偽物語 公式サイト

前回 → 【アニメ感想】偽物語 第5話 「かれんビー 其ノ伍」
<あらすじ&感想>


結果的に囲い火蜂の毒を全て暦にうつすことは出来なかったが、火憐の体からはある程度熱が引いた。
なんで火憐ちゃんとのキスシーンをカットしたんですか…。先週から全裸待機してた人だっていただろうに…!


セクハラ行為を働かず、普通に声をかけてきた暦に失望する真宵。
「はぁ……阿良々木さんですか……。阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて、ずいぶんとつまらない人間に成り下がりましたね」
「そもそもお前だって嫌がってただろうがっ!」
「あれはもっとしろ、というフリでしょっ! 止めろと言われて、本当に止めてどうするんですかっ! 全くもう、私のナイスパスが台無しですよっ!」
セクハラ行為容認発言ktkr!! こんな可愛い子にセクハラしてもおkとか言われたら、私だったら毎日会いに行っちゃいますね。まあ、セクハラ出来なくても真宵ちゃんと会う価値は十分あると思います。


「もう顔も見たくありませんっ! 消えて下さい」
「止めてぇ!! 戦場ヶ原から百回は言われてるセリフだけど、お前に言われると本当に消えてしまいたくなるから止めてぇ……」
「あれ? 消えてって言ったのになんでまだいるんですか? 阿良々木さんは消えることも出来ないんですか?」




事情察し、暦の相談に乗る真宵。
「中学生が子供なのは当たり前ですけれど、自分が子供だと分かっていないところが問題なのです。それでも自分を大人だと思っていない大人よりはマシかもしれませんが……」

「ちなみに八九寺、お前は自分のこと何だと思ってるんだ?」
「体は子供、頭脳は大人です」
まさかの八九寺コナンの登場にワロタwww




ガハラさんの家に着きそうだから、と真宵と別れる暦。
「ああ、そうですね。そうでした、あの方は私のことが嫌いなのでした。では阿良々木さん、お元気でっ!」
しかし、このとき僕は知らなかったのだ。この先、八九寺真宵という名前の気立てのいい少女の身に、一体何が起こるのかを……。なんて……いや、マジで知らないだけなんだけど……。
これは伏線ですよね…。一体何が起こるというのです?!


貝木と話を付けに行くため鉛筆を鋭く削り、武装準備をするガハラさん。




「え? 羽川様……あ、いや、羽川さんが私のこと何か言ってたの?」
「今、お前、羽川様と言ったか?」
「い、言ってないわ。我が校にイジメはありません。毎朝羽川さんの靴を磨いているのも、私が好きでやらせて頂いていることよ」
「なんで羽川に対してそこまで卑屈なんだ?」
イジメ、ダメ。ゼッタイ。ガハラさんは羽川さんの性奴隷、という認識でよろしいかな?


「戦場ヶ原、今から僕、世界一酷いことを言うけど、お前これ、騙される方も悪くないか?」
「そういう罠なのよ。まさかそんな間の抜けた肩書きを名乗る奴が本当に詐欺師だとは思わないじゃない?」
ゴーストバスターとかいうフザけた肩書きを名乗ってる時点で信用出来ないことに気付けよw まあ、でも、藁にもすがる思いだったんでしょうね…。


ガハラさんが貝木を許せない理由、それは両親の離婚を促し家族を滅茶苦茶にしたのが貝木だから。
貝木がいなくとも両親は離婚をし、家族はバラバラになっていただろうが、
悪意を持ってされたことを、結果が同じであれ許せると思う? とガハラさん。


「うっかりすると、どうしてお前と付き合っているのか分からなくなってしまうけれど、理由なんか必要ないくらい、お前が好きだ。行くなら一緒に行こう。お前は僕を守ってくれ。僕はお前を守ってやる」
ヤバ過ぎ、超絶かっこいい……。私が男だったら、そのあまりの男っぷりに対して、嫉妬に狂って殺してるわ。女で良かった……あなたを好きでいられる……」


