ではないが この時期毎年私は逃げるのである

それは 事前に理事長あたりから 私に役員になって欲しいと要請があり 今年も来た

私は うたごえやボランティアで忙しい日程なので 名前だけでも重く受け容れられない

 

申し訳ないけれど 断り続けている 閑になったらと理由を付けてちょっと心苦しい

役員は 私のマンションでは推薦立候補制で 総会で承認決定される

自治会の方でも そろそろ役員やってよ~と言われたりするが これも断ってしまう

 

マンション自治会のバスツアー 毎年 企画から添乗までするので眼立っていることは確か

両方の総会でさえ 出席してよと言われても これもさぼってしまうダメ住民だ

総会は 委任状提出で役員にお任せする人が大半でもある

 

 

30年前くらいには 都営住宅に居て ここでは住民全体が順番で何かの役員をする

そこでは 一度 自治会長をしたら 次から総会があるたび 議長を依頼され続けた

これは引き受けたが 総会が迷走したりするのを さばくのが役目みたいだった

 

さて 今日は明日の うたごえとお汁粉の会の準備をしたら 午後は出かける

4年前に 13年間 代表を務めた 童謡唱歌うたう会が センターの成果発表会に出る

客席から 皆さんの懐かしい歌声を聴いて 応援である

 

 

この指導者は オペラ協会に所属する女性歌手 本格的な指導をする

ピアノも専属のピアニストで豪華な指導を受けて 現在も続いている

大きな声で歌う機会が私も無くなり 声量その他衰えたなと実感している最近だ

 

 

また すずめが遊びに来ている 餌も上げていないのに 毎日 何度も来る

ぴいぴいと鳴き声あげて ここが気に入っているのだろう

そういえば 私の知らないうちにベランダ側の空調穴に巣を作ったこともあった

 

気が付いたのは どこかでチイチイと小さな声が聴こえてきたのである

何かとベランダへ出て探すと 孵化して間もないスズメの子が落ちて鳴いていた

何処に巣があるだろうと見上げると 使っていない空調の穴の中だった

 

さて この子をどうしたら育てられるかと思いしばし悩んだ 一説によると家では飼えない

餌を食べないらしい 悩んだ末にそっと巣へ戻してみた 他の子と育ちます様にと祈る

巣立ちの日が来た ベランダの柵に 危なげに数羽止まっている

 

親が飛び立つ 子どもが続いて飛ぶ 残った一羽 落ちるように飛んだ

大丈夫か? 心配したら上の方へ舞う くるりと一回転して私に挨拶するように近くまで来た

そして飛んで行った 残った巣を覗いたら死骸は無かった あの子も無事に育ったんだ

 

 

 

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あたたかな仲間の歌でピアノ弾く

2017年02月25日 08時12分00秒 | うたごえ

下町のうたごえ 歌が好きな皆さんが集まり 笑いと若い歌声を聴きながらピアノを弾く

600曲ほどのリストの中から皆さんがリクエストして みんなで歌う

どの曲も私が好きな歌ばかりである 童謡唱歌 フォークソング 歌謡曲などを網羅する

 

以前の会社を定年を迎えて すぐ添乗員の仕事に就いたが 本格的に並行して始めた

その間に ボランティアも入れたから かなりハードな日程であるが 好きだからこなせる

なんと言っても あたたかな仲間のような皆さんの笑顔を見ると 幸せと感謝の日々である

 

 

一昨日も天候不順であったが 60名余の参加者で嬉しい 皆さんに合うのも楽しみなのだ

リクエストを弾き 時々迷解説 して笑わせる そして会場全体があったかムードになる

新しい方も少しづつ増え続け 定着して 本所で40~70名 亀戸で90~110名集まる

 

ピアノも素人の私個人で開催するうたごえ プロの店ではピアニストも進行も数名である

スマートさなんて微塵も無い でも あたたかさなら負けない 皆さんが楽しいと言う

こんな私が指導するのでは無く 先生と持ち上げて支えてくれる仲間のような方たちだ

 

2月も終わりになって うれしいひな祭りも歌うが そろそろ卒業の歌だねと歌って貰った

仰げば尊し 郷愁の歌 懐かしい歌 じーんときながら皆さん歌っている

それぞれのシーンが蘇るのだろう 私には実際の場面が浮かばない でも曲は大好きだ

 

本当は先生になりたかった時期があったのですよ こういうと 数人の方がすぐ私に言う

先生じゃないですか 私たちの先生ですよ みんなあたたかい

そうですね 皆さんが生徒では無いけれど こんな立場て居られるなんて幸せですよ

 

 

想えば うたごえの活動だけで17年になる 毎年 うたごえバスで日帰りでどこかにも行く

だから 長い方は私と17年のお付き合いになるし 下町のうたごえだけでも6年になる

ずっと一緒に付いて来てくれる皆さんが居るなんて これ以上の良い仲間は居ない

 

