のびたとブレイク

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税務署の記載ミスか申告へ

2017年09月20日 09時06分02秒 | うたごえ

確定申告も はるか遠くに終わって えっ? 今頃と思いませんか?

そして 私は年金だけだから 申告も必要ないと思っていませんか?

実は 大きなミスがあったのですよ 私ではありません 多分 税務署側に・・・

 

昨年までは 確定申告を私は続けていたが 今年はしなかった

それはマイナンバーの通知書が行方不明で 所定の欄に書き込めなかったからだ

いつもは 申告すると毎年珈琲代ぐらいが還付されてきたが これは諦めた

 

 

ところが 確定申告しなければ 税務署側が 勝手に査定した金額を記載する

これに基づき 住民税 都民税 後期高齢者医療保険 介護保険すべてに関連する

6月頃から 今年度の税額やら保険料金が決定されて 年金から徴収されてきた

 

昨年に比して 全てが大分決定額が高い 少しなら納得だが かなり大きい額だ

年額にすれば 各種合わせれば 数万円も高くなってきているような気がする

何でだろう ずっと気に掛けてきた まあ おかみの決めることで仕様が無いか

 

 

こんな諦観で居たが 或る日 昨年の申告書と今年度の決定詳細を比較した

なんと 社会保険料控除で 介護保険相当分が欠落して計算されていない 

控除分が こんなに大きく欠落していたら 他に影響する税額や料金も高くなるはずだ

 

まだ これだと言う確信が無いから 昨日 税務署に相談に行った

やはり抜けているらしい 28年度の確定申告をしますか?と問われた

大体 今年度の税額などを決める算定根拠 欠落をさせたのは税務署側だろう

 

心の中では ちょっと怒りを覚えたが ミスを認めることはしないだろう

その足で 社会保険事務所に行ってきた 昨年度の源泉徴収票を貰うためである

そして 帰ってきてから 保存してあった生命保険などの証明書なども引き出した

 

 

夜中に 眠れないこともあって 貰ってきた確定申告書の記入を始めた

国税庁の確定申告 自動計算でパソコンで打ち込み これを用紙に記入である

実は 印刷まで出来るのだが 私のプリンターが壊れて不能なのだ

 

 

今日 改めて税務署に行く 認められれば それが関係役所に廻り後で減額になる

還付金も 珈琲代くらい還って来る 納め過ぎの分はどうなるか分からない

皆さんも 年金収入だけと安心していないで 控除欄だけでも確認してみたら?

 

 

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