のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

下町の盆踊り マンション群と昔からの街並みの共存

2016年07月31日 06時53分33秒 | ボランティア

最近 私の住むマンションの付近は 次々と新しい中層マンションが増えていく

その中に 以前からの街並みもあり 盆踊りなどは 住人同士の心の通う場となる

災害時の 緊急避難や助け合いも 区との協定もあり 互いに助け合う仕組みも出来上がっている

 

 

昨日は隅田川花火大会の日 例年 そちらの方へ行って すぐ近くで花火鑑賞だが今回は避けた

私のボランティア仲間の踊りのグループが 盆踊りに出ているので挨拶代わりに出かけてみた

小学校の校庭が この日は中心に櫓を置いて 周りには自治会の屋台などが出る

 

 

いわゆる テキヤさんの屋台でなく 手作りのお店が並び 子供たちが列を作っていた

夕暮れとともに いよいよ盆踊りが始まる

地元の女性たちが 中心になって踊りだす 

 

 

日頃 一緒に施設へ行く仲間も楽しそうに踊っている

目が合うと はーい と互いに挨拶を交わす

やはり 盆踊りの場は 彼女たちの一番の楽しみであろう

 

 

この辺の 盆踊りは 炭坑節 東京音頭 キヨシのズンドコ節 河内音頭 東京オリンピック音頭

たまに あられちゃん音頭 なども流れる

地方によって踊る曲も違うが 川を挟んで向こう側では 好きになった人 も好んで踊られる

 

 

その向こう側には20数年前まで私が住んでいた都営住宅がある

盆踊りは 真ん中の広場で踊るが 私の住んでいた場所の目の前 3日間 何度も聞かされた

好きになった人 この曲は 部屋にいて毎晩何度も聞こえてくるので覚えてしまった

 

盆踊りは圧倒的に女性たちが中心だ

以前は子供たちも踊りの輪に入っていたが 最近では数は少ない

ちなみに私は ボランティアの時も 盆踊り会場でも踊らない 何故なら恥ずかしいのだ

 

 

旧中川は 歩いて4.5分で着く 亀戸中央公園もあり ウォーキングでは良く行く

ここでは8月15日 東京大空襲の慰霊 鎮魂のため 灯篭流しが行われる

あの焼夷弾による絨毯爆撃で 下町は焦土と化した 

 

迫りくる火災を避けて逃げ惑った人々は 多くの方がこの川に飛び込み 命を失った

その数 この辺だけで3千人を数える 東京全体では何十万人にも上る

今は平和な世の中 盆踊りの曲を聴きながら 川岸に立つ

 

 

スカイツリーの照明が目立つが この日ばかりは 隅田川花火が ちょっと遠目に見える

歓声も聞こえないが ここでも良いかという見物人が橋の上や岸に多く居た

涼しい川風が心地良い 昼間の暑さをしばし忘れる一夜であった

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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新しい方も増えて 隅田川花火の準備で忙しいのに

2016年07月30日 08時35分14秒 | うたごえ

今日は江戸時代から続く庶民の楽しみ 隅田川花火大会である

幸い天候に恵まれ 夜は数十万の人がこの地域に集まってくる

昨日は 下町のうたごえ 本所地域プラザでの開催であった

 

 

多くの方が参加されて 65名を数える

新しく 地域広報誌に載せた繋がりから 初めての方も数名見えた 嬉しいことである

もちろん 毎回お見えの江東区からの方 ブロ友さん そして墨田区内からと多彩である

 

 

特に墨田区にお住いの方 本所地域の方は 花火大会会場から1キロ以内の方も多い

家から花火が見えますという方が殆どだ 家から見えるなんて良いねと言うと嬉しそう

ところが実際は 前日の昨日あたりから 女性のみなさんは忙しいのである

 

何故なら 一族郎党(笑) 知り合いから 大勢が皆さんの家に集まるのである

したがって 当日はこのお接待(笑)が大変そうだ

前日から仕込んだ料理を出したり ビールなど飲み物を配ったり気を遣ったりする

 

それでも楽しそうだ なんと言っても 家族やお孫さんなども来て賑やかな夜となる

花火よりも そちらの方が楽しそうで うたごえに来るのは 準備を中断して来るようだ

下町人情 あたたかな話が行き来して 私もどこか心を和ませる

 

 

ここの会場は 席が階段状で 全員の顔が良く見える

ピアノを弾いていても 皆さんの声が 集まってくるような感じである

皆さんの声が若いから ママさんコーラスのように素敵だ 伴奏の私も今もその余韻にある

 

