のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

梅蝋梅咲いて微笑む礼参り

2016年12月31日 08時33分40秒 | うたごえ

今年一年 そんなに心身落ち込むことなく充実した日々を過ごせた

平日に置き換えると2日に一度 ボランティアで介護施設訪問や 下町のうたごえが出来た

その間に うたごえ会場抽選やうたごえバスの下見 更には眼や歯の定期検診その他 良くぞこなしたと思う

 

いつも忘れないのが感謝である 感謝を思う心のゆとりは 小さな幸せを毎日拾い集めていることになろう

ちょっと風邪を引いたが無難に予定は消化できた それ以外は 私の代名詞 笑顔と元気である

健康があればこそである そして その幸せのおすそ分けを多くの方に分かち 一緒に楽しい時間を過ごす

 

ピアノを弾けるようになったことが 私の人生を大きく変えた

バンドであり ボランティアであり うたごえの演奏である

独学のつたないピアノでも こうして多くの方が楽しかったと言って下さる

 

そんな皆さんが楽しいと言ってくれる時間 それは それぞれの人生の中の貴重な時間でもある

私と一緒に その楽しさを共有できるなんて 何と素晴らしいことか

神様が ずぼらな私に与えてくれた ピアノを弾くことと健康である

 

 

昨日 亀戸天神にお礼参りに行った 芸能の神様でもある 一年のお礼をする

元日からは 初詣の方たちで大混雑 行列は蔵前通りにも長く伸びる

新年を明日に控えて 露天商が準備したり 境内のお参りへの備えは既に行われていた

 

  

 

亀戸天神境内の梅は有名 まだ早いだろうと見て回ったら 既に多くの樹がつぼみの芽が膨らんでいる

中には 紅梅 白梅がちらほらと咲いていた 今年は例年より早いような気がする

そして 蝋梅はと見ると ああ咲いている これが一番早く咲く まだ これからだが黄色い花は幸せを呼ぶ

 

 

一巡りしてから 亀戸七福神の一つ 布袋様が祀られている 花の寺・竜眼寺に行った

楽しみは 木瓜 である この花はふっくらと愛らしい 昔なら野山にどこにでも見られた花でもある

さて 今日はどこをぶらぶらするか 大晦日 夜は紅白をところどころ好きな歌手だけ見る

 

 

今年一年 無事にブログも毎日欠かさず書けた

そして 皆様から多くのコメントを頂いたり閲覧をされた 私もあちこちブログ散歩をさせて貰ったものである

どうぞまた変わらぬ交流を願い 私の知らない世界 花や風景も見せて下さい 良いお年をお迎えください

 

 

 

     最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

 

 

コメント (32)
この記事をはてなブックマークに追加

奥深い川柳楽し皆(みな)で詠む

2016年12月30日 07時00分00秒 | うたごえ

川柳を楽しみ始めたのが今年の春からだろうか

俳句と川柳も分からず 長い人生で詠んだことは無いし 端から私には無理と決め込んでいた

今年2月 てんがらもんラジオのcihidoriさんが初コメントを入れて下さったのが縁の初めである

 

音楽 歌の活動をしているから 相通じるところがある 

聴いているうちに てんがらもんラジオのパーソナリティが全員シルバーと言うユニークさも惹きつけた

そして川柳教室が始まったのである 他人の作を聴いて居ただけが いつしか自分もと思い始めた

 

そんなに制約も無ければ お金もかからない 勝手に投稿するだけ 五七五にまとめれば良いのだ

多くのリスナーさんの投句を 石神紅雀先生が短評を加えたり 入選や佳作 特選など選んでくれる

自分の句が選ばれれば それは嬉しいもので 単純な私は ますます力を入れるようになってしまった

 

私は歌が好き ピアノを弾くのが好きで うたごえで多くの方の大合唱を伴奏するのが楽しい

考えれば 川柳も歌と一緒に思える 無限にある言葉から選び五七五に変え つなげる

いわば音符と同じである ただ つなげただけでは音階にはなるが心が無い 美しいメロディにはならない

 

今は駄作・愚作の連発である とりあえず五七五に慣れろ そんな段階である

そして 他の人の作品も味わって詠む 先生方の話は 良く聴いて参考にする やはり 奥が深い

昨日のてんがらもんラジオのゲストさんは 鹿児島県の川柳協会の会長・副会長さんである

 

 

石神紅雀先生も前協会長 皆さん30年くらいの 川柳の歴史がある

3人寄ればそこは同志 話は尽きないだろうが 視聴者向けにやさしく解説する

川柳は江戸時代から詠まれ この時代からある川柳を 古川柳と言うらしい

 

