ブログのようでブログじゃない系

アニメ視聴初心者がお送りする誰得アニメ感想ブログ。
基本的にネタバレ注意です。

現在視聴中のアニメ一覧   ※太字はブログで感想を書いている作品

【2012年1月〜放送開始】
アクエリオンEVOL エリアの騎士 モーレツ宇宙海賊 リコーダーとランドセル

【2012年4月〜放送開始】
あっちこっち エウレカセブンAO 坂道のアポロン 咲-Saki- 阿知賀編 しばいぬ子さん
シャイニング・ハーツ つり球 這いよれ!ニャル子さん 緋色の欠片 氷菓
めだかボックス ゆるめいつ 3でぃ ヨルムンガンド

【アニメ感想】エリアの騎士 第13話 「開幕!インターハイ予選」

2012-03-31 23:45:03 | アニメ感想
テレビ朝日|エリアの騎士


前回 → 【アニメ感想】エリアの騎士 第12話 「「新生江ノ高サッカー部」










<あらすじ>

インターハイ予選初戦の相手は昨年の選手権予選ベスト8の慶早大付属高。
相手にボールが渡ったら自陣に戻り守りを構築するリトリートディフェンスを生かしつつ、
わざと開けた守備の穴で罠を掛けボールを奪い攻撃に転じるブービートラップ作戦。
この作戦が上手く機能し、江ノ高は始終試合を支配する。
荒木のパスで駆が公式戦初ゴールを決める等、4−1のスコアで江ノ高が勝利。
試合後、荒木が最後までベストを尽くしたことを評価する監督。
俺のベストはこんなもんじゃないと、ノリノリの荒木。

試合が終わったその夜、いつもの公園で自主トレ中の駆はボールを見過ぎてしまう弱点について悩んでいた。
そこへ現れた奈々にマスクを被るよう指示され、駆はそれに従う。
マスクから漂う奈々の良い香りにクラクラし、終いには「これ間接キスじゃね?」と大興奮する駆。
マスクで視野が狭まりボールを見失う駆であったが、これがトリガーとなり、
相手の目からボール消えたように見える幻のフェイントを偶然発見したのであった。



次回 エリアの騎士 第14話 「幻のフェイント」

<感想>

駆の鎌倉学館中等部時代のサッカー部仲間が試合を偵察しに来ていたのだけど、
この人誰だっけ? という感じで、たいぶメンバーを忘れているなあと思いましたw
中等部時代なんて最初の3話ぐらい描かれなかったし、忘れていてもしょうがないよね…。
とりあえず自分を正当化しておこうと思うw

というか、このアニメは登場人物多過ぎて名前を把握するだけでも大変ですよね。
これに限らずスポーツアニメ全般がそうなのだと思うけど…。

今回は危なげない試合展開で、
まあ、初戦だし、物語的には勝って当然だし、と斜に構えて観ていたせいか、
盛り上がりに欠ける感じだったような気がしますね。
普通に強くなっちゃって、独り立ちしてしまった感があるのかな…。。
娘が結婚して独立してしまったお父さんの心情ってこんな感じなんでしょうかね。
何かそんな感じです。

それでは、今日はこの辺りで失礼します。
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【アニメ感想】アマガミSS+plus 第13話 橘美也編 「オンセン」

2012-03-31 13:32:32 | アニメ感想
アマガミSS+ 公式ホームページ|TBSテレビ


【アニメ感想】アマガミSS+plus 第12話 森島はるか 後編 「タビダチ」

<あらすじ&感想>



クリスマス間近の日曜日、純一がどのヒロインとも恋愛フラグが立たなかった世界線でのお話。
美也が友達の紗江と七咲と共にキビトランド内に新しくオープンした温泉施設へ出かけることを聞き、
紗江のボリューム満点ボディと、七咲の水泳で鍛えたスレンダーボディが一堂に会することに興奮する純一。
純一はとても健全なお兄ちゃんなので、妹の裸に欲情することは決して無いのである。



