のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

女剣士も子ども剣士も 古武道奉納を見る

2016年04月30日 05時00分00秒 | その他

勇ましいいでたち 凛々しくて緊張感も漂う

古武道と言えば男性 それも年配者が多いと思ったが 女性も居るし若い方も居る

小学生くらいの子どもたち 女の子も演武する 見ていて清々しい

 

昔なら人を切る為の刀であったが 今は精神も大切にされるのだろう

子どもたちにとっては 礼儀作法 情愛など 古武道を通して 学べるものと思う

私の隣に座った高齢の女性は 昔 薙刀を習っていたと言う

 

あの長い薙刀を振り回すのだが これも品があって良いものだ

私が若い頃住んでいた 小岩駅の近くに 愛国学園と言う女子高があり薙刀で有名だ

そんな話を向けたら この方も小岩に住んで 娘は愛国学園に通わせたそうだ

 

 

先日 ブログで紹介した 亀戸の香取神社 古武道奉納の催しであった

昨日は晴れてては居たが ものすごく風が強く あちこちで物が飛んだり自転車が倒れていた

ゴールデンウイーク初日 シルバーの私たちには関係ないが 大勢の人が出歩いていた

 

 

 

 

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伴奏を歌に合わせる難しさ 伴奏に歌を合わせる難しさ

2016年04月29日 08時33分27秒 | ボランティア

カラオケは日本が生みだした世界の文化である

それまでは 歌を歌うことは 一部の芸能人や 歌手の世界だった

今では のど自慢を聴いても プロかと思うほど聴かせる方が多い

 

ただ 演歌など上手に歌える方でも 生演奏になると 歌の出だしや音程を捉えにくい

あの流れる歌詞のテロップに慣れてしまって 音を聴く これについて行けないのだ

高齢者は 昔はカラオケもテレビも無い 伴奏の音を聴き 歌うことは苦にならない

 

私のバンド コーヒーブレイクは 以前 夏になるとビアガーデンで生伴奏した

お客さんがビールを飲んで ほろ酔いでマイクの前に立つ 

ここで上手に歌える方は 音感も良く 実際にもかなりの歌い手だと見る

 

 

実際に伴奏にピタリと合う為 演奏する私たちもリズムに乗るし心地良い

ところが音を聴けない人は 出だしも分からない 途中でも音程もリズムも狂う

こうなると 伴奏も懸命に歌に合わせるが 少し合うと また狂うから疲れる

 

基本は歌う人に合わせる 歌って楽しい 楽しかったと想わせることが大切だ

下町のうたごえ 昔から歌声喫茶や歌の好きな方は 伴奏に良く付いてくる

ここでは 皆さんが伴奏に歌を合わせることに慣れているのだ

 

 

昨日は 恒例の踊りのグループと 介護施設に行く

私は ここでは音楽療法より慰問と心のあり方を決めて 楽しく伴奏をする

いつものようにする私のトークは全くしない 40分の枠の中で多く歌って貰いたいから

 

それでは 施設の皆さんと私の心が通うかなと言うと これが素晴らしく良い

終われば数人の方が ご苦労さんと私に声を掛ける

前列に座っている方と握手すれば 涙を浮かべて喜ぶ女性も居る

 

今では ピアノを弾く高齢の男性も珍しくないが 昔の方なら一目を置く

英語などペラペラしゃべれる方に 素敵と思う心と似ているのだろう

そういう意味で 高齢の女性たちは私と握手するだけで心が躍るのか

 

ここでのうたごえは 勿論 皆さんに歌って貰うことだ

歌詞の模造紙を張ってくれたりする踊りの方たちは 荷物を運んでくれたり積極的

歌も廻りで歌って盛り上げる マイクを歌えそうな方に手渡す

 

施設の利用者さんがマイクを持って歌う 他の方たちも歌っている

これが 意外と難しいのだ 歌が好きなだけで 伴奏についてこない時がある

他の方たちも歌っているので この方だけに伴奏を合わせるわけにいかない

 

なるべく正確な方に合わせるが マイクの声が皆さんをリードしてしまう

気持ち良く歌って貰う 皆さんが楽しかったと思える時間であって欲しい

新人の男性スタッフもマイクを向けられる カラオケに慣れているのか伴奏とズレる

 