うたごえバスではどこに連れて行こうか あちこちのネットを見たり これまでの経験に足す

ある程度 構想が出来ても 万全を期すため必ず下見はする

今年は 5月の最終月曜日を予定している 日帰りとなると範囲は狭い 茨城が目的地だ

 

 

今度の月曜日は うたごえの会場でもある本所地域プラザ主催の行事がある

初めて館の主催に 下町のうたごえがコラボ 募集などは館の方で区報にも載せた

チケットの予定は60名であったが 申し込みが好調で80名に増やしたが売り切れたと言う

 

フロアだけ変えて1階の広い会議室 ピアノは置いて居ないのでキーボード持参である

歌声とお汁粉のひなまつり お汁粉の手伝いは うたごえのメンバーもボランティアで入る

地域の方が大勢参加されるとのこと 私も楽しみである もちろんお汁粉も(笑)

 

亀戸カメリアホールが工事中で 一か月中断したが3月1日から こちらも再開する

会場抽選日が一日だから重なってしまうが 楽しい忙しさが続く

私の笑顔と元気はここからも得ている そして多くの方におすそわけをする日々である

 

 

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子の居場所こども食堂何故を知る

2017年02月24日 07時36分39秒 | うたごえ

子どもの貧困 最近ニュースその他で聞く機会が多くなった

何となく言葉は分かるが いまいち実感として私たちに伝わってこない

ましてや 世界の中で日本が こどもの貧困率が高いと言われても分からない

 

 

ところが実態は 行政も社会も真剣に対処しなければ将来を担う子供たちの命さえ危ない

家庭の経済的理由で 食事もまともに食べられない 病気になってもすぐ行けない

進学でさえ諦める 中にはアルバイトなどで 転落していく児童も居る

 

両親の貧困も背景にはある 更に離婚した母親の切実な貧困も重なっているのだ

離婚後 手に職は無く かろうじてパートにありつけても その給与は極めて低い

いつ解雇されるかの不安を持ちながらの毎日であろう 

 

こどものことを考えても 普通の家庭のように こどものそばに居てやれない

遅い就業時間だと それからの食事であり 子どもはその時間まで空腹に耐えているのだ

疲れて帰れば 食事さえ作るのも億劫になっても その心境は私たちには責められない

 

こうして 子どもはたとえ食事の用意をされても ひとりで食べる いわゆる孤食だ

風邪を引いても すぐ医者にかかれない 親が帰ってきたときは 高熱で手遅れさえある

その親も医者に連れて行けば 時にはかなりの高額であるから 行くことを躊躇する

 

 

子どもの貧困は親の責任だ と 冷たく言い放す人もかなり多いと聞く

たしかに一部は肯定しても その事情が全部 親の責任に被せてしまって良いだろうか

私たちの心の持ち方を変え 行政の手が届かないと 子どもたちの命にも拘わってくる

 

 

まずは子どもを持つ親の非正規労働者の 待遇その他の改善が必要である

そして働きたくても働けない母親の就業を促す 保育所の増設で待機児童を無くすことだ

子どもたちへは 将来も進学への援助 給食費や医療費の無料化なども考えられる

 

私たちは 大概の方は貧困の時代があったはずだ 食べ物も切るものも無かったと思う

小学校時代でも 私も納豆売りをして家計を助けようとして早朝出かけ それから学校だ

中学では進学組と就職組みにクラスは分けられた 勉強の中身さえ違っているのだ

 

でも その時代では 多くの方が貧しかったから たとえ貧困でも貧しさが恥ずかしくない

今は違う 良くファミレスに行くが 家族で寿司や焼き肉などみんなで食べている

それ自体は微笑ましいが 片や 親の帰りを一人で待つ子がカップラーメンを食べている

 

 

そんな問題点を ひとつひとつ出来ることから実行して行こうと こども食堂が出来た

貧しい子供だけが行くわけでは無い 一人で食べるよりみんなで食べよう

時には 高校生だって 働いている親でさえ一週間に一回くらい そのお世話になりたい

 

私の区内でもいくつか そんなこども食堂が出来てきた

他には学童クラブがある こちらは親が帰って来るまで 児童が安心して学んだり遊べる

これらは 大概一つの小学校に対して一つは設置されている 全国でも2万は越える

 

こども食堂は善意の団体で運営されている ただ支援は必要である

一つは食材 お米やら野菜など 一つは作るボランティア そして お金も必要だ

食材では最近 賞味期限が近づいたものを寄付する動きもある フードドライブなどだ

 

 

以上 思いつくまま いろいろ記載したが これは昨日のてんがらもんラジオで語られた

鹿児島大学准教授 斉藤美保子さんの こども食堂の運営と課題についての話である

 

 

追記 

保育所新設で子どもの声がうるさいと言って反対する方々 どうか理解を深めてと思う

公園や施設の片隅に場所があるなら こどもたちのために 痛みを分かち合おうよ

 

   視聴ください てんがらもん257回

   http://www.ustream.tv/recorded/100209872

 

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