OPは一部美也仕様に。

メインヒロイン以上に扱いが良いような気がしますねw
アニメ制作スタッフは美也がお気に入りなのだろうかw





温泉施設への道中、お兄ちゃんがエッチ過ぎて困ると紗江と七咲に愚痴る美也。
森島先輩御一行も偶然同じ日に温泉に入りに来たようである。

「私が背中流しの極意を披露あげるわ。期待しててね、響ちゃん。和太鼓に合わせてバシャバシャとお湯を掛けてあげる!」
「まーたおじいさんのコメディービデオ観たんでしょ……」


それ、ドリフターズのコントだろwww



紗江の胸の大きさを羨ましがる美也。
紗江の敏感ボディをこねくり回す美也を冷静に傍観しつつも自分の胸を見て溜息をつく七咲。

自身の胸小ささを気にする女の子は萌えますよね…。



これまた偶然温泉に入りに来ていた梨穂子と香苗。
体重計に乗り888.8キロというエラー表示が出た梨穂子は必死にそれを隠匿せんと必死である。

888.8キロであの体型を維持できる、っていうのは凄いな。




バストアップに効果があると言われる豊乳の湯に入りに来た絢辻さんであったが、
先客(薫)がいることに気が付き、誤魔化して立ち去ろうする。
しかし、絢辻さんもバストアップの魅力的には勝てなかったようだ。

「こんなお湯に入っているところを胸の発育のいい人に見られたら恥ずかしくて死んじゃうわね……」
「そうね……」


この二人の胸のサイズは平均ぐらいだと思うし、気にしないでいいと思うのだけれど、
やはり欲が出ちゃうんでしょうかね……。




ふかふか島上陸作戦を決行する美也とそれを見て溜息をつく七咲。






豊乳の湯に浸かり、半ば我慢大会の様相を呈してきた絢辻さんと薫。
そこに胸の発育のいい森島御一行と紗江が訪れ、
二人はどうにか巨乳組を別の所のところへ誘導しようと必死になる。
なお、貧乳組である七咲と美也はお咎め無しのようである。
事情を察した塚原先輩は紗江を引き連れ、巨乳組と共にその場を去るのであった。

「頑張りなさい……七咲……!」

七咲はそのままのおっぱいで十分素敵だし、むしろそのサイズだからこそいいんだ!!
この世には貧乳好きという人種も沢山いる……! かくいう私もその一人だ……!
って私は何が言いたいんでしょうねw




身体に付いた余計なものを食べてくれるというドクターフィッシュ。
梨穂子は痩せると思ったのか、タオルを取り全裸でドクターフィッシュ風呂にダイブ。
喘ぎ声にも似た声を出す梨穂子に香苗は呆れる。



「下級生のひよっ子共は早くも脱落したようね」
「ええ、この一時の努力が大きな差になることも知らないで」


他の風呂に移動した美也と七咲を尻目に勝ち誇る絢辻さんと薫。
我慢大会は続いているようだ。

豊乳の湯のヌシと化してきたなw



他人のような気がしないと恋愛トークで意気投合する田中恵子と上崎裡沙。

他人のような気がしないのは中の人が同じだからですね、わかります。



ラーメン風呂に心躍らせる七咲。

「うおっほほー!! このバターの感じと汁っ気がたまんねー!!」
「うんうん!! 思わず食べたくなっちゃうよな!!」


一方、橘邸にてお宝本鑑賞会を敢行する純一と梅原。

純一たちは一体どのようなお宝を鑑賞しているんだwww
高度過ぎてついていけそうにないな…。




若返りのサウナで高橋先生と遭遇する美也。




豊乳の湯に入りすぎて案の定、のぼせた絢辻さんと薫。
ドクターフィッシュ風呂で笑いすぎて腹筋崩壊した梨穂子。
ラーメン風呂に入り味噌と濃厚なバターの香りが漂う七咲。