片づけを終わって1階フロアに降りると 喫茶店は参加の方で大賑わい

私も参加して 下のソフトクリームを食べる

もうお馴染みであるが 喫茶店ボランティアスタッフの方たち 皆さん地域の方

 

昨日のリクエスト

 

港 カモメの水兵さん 下町の太陽 ラジオ体操の歌 いい日旅立ち 離別(イビョル)

いつでも夢を エーデルワイス 月の沙漠 りんご村から ともしび 銀色の道

旅愁 四季の歌 すずかけの径 野ばら 青春サイクリング 千恵子抄

 

津軽の花 野に咲く花のように 遠くへ行きたい 夏の思い出 花の街 琵琶湖周航歌

とうだいもり 虫の声 山のけむり 美しい十代 青春時代 東京の灯よいつまでも

若い二人

 

昨年の隅田川花火大会 某施設の屋上で鑑賞した

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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懐かしい二つの雑誌 暮らしの手帳・時刻表

2016年07月29日 07時04分39秒 | うたごえ

生涯学習センターの図書ライブラリーで 懐かしい二つの雑誌に巡り合った

歩いて1分で行ける 近くの図書館には無いものである

あまりにも懐かしくて しばらくは冷房の効いたテーブルで読み耽った

 

 

暮らしの手帳 現在放送中のNHKの朝ドラ とと姉ちゃんの 実在する雑誌である

昭和30年代初期 この頃の主婦向け雑誌の代表するものであった

内容は主婦にとっては参考になるものばかりだが 時代を先取りする構成でもあったと思う

 

 

当時の私の母には 若い女性の読むような雑誌であり 斬新ではあるが少し難しかったと思う

それでも私は本屋さんで見つけると どこかいいところがあるかもしれないと母に買ってきた

写真や特集もあるから 明治生まれの母にも少しは 喜んで貰えただろうか

 

 

もう一つは 時刻表 である

 

 

独身時代は 旅が大好き と言うより鉄道に乗るのが大好きで 全国を乗りまわす 乗り鉄だった

当時は定時制高校で 国鉄の運賃は学生割引 子供と同じ半額である

さらに遠距離逓減方式で 距離が延びるほどキロ当たり運賃が安くなるのだ

 

 

たとえば東京から下関まで往復で行くより 一筆書きのように北陸から山陽を廻って帰る

これだと東京発 東京行の回遊切符になって 覚えているが これで1000円である

途中下車可だから 各駅の小さい押印が一枚の切符に真っ黒になってしまうほどだった

 

 

北海道には道内周遊券があって 10日間有効 往きは青森まで各駅 おもに夜行列車に乗る

青函連絡船に乗り 函館に着くと ここからは特急の自由席にも乗れる

ただ 道内の特急が走っているところは主要幹線のみで 殆どは各駅停車だった

 

 

貧乏旅行だから 宿泊する余裕はない 今のように日帰り温泉もない

したがって夜行列車はよく乗った 一日どこかで観光すれば 夜半まで時間をつぶす

そして また そこから夜行に乗る さすがに疲れて 大幅に乗り越したこともあった

 

 

蒸気機関車 いわゆるSLも大好きで 全国を乗るとき 時間のロスをしても これに乗る

東京からも 上野から成田 両国から安房鴨川 立川から武蔵五日市が一番最後まで残っていた

これらを乗るのに やはり欠かせないのが時刻表である

 

毎月毎月買っては眺め 空想の世界では 全国に旅の夢を乗せる

この列車に乗って ここで降り さらに こんな珍しい列車に乗れるんだと夢を馳せる

特急が特急に追い抜かれることもある 新幹線が開通したら その前後の路線割引もある

 

いろいろの割引も駆使して鉄道に乗る 時には鉄道員より私の方が詳しい場面もある

ある駅で降りた時には 駅員がこの切符を咎めていたが 私が詳細を説明する

回遊切符を作るには 各路線を経由が必須で 駅員が全部の記録を一枚の切符に書く

 

 

そんな憧れの時刻表 何十年ぶりか詳細をめくって読んだ

内容は変わらないが 記事の豊富さ 写真 どれを見ても斬新で且つ懐かしい

時刻表はわが青春の旅の友だった

 

ツアーでは何度もご案内した上高地です

 

今日は下町のうたごえ 本所地域プラザである

歌の合間に その歌の背景を語ったり 歌詞に出てくる地名なども紹介する

役に立つのは こうした旅の知識と 添乗員の経験で 全国を皆さんと歌で旅が出来ることが嬉しい

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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都知事選挙番外編 どんなもんじゃろか~