 

踊りのグループが踊ると 利用者さんは その華やかさにまず眼が行く

そして知っている歌では 手拍子を取り 踊りに合わせて手が踊っている

舞踊の方が一曲踊る さすがに立ち居振る舞いと言うか 手指まで上品だ

 

 

 

 

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山には山の愁いあり 私の大好きなあざみの歌

2016年04月28日 07時39分56秒 | うたごえ

山には山の愁いあり 海には海のかなしみや

まして心の花園に 咲きしあざみの花ならば

 

高嶺の百合のそれよりも 秘めたる夢をひとすじに

くれない燃ゆるその姿 あざみに深きわが想い

 

私に一番好きな歌は何ですかと聴かれれば 今は 即座に あざみの歌 と答えるだろう

何故か いつまでも 私の胸にある青春を呼び起こす 淡い恋の想い出のようだ

昨日は下町のうたごえ  私が好きなのを知っていて リクエストしてくれる方もいる

 

 

作詞 横井弘 作曲 八州秀章 歌 伊藤久男

昭和20年 復員してきた当時18歳の横井弘さんが 家族が疎開していた下諏訪に行く

目の前は諏訪湖だが 後方の山をどこまでも登ると 霧ヶ峰・八島湿原に出る

 

 

ここは一時有料道路でピーナスラインが通っていた 現在は無料である

蛇足だが 霧ヶ峰周辺は ニッコウハスゲが咲き乱れ花のじゅうたんとなる

この西の方へハイキングすると 八島湿原が拡がる

 

 

横井弘さんは この地で あざみの花に自分の理想の女性像をダブらせてこの詞を綴った

NHKのラジオ歌謡に採用され 昭和25年8月8日に放送された

ここは 私のうたごえバスでもご案内したが 大好きで個人でも何度も訪れた

 

兄は中 左が妹 私はうたごえバスの添乗員 兼ガイド 兼伴奏

 

写真は 12年前に うたごえバスで行き 歌碑の前で私のハーモニカ伴奏で皆で歌った

私の兄と 昨年秋 急逝した妹も 皆さんと一緒に行き 歌を楽しんだものである

この妹 お墓の問題でいろいろあり ようやく来週5月5日に納骨されることになった

 

 

下町のうたごえは いつも皆さんが楽しいと言われ 昨日も105名の参加者だった

私のくだらないトークにも 大きな声で笑い 笑顔いっぱい 優しさに包まれた雰囲気である

そんな中心でピアノ伴奏をし 思いつくまま喋って喜ばれるなんて こんな幸せなことは無い

 

私はピアノを弾くのが大好きで ここでグランドピアノを弾けることが嬉しい

ただ 家にはピアノが無いので 皆さんのリクエストが練習であり 本番なのですよと笑わせる

どこかに ピアノがありお金もあって 私でも良いと言う未亡人はいないかなと言うとどっと笑う

 

 

このトークが好きなの そして曲ごとに解説してくれるのも楽しいのよと多くの方が言う

坊がつる賛歌の舞台 九重高原のミヤマキリシマ どこら辺ですかと問われて凡そで答える

今の熊本がこの辺とすると その先が阿蘇 そして九重 湯布院 別府とラインを説明した

 

添乗員も永くしたので こう言う時は すぐに役に立つ

熊本城の桜もご案内したこともある

荒城の月では 詞の背景 大分・豊後竹田 会津の鶴ヶ城 仙台の青葉城の歌碑も紹介する

 

きのうのリクエスト

 

みどりのそよ風 ピクニック 緑の地平線 おぼろ月夜 津軽の花 無錫旅情

奥飛騨慕情 おもちゃのチャチャチャ 浜辺の歌 希望のささやき 上海帰りのリル

星に祈りを バラが咲いた 月の砂漠 とうだいもり 喜びも悲しみも幾年月

 

たんぽぽ 少年時代 下町の太陽 我は海の子 芭蕉布 坊がつる賛歌 富士山

みかんの花咲く丘 水色のワルツ 荒城の月 花の街 君恋し あざみの歌

 

皆さんも歌えますか?