梨穂子が純一とお風呂に入った話をするものだから一瞬、場が凍りつく。

「お、男の人と一緒にお風呂に入るなんて信じられませんっ!」

修羅場の予感もあったが小学校低学年の頃の話だと聞き、赤面する七咲。

七咲かわいいよ七咲。
でも私の一番は絢辻さんであることはあまり揺らがない。
多少揺れ動いたが大丈夫だ、問題ない。




美也のお土産である「禁欲の湯」の素を入れお風呂に入った純一。
湯の効能で身も心も浄化され全ての欲望から解放された綺麗な純一は、らしくないことを言い始める。

「僕は決めた。過去の自分と決別しよう! そうだ! まず手始めにあの永久保存版のお宝コレクションとビデオコレクションを全て燃やしてしまおう! そうしよう! ついでに梅原に借りてるやつもだ。梅原も喜んでくれるぞ! うん!」

兄の変貌に戸惑い、気持ち悪さを感じた美也は、
お宝コレクションを燃やしに行こうとする純一を必死に引きとめるのであった。

梅原に借りてるのまで燃やすとか、鬼畜の所業ですな…。
確かに美也の言う通り綺麗な純一は少し気持ち悪いですねw
やはり彼は変態紳士じゃないとw





アマガミSS+plus 橘美也編 完


<感想>

アマガミの主要な登場キャラでオールスター戦をやったような感じでしたね。
塚原先輩、香苗ちゃん、田中さんといったサブキャラにも出番がありましたし、
アマガミ2期アニメを締めくくる内容にふさわしかったと思います。

個人的には我慢比べをしていた絢辻さんと薫のやり取りと、
中の人が同じ田中さんとスト子のやり取りが面白かったですかね。
普段関わらないようなキャラ同士での絡みは新鮮でした。

まあ、しかし、湯の効能で綺麗になった純一はあの後どうなったんでしょうねw
真面目な好青年になっちゃったのかな?

さて、アマガミ2期アニメもこれで本当に終幕を迎えました。
3ヶ月間楽しい時間をありがとう、と言いたいですね。
当初はオリジナル展開と聞いて不安に思っていましたが、
初っ端の絢辻さん編で、それは払拭されて、
アマガミワールドを崩さないクオリティーの高い内容に毎話魅了されるばかりでした。

アニメは終わりますが、
昨日、雑誌付録という形でファンディスク「アマガミGS」も発売になりましたし、
原作が発売されて3年経った今でも、コンテンツとしてのアマガミは健在です。



さて、私の手元にも「アマガミGS」が届いたのでね、早速プレイしてみますかー。
ということで失礼します。
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【アニメ感想】Another 第12話 「Stand by oneself - 死者 -」

2012-03-29 23:58:19 | アニメ感想
TVアニメ Another 公式サイト/


前回 → 【アニメ感想】Another 第11話 「Makeup - 惨劇 -」

<あらすじ>






「尋常ではないね……」

まさにその通りである。
爆風に巻き込まれる者、シャンデリアの下敷きになる者、殺す者、殺される者、
常軌を逸した世界がそこには広がっていた。




鳴とそれをかばう恒一をまとめて殺しにかかる赤沢。
その刹那、雷鳴が轟き館の窓ガラスが弾け飛ぶ。
体中にガラスの破片が突き刺さり、赤沢は絶命する。
死の直前、赤沢は1年半前に恒一と出会っていたことを思い出すのだが、恒一にはその記憶がなかった。
これは一体、どういうことなのだろう。






死者を追い詰めた鳴。
その現場に駆けつけた恒一は驚く。
そう、死者は恒一の叔母であり、クラスの副担任でもあった三神怜子、その人だったのだ。

今年の3年3組はもう一人である死者が紛れ込んでいるのにも関わらず机が足りなくなることはなかった。
足りなかったのは職員室の机だったのである。

そして鳴は1年半前に怜子が殺される現場を見ていた。
その記憶を思い出し確証に至ったのだ。
恒一は1年半前の記憶を改竄されていたのだが、それを聞き思いあたる節があったようだ。