2016年07月28日 08時00分13秒 | うたごえ

明日は本所地域プラザの下町のうたごえ 梅雨明けも明日らしいが楽しみである

参加者は亀戸文化センターに比べると 若干少なく 本所の方にも来てと呼びかける

地域で支えて頂いている皆さんにも喜んで貰えるよう あちこちへ声を掛ける

 

今月は 墨田の生涯学習センターの発行する みらい と言う広報紙に募集を載せた

早速 問い合わせが10件ほどあり こんな機会を望んでいた方が参加しますねと言う

歌を歌いたいと思っていても 何かのきっかけが無くては 実現出来ない

 

 

昨日は そのセンターに登録団体を記載する冊子があるので この登録にも行った

ちょっと距離があるが 家から歩いて東武線曳船駅までウォーキングした

帰りは電車に乗ったが それでも1万歩を超えて 暑さもありちょっと応えた

 

 

センターの入り口で 男性に呼び止められた

NHKの職員ですが もう期日前投票は終わりましたか と問われた

いわゆる選挙の出口調査であり 現在ではかなりの高確率の予想分析である

 

まだ 投票はして居ません それで終わりだが 仮に応えると数項目問われるだろう

誰に投票したか 何党を支持していますか 年齢層 など これが分析に使われる

以前 衆議院選挙でも出口調査に聞かれたが 投票締切り 即当選確実の所以だ

 

 

面白いことに と言っては軽々しいが 立候補者のテレビ政見放送を聴いた

とんでもない候補が 信じられない言葉を発している 政見とは名も無いものである

コントをして居るのか あのテーブルから隠れたり踊ったり 顔をゆがめたりする

 

少なくとも 何かの訴えをするのが 候補者ではないかと多少 怒りを覚える

公共の電波で 公平に政見を述べる貴重な機会 こんなものに利用して欲しくない

同じく政見とは言えない かけ離れた思想の披露 出来もしない無料化の羅列もある

 

更には NHKの放送料を支払わないぞ 撃退シールを呼び掛ける候補者も居た

この放送局は悪の温床になって居るなど 言いたい放題である

政見放送は自由 放送している局も多分 迷惑そうな顔をして居るだろう

 

 

いずれも300万円の供託金を払って 正式には立候補はして居る

ただ 何のためにかは 私には分からない 一定得票にも行かず 没収確実である

3人の有力立候補者にも言いたいことが私にもあるが まだ絞れては居ない

 

 

時には そんな世情を忘れて 地方ローカルFM放送でも聴きませんか?

木曜日の午前10時 私の推奨する 鹿児島FMぎんが てんがらもんラジオ

生放送で聴けます 終わったら 故郷の他の局も聴いてみませんか

 

 

 全国のローカルFM局 まずは鹿児島 時間があったら あなたの故郷の局を

 http://csra.fm/stationlist/#kyushuokinawa

 

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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嬉し泣き 懐かしい歌と 楽しい盆踊り 老人ホーム訪問

2016年07月27日 07時07分44秒 | ボランティア

1年に一度 たなばたさまのように 毎年訪れる介護付き老人ホーム

高齢ではあるけれど 集まってくる皆様は笑顔が浮かぶ

歌は前年まで 模造紙の歌詞を利用していたが 相棒の協力を得てプロジェクター

 

施設には 映画も上映できるように プロジェクターが天井に備えられている

スクリーンが専用であり 画像が素晴らしく良く見えて 皆さんが喜ぶ

約40分は 歌って頂いただろうか 懐メロ中心に選曲をした

 

 

ラストは 憧れのハワイ航路 を歌って貰うと 施設で教えたのか座ったまま踊る

踊りの皆さんもスタッフも 一緒に歌って盛り上げる

伴奏する私も 歌が揃うので弾きやすく楽しい

 

 

私の出番が終わって 踊りのメンバーとステージを替える

皆さんの間を通ると 嬉しそうに拍手をしたりして 私にお礼を言う

泣いている方が居た 嬉しくて涙が出るのよ こう言って泣き笑い

 

 

踊りの方は 月一度 私と一緒に行く介護施設訪問のメンバーである

まずは 寿太鼓 これを4人で披露する 見ているだけで格好が良い

そして盆踊りは 河内おとこ節 キヨシのズンドコ節 東京音頭 炭坑節

 

 

数名の方は 椅子に座りながら 一緒に手で踊る 表情が楽しそう

後半は 一緒に踊りませんかの誘いで スタッフの方と2.3人が踊りに加わる

老人ホームの あたたかな時間 私たちも共有出来て 感謝のひとときであった

 

 

       最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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