のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

崖の上の観音様 坂東三十三観音の三十一番札所 

2016年01月31日 05時00分00秒 | 旅行

日本で唯一の四方懸崖造り 笠森観音は 坂東三十三観音の第三十一番札所である

先日の金運スポットの 長福寿寺から4キロの地点にあった

車を駐車場に置いて 坂道をふうふう言いながら登っていく

 

 

大体 お寺さんや神社は何で高い山や階段を登って行くだろう 信仰心薄い私のたわごと

簡単にお参りは出来ない あるいは 神域としての存在感は有る

運動不足の身には 結構きついが 他の方たちを見ると同じく 喘ぎながら登って居た

 

 

坂の途中には 松尾芭蕉の句碑もある 彼もこの坂を登ったのだろうか

大きな三本杉がある かなりの時代 保護されてきた証しでもある

そして 巨木の楠もあり 根元に人がくぐれそうな穴が開いている

 

 

ここをくぐれば 子授けの運があると書いてある

遊び心に私もくぐって見ようかとも思ったが止めた

もし 途中でつっかえて動きが取れなかったら 誰かが来るまで救助を待つしかない

 

 

やがて 大きな山門があり その向こうの小高い懸崖の上に寺の本堂が見えた

土産物屋の横に小さな展示スペースがあり 良寛さんの教えが画になって居た

これは ハワイ在住の住職が書いたもので 英語の解説も付けくわえてある

 

 

ユーモラスな人物画が 羅漢様のように見えた

こうした教えや 身近な言葉が 私は好きだ

素直に 共鳴するものであり 自分を振り返り反省と新たな道しるべを知る

 

 

 

本堂へは急な階段を登って行く

途中の懸崖から大きな岩の上に足場を組んで出来上がって居るのが分かる

これが 日本で唯一の 四方懸崖造りと言うらしい

 

 

回廊から下を見ると 先ほど登ってきた山門や 遠くの山々が見渡せた

この回廊に一本の木材があり ここから本堂内へ綱が伸びている

ここへは 無数のお願いを込めて書いた布が巻き付けられていた

 

 

坂東三十三観音は源頼朝が発案し 西方の霊場巡りを基に出来た

1番札所は鎌倉の杉本寺 13番は浅草の観音様 16番は群馬の水澤寺

そして 33番がこの笠森観音 結願寺は 同じ房総の 那古寺である

 

上に書いた有名なお寺さんは 何度も訪ねたことがある

四国八十八か所巡りは 多くのお遍路さんが長い月日を掛けてお参りをする

この三十三観音も こうした信者さんが 信仰の中に巡って居るのだろう

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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残された回数 3月まで楽しく歌いましょう

2016年01月30日 05時00分00秒 | うたごえ

先生とは 立ち上げの時から一緒でしたもの せめて別れの時は明るく手を振りたかったの

こうスタッフの女性が言ってくれた 少しぎくしゃくしたものになりますね

そうですね 10年近くになり 皆さんとも親しく 大いに笑って歌ってきた仲間のようでした

 

3月末に辞任することになっている 墨田のうたごえカチューシャ

いやでも その時がカウントダウンされていることを 皆さんとの会話でも意識する

私も 全く予測していなかった講座の終わりの時 人間関係とはあまりにも簡単に切れる

 

 

先生の下町のうたごえ 今度は参加しますからねと何人かの方が語りかける

こう言ってくれる方も居て 心の底では 多分 皆さんも同じ気持ちだと感謝の想いが熱い

事務局の考え方であり 私は ただ頼まれて講師をしているだけで従うのみである

 

 

始まる前に 簡単に挨拶する 

私が笑顔を忘れていては 明るく楽しい講座にはならない

昨日ね 私は車で房総まで行って来たのですよと話す ほうっと幾分驚きでの顔がある

 

私の人生は すごく恵まれています その第一は 健康! どこも心配無い丈夫な身体だ

それでも 足りないものが一つあるのですよ えぇっ 小さな笑いが起こる

足りないのは 頭だと思うでしょう? 一斉に違うと頭が揺れる(笑)

 