介錯人を引き受ける恒一はピッケルを振り上げ、振り下ろす。
こうして今年の3年3組の災厄は止まったのであった。






三神家の墓前で手を合わせる鳴。
怜子は1年半前に通り魔に襲われ亡くなっていた。
2年前の3年3組の災厄の犠牲者の一人だったのだ。

千曳先生によると合宿所で暴れていたおばちゃんは管理人の奥さんで、
今年の災厄で亡くなった高林の母方の祖母だったらしい。
そして、赤沢は2年前の災厄で兄同然に慕っていた従兄弟を亡くしていた。
災厄を止めることに尽力していたのは、その大事な人を亡くした怨恨によるものが大きかったのかもしれない。

「終わったんだよね……?」

恒一の問いに対し優しく微笑みかける鳴なのであった。



「……これが災厄を止める方法だ。これをどう解釈するかは君たち次第だ。でも、よく考えて行動してほしい。ちゃんと考えて、周りの友達と相談して、後悔しないように……」


<感想>

死者は三神先生=怜子さんでしたか…。
そもそも同一人物であることに驚きましたし、先生が死者っていう発想も無かったです。
今考えると公式サイトのキャラ紹介で三神先生は苗字しか載っていなかったし、
怜子さんも名前しか載っていなかった訳で、怪しさ満載でしたね…。
しかし、先生が死者だったというのは少し反則気味だったような気もしますw

全体を振り返ると、
誰が死者なのか最後まで分からせない手法は本当に見事でしたね。
毎話毎話で推理したり考察するのが楽しいアニメでした。
映像や音楽で不気味さを演出する巧さもありました。

台詞がないようなキャラにも名前が付いていて、
普通に主要キャラで使ってもおかしくないような容姿をしていて、
つまり、モブキャラにも力を入れていた点も良かったですね。

怜子さんの声優さんが榊原奈緒子さんで、
三神先生の声優さんが宮牧美沙代さんだった訳ですが、
宮牧美沙代が偽名義であり実は同一人物だったらしく、この辺の演出も良かったですね。
「みやまきみさよ」文字を入れ替えると「よみやまみさき」。
そもそもの災厄が始まる元凶となった夜見山岬くんのアナグラムになっていたとは…。

誰かを殺して生き残った生徒は殺人罪に問われないのか? 等と、
細かいツッコミどころはありましたが、中身の勝負の良作だったと思います。

ホラー&グロ要素が好きだったり、
それを許容出来る方にオススメの作品といったところでしょうか。
人を選ぶ作品だとは思いました。

それでは、この辺りで失礼します。
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【アニメ感想】あの夏で待ってる 第12話 「あの夏で待ってる。」

2012-03-28 21:29:47 | アニメ感想
「あの夏で待ってる」公式ホームページ


前回 → 【アニメ感想】あの夏で待ってる 第11話 「行かないで、先輩。」

<あらすじ&感想>






イチカの願いを叶えるべく、皆決死の覚悟で連盟に立ち向かう。
なぜかその渦中に巻き込まれる哲朗の姉真奈美の姿もそこにはあった。
その甲斐あってイチカと海人は目的の場所へ向かう列車の中にいた。

りのんってエアバッグにもなるんだね。さすがは高性能生体端末ですな。
前回、車がこけてフロントガラスが赤っぽくなってたのはこのためだったのか…。


「私は、海人くんをずっと好きでいます。だから……ずっと、好きでいてね」

「はい。……誓います」


列車内で二人は、お互いに“ずっと好きでいること”を誓い合うのであった。




陽動部隊は皆、絶体絶命の状況。
そこへ「待たせたな」と言わんばかりに登場したMIB(メン・イン・ブラック)の戦闘部隊。
おそらくは檸檬先輩が援護を要請していたのだろう。
頼もしい仲間の登場である。
なお、哲朗の姉真奈美の旦那はMIBのエージェントの一人だったようである。

