のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

母の愛心に生きて日々偲び

2017年08月04日 06時25分50秒 | うたごえ

私の母が亡くなったのは ほぼ30年前だった

父もそのあと49日を待たずに 病院で母の死を知らずに 追いかけて逝った

ある時は財を成して人に騙され 戦後は屑拾いや人夫をしていた父 酒乱になるのが子どもの私も嫌だ

 

50を過ぎて クリスチャンになり穏やかな性格に変わっていたが 母には頑固で苦労ばかり掛けていた

それでも母が黙々と付いて行ったことに感謝をしながら 追いかけて行ったのだろうか

私もだんだんに その母の年齢に近づいてきたが いつも脳裏に母が思い浮かぶ

 

母には 私も心配ばかりかけていた 

中学2年の10か月近く 教師の濡れ衣に登校もせず彷徨い歩いたある日 

理由は聞かずに そんなに苦しいのなら 一緒に死のうと言われた

これが無ければ 中途退学で私の人生は真っ暗だったかもしれない 

 

結婚生活もある時から冷えはじめ 満足に普通のじいばあと呼ばれる幸せをあげられない辛さがある

それと合わせるように ピアノを覚え 私は救われて行ったが 母に一度も聴かせてあげられなかった

幾つになっても母は母 他の方が綴るブログにも 母への想いがひしひしと伝わってくるのが多い

 

 

昨日は てんがらもんラジオ 私はいつものように録画して聴く

リスナーコーナーがあって 私の感想なども毎回読まれる そして楽しいのが ひげ爺さんの話である

こども見守りたい 通学路で交わす子どもとの会話が 昭和の時代が生きているような錯覚さえする

 

楽しい子どもとひげ爺さんの信頼される会話である

あんなぁ こんななぞなぞ分かる~? とか 今日はなぁ こんなことがあったんや~とか親しげに話す

このやり取りが微笑ましく ひげ爺さんの優しさが子どもの心を包んでいるのだろう

 

ひげ爺さんのお母さまが入院したりしての 介護日記も 母への深い愛に満ちている

短い会話の中にお母さまがひげ爺さんへ寄せる母の愛 幾つになっても母は母 子どもは子ども

そんなお母さまが先日97歳で亡くなり お母さんへの日記が 昨日 てんがらもんラジオで読まれた

 

長い文章なので ここには載せられないが 母への愛と哀悼の心がひしひしと伝わる

私も含めて 皆さんも同じように母のことがいつも忘れられないであろう

それ故に自分とも重ねながら 悲しみを共有して 心から哀悼を表します

 

時間がありましたら ひげ爺さんの この日記を読んでください

http://blog.goo.ne.jp/21434higejiisann3/e/456dd6dfe0aa9071a3d67be0440b1052

ひげ爺さんのお散歩日記-3 お母さんへ

 

 

さて 元気な向井ガイド いつもは九州を中心として 知られざる世界も紹介されるが 今回は違う

市民が新しい鹿児島市づくりへの熱い思いを発揮できるように、地域の市民の方が主体となって運営する

「地域まちづくりワークショップ」が平成20年度、市内13地域に設置され 9年目にして完成した

 

その中に てんがらもんラジオの本拠地?『伊敷』もあり 住民がこぞって 歴史の足跡を探った

最終的には ガイドマップが出来て 身近にある神社や遺跡 住民でも知らないことが網羅されている

自分の住む町の謂れや 歴史を知ることは 後世にも伝えて行く大切な役割である

 

てんがらもんラジオのリスナーにとって 『伊敷』 はパーソナリティから良く聞くが所在地は不明だろう

有名観光地としては 西郷さんで名高い 城山 がある その裏手に開発された住宅群とでも言おうか

紹介された 地名 遺跡は パーソナリティcihidoriさんのブログにあるので これを見て下さい

http://blog.goo.ne.jp/tengaramonn/e/79d506b29cd01faebb8b233488911ada

 

 

てんがらもんラジオ視聴できます

http://www.ustream.tv/recorded/106501666

 