私の足りないもの それは お・か・ね 

ここで一斉に大笑いとなる これが私の講座の特徴である

金運のお寺さんに行って来たから 皆さんにも 少しその運をおすそ分けするね

 

 

皆さんの元気ある声は いつもここに紹介するけれど 実に若い

そして のびたトークには 素直に笑い 時には貰い涙を流す

私の大好きな方たちである ここへ来るのも楽しみであるが あと4回で終わる

 

そんな空気が流れている 

私がトークで皆さんと顔を合わせると 真面目にこちらを見る

信頼と楽しみの時間を分かち合ってきた方たちである 

 

私も嬉しい こんな素敵な女性たちと過ごしたし時間があるだけでも幸せなものである

ピアノ伴奏する私も 身体が揺れる 

皆さんの素敵な歌に合わせて 伴奏することが出来る感謝の時だ

 

 

昨日のリクエスト

 

啼くな小鳩よ 精霊流し 蘇州夜曲 まりと殿様 まちぼうけ 希望のささやき

ステンカラージン 囚人の歌 冬の星座 大阪ラプソディ ブルーライト・ヨコハマ

ブルーシャトー 真夜中のギター 峠の我が家 春一番 希望 花は咲く やしの実

 

岬めぐり 水色のワルツ 寒い朝 川の流れのように 津軽の花 叱られて

ひばりのマドロスさん 島のブルース 好きになった人

 

 

 

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せめて小金が欲しいなんて金運スポットへ

2016年01月29日 05時00分00秒 | 旅行

清く貧しく美しく そんな生活や人生が私の生き方!

表向きは そう言うけれど 実は内心は ほんの少しのお金は欲しいなと思って居る(笑)

ボランティアだって車が無いと出来ない これが駐車場 税金 保険で年50万円はかかる

 

だから蓄えは無い その代わり神様は私に健康と言う大きな財産を賜った

贅沢は要らない 遊ぶお金も温泉くらいで良い 病気になって子どもに迷惑を掛けられない

神様 仏様 大金持ちで無くても良いのです 小金持ちを願ったならば罰あたりですか?

 

で 先日 テレビで見た金運スポットを昨日車で行って見た

週末は天気も崩れるし 予定の無い昨日 晴天である

良し 行こう 決めたら高速をひた走る

 

 

有難いお寺さんは 千葉・茂原の郊外にある 「長福寿寺」だ

これが由緒ある寺で 1653年 この地の学頭が比叡山根本中堂の再建の為に勧請

取り壊した材木は そのまま 長福寿寺の本堂に使われた 大古刹でもある

 

その縁で戴いた勅号は 漢字で28文字にもなる日本一長いものである

本堂前には 何と巨大な白い象が2体 笑って居る?

象は古来 仏様のお使いとされ 願い事を叶えてくれると言われてきた

 

 

願いが叶う 幸せを呼ぶ 「吉ゾウくん」 

金運が増大するゾウ 病気が治るゾウ 家庭円満になれるゾウ 元気で長生きするゾウ

こんな願いを「吉ゾウくん」の足を撫でながら一心にお願いして下さいと言う

 

「吉ゾウくん」 お守りグッズも何種類かある

宝くじが当たるよう 宝くじ入れもある すぐ売り切れてしまって予約販売だった

私は いつもはしない おみくじ これには幸運を呼ぶ小さなシールも付いて居た

 

 

結果は? この前と同じ 「小金運」だった

あまり欲深になってはいけません 大金持ちになると人生狂ってしまうよと言う示唆か

境内には至る所に 教えが書いてあったり 幸運の結果が書かれて居たりする

 

 

実は テレビを見ていて一番気に入って居たのが 本堂へ上がる階段に書かれた言葉

笑顔と元気が幸せを呼ぶ お金のことより これが気に入って ぜひ見て来ようと思った

私の日頃のモットーが 介護施設やうたごえに 笑顔と元気を届けよう であるからだ

 

そのテレビに住職が出ていて この象のことなどを問われていた

住職曰く きっかけはとにかく 仏教に対して 関心を持ってくれれば良いと言って居た

堅苦しい教えの世界より 安易ではあるが 何かのきっかけで仏教の理解も私は肯定する

 