MIBはイチカの妄想の世界だけに登場する組織だと思ってましたが、
まさか実在してたとは…w







イチカの記憶の中にある風景の場所に辿り着いた二人。
イチカの記憶と同期し、その中で木に刻まれた異星人の痕跡らしきものを発見する海人であったが、
現実の世界ではもう既に痕跡らしきものは消失しており、
結果だけを言うならばイチカを地球に留めさせることは出来なかったのである。

「ありがとう海人くん。私、この星に来たこと後悔しかけてた。私の勝手な思いが、皆を巻き込んで、結局、何も成し遂げられなくて、でも、やっと分かった。私達、何かを始めたいと思ってお互いを見つけた、ちゃんと見つけることが出来た。私の中に生まれたこの思いはずっと続くわ。絶対に消えないって、信じられる。……大好きだよ、海人くん」

「そんなの……俺だってずっと、ずっと……。迎えに行きます!! 絶対に行きます!!

「うん、待ってる……」


イチカの先祖がこの場所に残した記憶のメッセージ。
イチカの先祖もまた、この地球で大切な人と出会った。
しかし、その記憶もお迎えがくれば消えてしまう。
そう、イチカの先祖はせめて、この記憶が誰かの思い出になるようその証を残したのだ。

喜びや悲しみ、全てが詰まってる、あの夏を、俺達は、あの夏を忘れない――。




イチカが宇宙に帰り、いつもと変わらない日常が戻ってきた。
海人はボリビア出張から帰ってきた姉からお土産を受け取る、
願いが叶うという奇妙な人形、そして姉がイチカのために買った民族衣装を。



急遽、転校が決まったという檸檬先輩は未完成の映画フィルムを置き土産に学校を去るのであった。

「ホント、素敵な夏だったわ。でもね……映画は未完成。ラストシーンを飾るのは、あなたよ」





未完成の映画フィルム、そこには仲間と過ごした忘れられないあの夏の思い出が詰まっていた。

人は死んだら天国に行けるという。でも、僕はそうとは思わない。死んだ人間は、きっと、誰かの心へ旅立つのだ。思い出となって、生き続けるのだ。けれど、それもやがては消えていく。だから人は何かを残したいと願うのだ。忘れてしまわないように、忘れないように。僕は、カメラを回し続ける。フィルムに焼き付けたあの夏を、その続きを――。

これは1話の冒頭で登場した台詞+αですね。
最終回でまた登場するのではないかと思っていたけれど、ドンピシャでしたね。





MIBのエージェント山乃檸檬はイチカの宇宙船の技術を研究し何かを企んでいるようだ。
MIBの特別顧問として招いたりのんと共に…。

檸檬先輩は只者ではない思っていたけれど、MIBの一員だったとはねw
MIBはいち早くイチカが宇宙人であることを察知し、
檸檬先輩を調査のために高校に潜入させていた、おそらくそんなところでしょう。
ちゃっかり、りのんが特別顧問として招かれているのも面白かったですね。
てか、連盟の奴ら地球に痕跡残しすぎだろ…w
超高度文明の塊であるをりのんを回収しないとかw





あれから何年の時が流れたのだろう。
海人たちが制作した映画「あの夏で待ってる」は毎年学園祭で放映されるのが恒例となっていた。
ラストシーンを飾るのはもちろんイチカ、その人である。

再会シーンを描かず、映画の完成でそれを匂わせる綺麗な終わり方でした。
イチカがまた地球にやってこれたのは、MIBが尽力してくれたおかげかな?
MIBはイチカの宇宙船を研究して恒星間航行を実現させたのかもしれません。
少なくとも銀河連盟が地球の開発レベルを引き上げたのは間違いなさそうです。


<まとめ>

「あれ? これってラブコメアニメだったっけ?」
と、そもそもの作品のジャンルを忘れるようなSF要素満載の最終回でしたね。
MIBは凄かった、とりあえずそれだけは言っておきましょう。