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12 コメント

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おはようございます (kao)
2017-08-04 08:25:45
ひげさんの追悼文は
前に一度ブログで拝見していたのに、
またラジオを拝聴して泣いてしまいました。;
ほんとにいくつになっても
母は母・・。私もいま生きていてくれるのが
本当にうれしいですが、いつかはあの世と
この世で別れてしまう。覚悟を決めておかないと
と思います。のびたさんのお母様も母は偉大ですね・・
そして優しい・のびたさんのお優しさは母上様に
よって培われたものでしょうか・・・。ピアノ
きっと月命日などでおかえりになられては
こっそりそばで聞いておられると思います。・
あの世にも聞こえてくるかもしれませんね。・
きっと喜んでおられることと想像しま・・。・
のびたさんさすがです (chidori )
2017-08-04 08:33:03
母を思う気持ちは、をしを重ねるとともにずっしりと

私の心を占めています。

末っ子で、甘やかされて育ち、私が自分を貫き通して

生きることを、いつも応援してくれた母です。

ひげさんのお母様もまた、わが息子を信じ、異郷の

地に一緒に来てくれて、最後まで「よっちゃんよっちゃ

ん」と頼っていました。

ご自分の人生に重ねての番組の報告、とてもうれしい

です。

ありがとうございました。
意外と知らない足元 (屋根裏人のワイコマです)
2017-08-04 09:33:39
私らの日常生活を暮らす土地の回り
いろんな発見の場所があります。
にもかかわらず知らないことが多い・・
なので、私が以前PTAや育成会の役員
をしていたときは近くの名所遺跡歴史的
な施設を何度も巡回しました。
意外と知らないことが多く、何度も行く
施設も その講師を変える事によって
又違ったおはなしがきかれ、好評を
得られました。
伊敷の子供達もこれを機会にまず自分の
足元を知ってほしいですね
おはようございます(^^)/ (hiroko)
2017-08-04 10:22:16
母との思い出は何時に成っても心に住み着いているものです。苦労の多い人生を過ごした母でしたが
逞しく93歳までの長命でした。

10人寄れば10人の人生いろいろあるものですね、
恐縮しております (ひげ爺さん)
2017-08-04 14:03:01
のびたさん、こんにちは。

このたびは私の日記を取り上げて下さり、恐縮しております。
私ものびたさんのブログを読ませていただいておりました。
のびたさんのユーモアあふれるトークで女性を笑いの渦に巻き込み、
歌で明るく元気に… 大変なご活躍ですね。
眩しい(少し羨望の)思いで拝見しておりました(笑。

幾つになっても母は母…子どもは子ども…
マザコンのような文章を書いてしまい、恥じ入るばかりです。
子供見守りは、ひげの方が子供たちに元気をもらい、
遊んでもらっているようなものです。
のびたさんのような立派な事は出来ませんが、
ひげはひげなりに何かのお役にたてば… の思いです。

のびたさんのご健康と、ますますのご活躍をお祈りしています。
こんにちは~ (蓮の花)
2017-08-04 15:04:47
私は母よりも父親との思い出が多い方でしょう!
父は私の夏休みに合わせて毎年、私と母を日帰り
旅行に連れて行ってくれました。
また、福岡のスポーツセンターに海外のサーカス団が
来ると高い入場券を手に入れて連れて行ってくれました。

亡き父からは毎日のように子供の頃は厳しいスパルタ教育も
受けましたが亡くなってからわかったのは父親としての愛情を
たっぷり受けていた事です。
kaoさんへ (のびた)
2017-08-04 15:40:41

母への追悼文 泣かされましたね
どんなに大往生されても 母への想いは同じです
kaoさんもいつかはお別れが来ます
いずれ私にも来るでしょう
その時に偲んで下さる方が居ること これも幸せです
kaoさん 今は励ましてくれるお母さまが喜ばれるよう 元気な姿を見せて安心させてください
cihidoriさんへ (のびた)
2017-08-04 15:43:35

自分が亡くなった母の歳に近づいても 想いは変わらぬものですね
むしろ強いかもしれません
ひげさんも cihidoriさんも 私もそれぞれの母に寄せる想いは同じですね
屋根裏人のワイコマさんへ (のびた)
2017-08-04 15:46:21

自分の住む町の歴史 旧跡 活躍された人 知っておくことは大切ですね
私もウォーキングの機会に 良く発見します
鹿児島の 伊敷地域の方たちも子どもたちも改めてそれを知り 次世代へ語り継いでいくでしょう
hirokoさんへ (のびた)
2017-08-04 15:49:22

こうして ひげ爺さんの追悼文に 共鳴 共感できること
それぞれに母が生きており 心に響くからでしょう
偲んでみる母がいたこと それだけでも幸せです

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