 

本堂の裏側にも敷地は広く お休み所も幾つかある

小さな池もあり その中にも白い象が かごを背負って居る

立て札を見ると 百円玉を投げて この籠の中に入ればご利益があると言う

 

 

各種コインがあるが 百円玉と限定しているのが面白い

更には1回で入らなければ 何度でも挑戦して下さいとある

うん? これって挑戦し続ければ結構な額になる 私は一度だけ試みたが失敗した

 

人形供養もされる お堂の中にいっぱい人形やぬいぐるみがあった

 

昔の寺は 仏教だけでなく 医学や化学の文化も広めた

学問の場を寺小屋と言った 名残は私たちも知っている

そんなものをと 額にしわを造らないで 遊び心で金運を願って来た次第である

 

 

 

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コンサートを聴いて 花を貰って

2016年01月28日 05時00分00秒 | うたごえ

昨日の午後は墨田の介護施設へ音楽訪問

のびたと歌う会の名称で 皆さんが楽しみにしている

おなじみの顔もあって 嬉しそうに私に手を振ったりする

 

墨田のうたごえ講座は3月の末日で私は講師を辞任する

このNPO団体が 墨田の介護施設にも絡んでいて 私はここからの紹介と言う形だ

ここも辞任の旨伝えたら どうしても続けて欲しいと その団体と施設双方から依頼された

 

永いこと訪問しているので 施設のスタッフも私を良く知っていて離さない

利用者さんも顔を知っている方がかなり居て その方たちがいつも楽しみにしていると言う

さすがに これを振り切って辞めてしまうのは忍びない止むなく再任することにした

 

 

夜は 墨田の童謡唱歌の会 この催しに出かけた

墨田のうたごえの仲間が数名 いつも参加しているので 私にも参加を促される

もともと好きな歌の世界と ここはプロの演奏家が司会や歌のリードまでしてくれる

 

 

あらかじめ歌詞を印刷された曲については 13曲 一緒に歌う

第2部は ミニコンサートとなり 素晴らしいソプラノを聴いた

サウンドオブミュージックの1曲と トゥランドット・決して寝てはならぬを聴く

 

 

最後の曲は アメージンググレース 本田美奈子さんを思わせる美しい歌声である

堪能した おまけには 抽選会もあった

ワインやぬいぐるみ 鉢植えの花などが 数多く当たる

 

 

私は外れである うたごえの仲間が鉢植えに当選 花が好きな私にプレゼントしてくれた

縫いグルなんて当ったらどうしよう 私には似合わない 花が欲しいと心から願って居た

素敵なコンサートで歌い ソプラノを聴き 花まで貰って またまた感謝の一日である

 

 

 

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歳を重ねると感謝の数が増えるね

2016年01月27日 05時00分00秒 | ボランティア

私はこう言う 介護施設の皆さんと 踊りの仲間に語りかける

感謝の数って 歳を重ねるほど増えてくるね

今日 皆さんの笑顔に会えたことも感謝 その笑顔で私たちも元気になれます

 

朝 起きて生きていることさえ感謝 歌を歌えたり キーボードを弾けることも感謝

何か食べられる 誰かが待っている 共通の喜びがある

こうしてブログを書いて居ることも感謝である

 

朝ドラの中でも言って居た

歳を取ると 涙もろくなる それは涙が出るほど苦しいことや厳しさを乗り越えてきたからだ

だから 人の愛情にも 少しのことでも涙があふれてくるのです

 

 

 

感謝の心は 自分の心を何時の間にか浄化してくれる

それが笑顔となって 多くの笑顔を呼び 人との絆が出来る

それが幸せと言うものだろう 金銭だけではなしえない幸せは 誰にでも公平にあると思う

 

 

言葉にすると 有難う と言える

風邪を引かず 元気に居てね

また来月来ます そして 皆さんと有難うの挨拶をしましょう

 

 

一昨日は地元の 昨日は 隣町の介護施設へ行った

そして 今日は墨田区の介護施設へ行く

3日続きでも ボランティアが出来る感謝と幸せが 私にはある

 

 

 

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