会長さんから紹介された 作家・田辺聖子さんは 川柳にも造詣が深い

著書の あまから川柳 の中で 『私は笑いをもたらす文芸を愛する』

『殊に五七五という最小単位の単語を並べ 以って人のおとがいを解かしめると言う文学を愛する』

 

『川柳は人間の弱みやひけめ 劣等感をも題材にするが そのあしらい方に 他の文芸と一味違う味を盛る』

これは 田辺聖子さんの話が出て ネットで調べていたら この本の抜書きが書いてあった

会長さんは 同じく田辺聖子さんの でんでん太鼓 を紹介していた

 

 

その中に 思わず大人を タハハと笑わせる タハハ川柳 がある

そして 一読して うーん とうならせる うーん川柳 があるとしている

更には しみじみとさせる しみじみ川柳 が代表だ

 

幾つか それぞれの句を紹介してくれたが いっぱいあるので 書きとめた句 作者は別

メモ聴き取りで書いているので 誤字 語句もあるかも知れないので お許しを・・・

 

タハハ川柳 脱ぎ捨ててうちが一番良いと言う  母親を見てから決めるプロポーズ

        正直に粗品と書いてある粗品    親子だなつくづく思う通信簿

        頻尿でラストシーンを見失う     バーゲンで妻を他人の顔で待つ

        アイラブユーくらいは入れ歯でも言える  欠勤の電話に咳を入れておく

        電熱器にこっと笑うように点き

 

うーん川柳  自動ドア人に貧富の差をつけず  招待券貰い空席埋めに行く

         妻の留守いつかひとり身考える  ああ言えばこういう妻の長い留守

         

しみじみ川柳  無事着いたただそれだけの電話待つ  母の日の花は枯れても捨てにくい

          荷がひとつ母の温度のまま届く      ひとり去り二人去り仏と二人

 

ラブラブ川柳 ドキドキ川柳

         アルバムに貼れない人と会っている   夢の中時々恋をしています

         良い夢の途中で妻が現れる        老いてなお惹かれる人が胸に棲み

         緩んでる方が切れない赤い糸       赤い糸結び直したあとがある

         70で老人の人まだの人          人生を豊かにさせる好奇心

 

 

会長さんは 最近飲み会でも 川柳のお題を出して 参加者が皆さん楽しんで居られると言う

そして番組の中で 即席川柳も紹介された  お題はトラブル

トラブルの中で一句詠むゆとり 会長

トラブルがあって二人の仲がバレ 紅雀先生

トラブッた顔で出勤つけまつげ  副会長

トラブルてスタート今朝のてんがらもん cihidoriさん

 

私はその前に紹介された句が気に入った

ついていてあげねばダメな人に添い

まるで私のような存在でもある いつでも誰かに支えられ助けられているからだ

 

     最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

         

 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

おぼろ月夜歌いつつ菜の花タネ蒔く

2016年12月29日 07時32分25秒 | うたごえ

どんな花も好きだが 菜の花も私が好きな花である

添乗員でバスツアーに行き 菜の花畑のそばを通ればお客様は 誰ともなく おぼろ月夜を口ずさむ

私は そんな時 ハーモニカを取り出して 車内が合唱となることがたびたびだった

 

秋田の菜の花ロード 伊良湖岬周辺 南伊豆 果ては鹿児島の開聞岳付近 が目にした光景だ

ベランダにも咲かせたいなと思っていて タネを探していても分からなかった

ブロッコリーを蒔いたら花が咲いた 菜の花に似ている

 

白菜のきれっばなしを放っておいたら芽が出て 鉢に植えたら花が咲いた

これも菜の花に似ている 可愛い黄色である 何か良いことがありそうな黄色し花だ

最近100斤で見つけた 2袋100円 蒔いたら芽が出てきた

 

 

これを 植え変えして 3鉢くらいにしたら 小さい菜の花畑が出来るだろうか

花が咲いたら 毎日 おぼろ月夜を 一人 心で歌って ご満悦かな

100円が 私に夢を見させる また 楽しみが出来る

 

昨日の朝 ふんわり雲が二つ浮いていた

 

そうだ 今日は 鹿児島FM銀河 てんがらもんラジオの放送がある

洗濯でも済ませて 生放送聴きながら パソコンと向かい合うか

私は良くパソコンでラジオを聴きながら 一方でブログなどを訪問したりしている

 