SFチックな感じとかMIB等のトンデモ設定を『蛇足』と取るか、『魅力』と取るか、
それは個々の了見にお任せしますが、
もしフツーにラブコメしているだけだったら、
平均点に落ち着いていたのではないかな、と私は思います。
トンデモ設定を『魅力』として受け取れた人には良作だったのではないでしょうか。
ラブコメ要素だったりその辺も全部ひっくるめて良作だと思いましたよ、私は。

まあ、でも、綺麗に終わりすぎて若干寂しいものがあったかなあ…。
後日談的なものがもうちょいあると嬉しかったけれど、
これも結局は『蛇足』やらなんやらの話に行き着く予感がするのだぜ。
こまけぇこたぁいいんだよ、ということで華麗にスルー。

まだ最終回を観ていない作品もあるけれど、
私の中での冬アニメ満足度No.1は『あの夏で待ってる』で決定したも同然かもしれない。
ノベライズ本やらコミック版を揃えたいなあと思うほどに没頭した作品でした。
そのうちラノベ版やらコミック版を買って、感想を書くかも分かりません。

ということで、とても素晴らしい作品でした!!
エンドカードには「ありがとうございました」とあったけれど、
それはこちらの台詞ですよ、ホントに…。



それでは、また。
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2012年春期アニメ視聴予定

2012-03-28 00:18:13 | 雑記

冬期アニメも続々と最終回を迎えている今日この頃。
春期アニメのスタートも近い!ということで、
とりあえず見ようかと思っている作品をリストアップしてみました。

作品のタイトルが太字だったりでっかくなっちゃってたりするのは、
期待度の表れです。(抽象的で、とても分かりづらい指標だね!)



<漫画原作アニメ>

■ あっちこっち : 公式サイト

ヒロインがほんのり「らき☆すた」のこなたっぽいですが、
ゆるーい感じの日常系ラブコメディーみたいな感じなのでしょうかね?

■ 坂道のアポロン : 公式サイト ※音量注意

レディコミ原作だそうですがボーイズラブ的要素は無いらしいです。
時代設定は60年代。ジャズを題材とした青春物語という感じかな?
しかし、公式サイトにアクセスするといきなりPVが流れる点は頂けないと思うなあ…。

■ 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A : 公式サイト

2009年にアニメ化された「咲-Saki-」のスピンオフ作品ですね。
麻雀が野球やサッカーのように大衆化しスポーツ感覚で楽しまれている世界でのお話です。
この作品は麻雀も熱いですが、とっても百合百合しいのが最大の魅力ではないかと思いますね。

■ さんかれあ : 公式サイト

ゾンビっ娘とチュッチュすることが夢の男子高校生が主人公のアニメだそうです。

■ ZETMAN : 公式サイト

桂正和さん原作の変身ヒーロー物ですね。
バットマンっぽいというかアメコミっぽい雰囲気がしますね。

■ 黄昏乙女×アムネジア : 公式サイト

ホラー物なのかな? 雰囲気は良さそうです。

■ 謎の彼女X : 公式サイト

主人公が謎の転校生(美少女?)のよだれを舐めてしまい高熱にうなされる、そんなお話?

■ めだかボックス : 公式サイト

化物語等の物語シリーズで知られる西尾維新さん原作ですし、
おそらく面白いのでは? という勝手な推測です。

■ ゆるめいつ3でぃ : 公式サイト

5分アニメなので手軽ですね。ゆるーい感じのギャグアニメだとか。

■ ヨルムンガンド : 公式サイト

主人公の声優さんが伊藤静さんだと聞いて。この頃流行りの分割2クール作品だとか。
何だかダークな雰囲気がありますね。

- 2クール目突入組 -

■ エリアの騎士 : 公式サイト

ヒロインの声優さんが伊藤静さんだということで見始めたのだけど、なかなか面白いサッカーアニメです。
関東ローカルでしか放送されていないのが残念です。

■ リコーダーとランドセル : 公式サイト

5分アニメ。2期とありますが、実質2クール目突入と考えて良いでしょう。
主人公が見た目は大人、頭脳は子供な小学生で、
普通に友達とじゃれあってるだけでロリコンなお兄さんだと思われて通報されてしまう話が多いです。
個人的にはけっこう好きなアニメですね。