 

 

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皆さんに勝ち運が訪れますように 勝負の神様お願い!

2016年04月27日 07時32分36秒 | うたごえ

古くから勝負の神様として ご利益がある亀戸・香取神社がパワースポットとして人気が高い

最近だと思うが 境内の砂利の中に 白い石を探している方も見える

見つけた白い石を 勝ち運のお守りの中に入れておくとご利益が増すそうである

 

 

私もウォーキングで良く訪れるが じっちゃんが腰をかがめて小石を探す風情は絵にならない

ただ神様にお願いをするだけである 昔からこれが正統派だと自分なりに決めているのだ

神様やお寺に願い事をするのには まず他人の幸せを祈ることである

 

他人が幸せになって行けば やがて 自分にも幸せが来る そんな感じで良い

時間があれば 自分のこともお願いする そんなに長く手を合わせていないから無理だ

最近では 神様も素性を明らかにしないと聴いてくれないとも言う 時代の流れだな

 

 

住所氏名 を言ってお願いするそうだが 時には電話番号?神様から電話が来ることは無い

こうしてパワースポット巡りも時代の流れだが 神社仏閣に縁を深めて行くならそれも良いか

私は 熊本の復興支援と ブログに訪れる皆様に勝ち運が訪れますようにと願って来た

 

 

亀戸大根は 細い小型の大根であり 古くからこの地で栽培されていた

今では市場に出ることは無くなったが これを継承しようと その名の通り細々と栽培している

総武線・亀戸駅の上り線ホーム 線路の向こうに小さい花壇がありボランティアが育てている

 

 

福分け祭りと言うのが 香取神社にあるが まさに ここで福が分けられる

全国にも珍しい 亀戸大根のモニュメントが 手水舎の前にある

こちらは ふくよかな女性を思わせるような姿である

 

 

本殿右横に 亀の井があるが 地名の由来にもなったもので 昔は井戸があったと言われる

これも最近であるが 恵比寿・大黒の像があり ここでは 皆が水を頭から掛けている

巣鴨のとげぬき地蔵も頭から水を掛ける 信州の山奥のお地蔵様も水を掛けていた

 

 

参道は 以前は ごちゃごちゃとした昔ながらの庶民の店が並んでいた

区の計画もあり 見事にレトロな雰囲気を伝える商店街に生まれ変わった

そのオープンの前日 あの東日本大震災が起きた パレードなどは中止されたものである

 

亀戸梅屋敷 昔有った地名に因んだ 観光施設が近くにある

上の建物は隣接する料理屋 升本 ここで 亀戸大根が食べられる

下の施設では 亀戸名産が売られており 休憩・トイレも完備されているから寄り道に良い

 因みに水陸両用バスは ここから発着して街を通り 中川で着水して帰ってくる

時間があれば 都内で体験できる珍しい乗り物 着水する時は歓声が上がる

 

 

5月5日は 勝矢祭 下の写真は過去のもの 神輿も見られる

亀戸天神 スカイツリーと合わせ 是非 お越しください

私設亀戸観光協会(笑) のびた 記

 

 

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境内は笑顔の人に藤香る 亀戸天神藤まつり

2016年04月26日 07時09分13秒 | ウォーキング

亀戸天神の藤が見ごろを迎え 境内は人で賑わっていた

どの顔も 今年も会えたねと言う様に 笑顔が絶えない 花が人を笑顔にさせる

そんな人の群れに 藤の花の得も言われぬ香りが漂っている

 

 

亀戸天神の藤は 梅の花と合わせ有名である

普段でも学問の神様として お参りする方が多い

このシーズンは観光バスで訪れる 都内の名所の一つでもある

 

近くに東京スカイツリーもあり 境内からもこの雄姿が望める

ここよりも歴史は古い香取神社も近く セットにして巡り歩く方も見かける

私のウォーキングコースの一つでもあり 四季折々 ここを訪れるのが楽しみだ

 

 

亀戸天神の入り口近くにある 船橋屋 いつも賑わっている

ここでのお目当ては 何と言っても くずもち である

亀戸駅構内でも売っているが やはり ここで買う方がご利益まで有りそうだ

 

 

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