てんがらもんラジオを生放送で聴くのは ここ

http://csra.fm/blog/author/ginga/ ゲストは鹿児島の川柳の会長さんと石神紅雀先生

放送を聴くーをクリックして下さい

 

また買って来た おおきな 熟し柿 これで200円 美味しんだなぁ

 

     最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

 

 

コメント (17)
この記事をはてなブックマークに追加

ひよどりよお前とりんごはんぶんこ

2016年12月28日 07時48分52秒 | うたごえ

ホントはね お前を呼ぶのではなかったんだ

あの可愛いメジロが来ないか 春でもないのに試してみたんた゛よ

だがメジロはこの辺には居ないのだろう

 

 

半分に分けたりんごが寂しいと思っていたら お前が飛んできた

普段なら歓迎しないけれど あまりにも美味しそうに食べているから まあいいかと見ていた

いつも2羽で来るんだね どちらが連れ合いなのか分からない

 

 

仲が良いのは微笑ましい

互いに相手を大切にするんだよ

もう りんごは無いから置かないからね

 

 

今朝も あるかどうか見に来たね

可哀想だけど お前の餌は 自然の中にいっぱいあるさ

私はね つつましく食べて 元気を保ち この幸せを多くの方に分けるんだ

 

 

             最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

 

 

コメント (28)
この記事をはてなブックマークに追加

待っている施設の笑顔歳の暮れ

2016年12月27日 09時42分02秒 | ボランティア

昨日は介護老人保険施設のディサービスへ 歌の訪問に行った

今年うたごえやボランティアも含めて 私の公式訪問はこれが年内最後の活動である

平日だけに絞ると一週間に3回 何かの活動 合間に会場抽選やバスツアー下見などをこなしてこれた

 

 

一度も 体調不良など予定変更や休止も無く 無事に過ごせたことに感謝である

そして 高齢者の方たちが 笑顔で歌い 私の来るのを毎回楽しみにしてくれるのが嬉しい

介護施設に入ると なかなか自分で歌うことなんて チャンスも少ないだろう

 

私が力を入れることは 踊りやマジックを見る 上手な方の歌を聴く

これも楽しい時間でもある だが これは癒しにはなるが参加型では無い

是非 自分で歌って貰いたいのだ 歌って楽しいと言うことを実感して欲しい

 

歌うことによって 昔のシーンを思い出したり おぼろげな過去の記憶の糸がつながる

認知症の方にも軽度であれば必ず効果がある そして笑顔が出る その顔が柔和になる

ボランティアが全く訪れない施設も 10年近く通い続けている あまり反応が薄いから誰も来ない

 

しかし この方たちでさえ 静かな歌声ではあるが 眼が生きている 笑顔が見られる

最後には全員がてつを降ったり じっと私が見えなくなるまで 見続けている

その施設のスタッフが言った 皆さんこの日を待っているの 終われば食欲も増しているわ

 

 

そんな笑顔がいつも素敵だなと思う 歳を取っても 弱々しくても笑顔は素敵だ

人生の波乱万丈を切り抜けて これからと言う穏やかな時期が 介護施設に行くことになる

それでも不運だと嘆くのではなく 自分の置かれた環境を受け入れるしかない

 

お年寄りが・・・自分でもその年齢にあるが 楽しい 癒される そんな気持ちになれる

その時間を 私が出来ることで 感謝されるなんて 私も幸せなことだと思う

来年も またずっと来るからね 元気で良い年を迎えて下さい また会いましょう

 

 

年初めは 1月4日 本所地域プラザで来年4月の うたごえ会場確保の抽選会に行く

亀戸会場に至っては 来年7月の会場確保の抽選申し込みを終えた こちらはコンピューターが決める

半年先まで こうして次々と予定が埋まって行く 私は病気にならないから(笑) いつまでも笑顔と元気だ

 

 

テレビで スマップの解散 年内最後のステージを見た

28年間 多くの方に愛されてきた ただ解散がメンバーのしこりだったことが寂しい

私のバンドも40年 まだ続けているが メンバーが高齢と病気には勝てない 残るメンバーが活動する

 

 

スマップは個人的には それぞれ個性があってひとり立ちでも十分なものを持つ

ただ歌は一人づつでは歌唱力は物足りないと私は思っていた あくまで5人でそれを補い合っている

それだけに解散は惜しい 心が一つにならずの活動は辛いものだ 個性を発揮して更に円熟するだろう

 

 

             最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

 

 

 

 

コメント (20)
この記事をはてなブックマークに追加