<小説・ライトノベル原作アニメ>

■ アクセル・ワールド : 公式サイト

普段ラノベをあまり読まない私でも、以前から名前は聞いたことあったような気がする作品ですね。
いじめられっ子な僕だけど仮想世界では無双出来るぜ!的なアニメなのかしら?

■ 這いよれ!ニャル子さん : 公式サイト

PVを見た感じでは、ニャル子さんが可愛くて、何だかとてもカオスな雰囲気があって、
バックで流れている主題歌が「うー! にゃー!」って感じで中毒性がありそうです。
まあ、しかし、阿澄佳奈さんの声も中毒性がありますなあ…。



■ 氷菓 : 公式サイト 2012年春期の個人的期待度No.1アニメ

青春ミステリーといった感じの推理モノみたいです。
「Another」みたいに人がバタバタ死ぬ系のミステリーではないようなので万人受けしそうですね。
京都アニメーション制作ですし、原作が面白ければまず間違いないだろうなあ…という印象です。
PVを見た限りでは「これは期待しちゃっていいんじゃないか?」と思わざるを得ないです。



- 2クール目突入組 -

■ モーレツ宇宙海賊 : 公式サイト

スペースオペラ入門編とも言える作品で、ワクワク感が半端ないアニメですね。
序盤は冗長気味でしたが、主人公茉莉花が海賊になって以降は安定して面白いです。


<オリジナルアニメ>

■ AKB0048 : 公式サイト

AKB48を題材にしていることを忘れるぐらい、どの層をターゲットにしているのか分からないアニメ。
スタッフ的にも内容的にも、何だか面白そうなのがちょっぴり悔しいですが、
声のプロではないAKBやらSKEのメンバーが声をあてるキャラが多数いる点が最大の不安要素です。
見ようか見まいか、正直、困惑している…。

■ エウレカセブンAO : 公式サイト

2005年に放送されたボーイミーツガール系SFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の続編ですね。
前作はとても良い作品だったので、期待度はちょい高めです。

■ つり球 : 公式サイト

釣り×高校生×宇宙人=青春!?なアニメだそうです。
2012年春期アニメのダークホース的存在になるのでは? と勝手に期待。

■ 夏色キセキ : 公式サイト

普通に日常系アニメなんですかね。
PVでは4人で何やら儀式的なことやっていたけど、アレは一体何なのかな?
公式でキャラ紹介を開くと声優さんたちの写真がバーン!と出てくるのは何か凄いなと思ったw


とりあえず以上です。

漫画原作が12作品、小説・ラノベ原作が4作品、オリ作品が4作品、計20作品です。
冬アニメは13作品観ていたけれど、それぐらいがちょうどいい気がするのでね、
1話を観たらまた絞っていくかもしれません。

個人的には、
「咲-Saki- 阿知賀編」「這いよれ!ニャル子さん」「氷菓」「つり球」
この辺りが楽しみですかね…。

世間的には「Fate/Zero」の後半戦に注目が集まっているのだろうけれど、
私は1クール目を観ていないのでスルーせざるを得ないのがちょい残念。
ルパンの新シリーズも気になるけれど、とりあえずはスルーでいきます。

冬アニメはアマガミと偽物語があったからか、
放送開始前からけっこうテンション高めでいたのですが、
今回は正直、あまり気持ちが高ぶってこない、というか、何というか…。

冬アニメは「あの夏で待ってる」とか「キルミーベイベー」とか「ハイスクールD×D」とか、
事前に思っていたより断然面白かった作品がいくつかあったので、
春アニメもそういうダークホース的な存在の出現に期待したいところです。

それでは今日はこの辺りで失礼します。
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