のびたとブレイク

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平和とは戦争が無いそれだけか

2017年09月08日 08時02分14秒 | うたごえ

平和とは何か 問いかけられたら真っ先に戦争が無いこと こう答える

勿論間違いは無い 世界中で内戦も含めてその終止符の時 国民の歓びは湧き上がる

ましてや私たちは あの戦争の怖ろしさや無益なことを肌で覚えているのだ

 

ただ人としての平和となると 今は大きな戦争が無いから平和と言えるのだろうか

世界各国には伝えられない民族紛争が絶えないし 米国でも人種問題が根底にある

朝鮮半島も戦争の休戦状態であり 38度線には連合軍と北朝鮮が今も対峙している

 

こうして 日本も含めて人種 宗教など 完全に問題が無いとは言えない

そこに貧困問題も秘められ 暴発したり 虐待 いじめ 自殺など多発している

更には 優性思想なども やむを得ないと暗に認め 罪をも保護する動きがある

 

人は環境によって 考え方 見方が変わってしまう 

政治も一方的教育がされれば それが真と受け止める

マスコミが策略を持って騒ぎ立てれば 疑念も本物に変わって行くのが心理だろう

 

 

昨日の てんがらもんラジオでも 平和の問題 子どもの貧困 優生思想などを伝えた

ただこれが正解と割り切れるものは無く 複雑に入り組んだ大きな課題である

その中で 自分がこれと思うものを受け止めて行くだけでも 少しは参考になると思う

 

ゲストは鹿児島大学非常勤講師 黒川久美さん 子ども問題研究センター理事長

全国保育問題研究会や障害者のこと 相対的貧困と子どもの平和教育をも語る

そして優生思想にまで及ぶと余りにも一つ一つが大きくてリスナーとしては理解が難しい

 

何となく言わんとすることも分かるが 問題が心の中に沁み込まない感じをも受ける

これは私個人の感想だから 他の人はもっと深い感銘を受けて居るかも知れない

以前にも てんがらもんラジオで ゲストが語っていたこととかなり重なりもある

 

 

貧困率 これもマスコミに紹介されるが 何故か九州にワーストが集中する

貧困率トップは沖縄 続いて高知県 第3位が鹿児島県 大阪 宮崎 徳島 長崎

青森 和歌山 京都 熊本 愛媛 大分 北海道 秋田 16位が大分である

 

親の貧困は 子どもの貧困に通じる 食事も満足に食べられず 一人で食べる子も多い

障害を持った子供だと 親は働きたくても外に出られない こんな子供にはいじめもある

教育も普通に受けられず 知識も劣って来る 体力もついてこない

 

 

保育園は 働く母親の大きな支援になるが 数が絶対的に足りない

都市部の無理解もあり 子どもの声がうるさいと 新しく施設も出来ないのが実情だ

用地も少なく公園に企画すれば 遊び場所が無くなると反対する これで良いのか

 

私も含めて親の思想は ある程度固まっており 一様に変えられない

乳幼児からの平和教育と言えば そんなの無理だと頭から否定されよう

しかし 絵本はどうか 童話もあるではないか ここに平和や道徳も自然に学ぶ

 

いのちの大切さ 人を傷つけたりしてはならない 自分のいのちを粗末にするな

こうした一番大切なことを基礎にした教育が必要である

そのためには 親が貧困であってはならない 子は大きく影響を受けるのだ

 

 

優性思想については 私は一概に語れない

完全に五体不満足の子を妊娠した場合 この子が生まれた時から大変な将来が待つ

与えられたいのち 絶対産みなさいと簡単に他人には言えるが 幸不幸は神様が知る

 

各地のお寺さんに水子地蔵様が祀られて 哀しく風車が回り 小さなエプロンが痛々しい

この中には止むを得ず中絶された女性の深い悲しみも有ろうと 手を合わせ冥福を祈る

他人を責めること 私には出来ない これも優生思想と言えばその範疇に入ってしまう

 

てんがらもんラジオ視聴できます

     http://www.ustream.tv/recorded/107687867

 

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