「そう、ならば一緒に行きましょ。互いに守り合いましょ」




決戦は午後五時からということで一旦家に帰ってくると、火憐がいなくなったことを月火から聞かされる。
おそらく火憐は貝木を探しに行ったのではないかと思われる。
火憐は僕が探してくる、と月火の協力を断る暦。
「お前じゃ火憐ちゃんと会った時、逆に説得されてしまう危険がある」
「本当に信用してないんだね……」
「信用してない……。でも、心配はしている……。でも、それ以上に怒ってんだよっ!!」




火憐を探しに家を出た暦の元へ忍が現れる。
協力してもらえるか、忍に探りを入れる暦。現在の忍は暦の命令には逆らえない立場にあるという。
「今のは、協力してやるがこちらからそう申し出るのは決まりが悪いので、体面上命令という言葉を使えという意味じゃと何故分からん?」
「お前も立派なツンデレだよ。じゃあ、命令だっ! 火憐ちゃんがどこに行ったか探しやがれっ!」
「ふん……全くお前様はワシがおらぬと何にも出来んようじゃ。いやはや、どうしようもなく可愛い奴じゃのう……カカッ」
どうしようもなく可愛いのは忍ちゃん、あなたですよ…。
暦と火憐は兄妹であるため血の構造も似ており、忍曰く匂いでおおよその場所を特定出来るとのこと。
火憐はさほど遠くには行ってないという…。
続く。
<まとめ>
今回は会話メインでストーリーの進行はあまりありませんでしたね。
しかし、会話メインでも視聴者を飽きさせないというのがこの作品の凄さだと思います。
飽きさせないどころか、
むしろ会話シーンこそが物語シリーズの醍醐味であると思えてしまうのが凄い…。
会話シーンでも単調にならないのは、
アニメーションの演出、魅せ方の巧さも一役買っているように思いますね。
内容としたら、普段よりSっ気のある真宵ちゃんも見れましたし、
ガハラさんが貝木を許せない理由も分かりましたし、
それに忍ちゃんのツンデレ具合が可愛らしくて、個人的には大満足な30分間でした。
予定だと、次回で「かれんビー」は終わるはずなんですよね、確か。
正直、どういう結末を迎えるのか、全く分かりませんね。
意外とあっけなく終わっちゃったりするのかな?
まあ、何にせよ次回が楽しみですね!
それでは。

前回 → 【アニメ感想】偽物語 第5話 「かれんビー 其ノ伍」
<あらすじ&感想>


結果的に囲い火蜂の毒を全て暦にうつすことは出来なかったが、火憐の体からはある程度熱が引いた。
なんで火憐ちゃんとのキスシーンをカットしたんですか…。先週から全裸待機してた人だっていただろうに…!


セクハラ行為を働かず、普通に声をかけてきた暦に失望する真宵。
「はぁ……阿良々木さんですか……。阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて、ずいぶんとつまらない人間に成り下がりましたね」
「そもそもお前だって嫌がってただろうがっ!」
「あれはもっとしろ、というフリでしょっ! 止めろと言われて、本当に止めてどうするんですかっ! 全くもう、私のナイスパスが台無しですよっ!」
セクハラ行為容認発言ktkr!! こんな可愛い子にセクハラしてもおkとか言われたら、私だったら毎日会いに行っちゃいますね。まあ、セクハラ出来なくても真宵ちゃんと会う価値は十分あると思います。


「もう顔も見たくありませんっ! 消えて下さい」
「止めてぇ!! 戦場ヶ原から百回は言われてるセリフだけど、お前に言われると本当に消えてしまいたくなるから止めてぇ……」
「あれ? 消えてって言ったのになんでまだいるんですか? 阿良々木さんは消えることも出来ないんですか?」




事情察し、暦の相談に乗る真宵。
「中学生が子供なのは当たり前ですけれど、自分が子供だと分かっていないところが問題なのです。それでも自分を大人だと思っていない大人よりはマシかもしれませんが……」

「ちなみに八九寺、お前は自分のこと何だと思ってるんだ?」
「体は子供、頭脳は大人です」
まさかの八九寺コナンの登場にワロタwww




ガハラさんの家に着きそうだから、と真宵と別れる暦。
「ああ、そうですね。そうでした、あの方は私のことが嫌いなのでした。では阿良々木さん、お元気でっ!」
しかし、このとき僕は知らなかったのだ。この先、八九寺真宵という名前の気立てのいい少女の身に、一体何が起こるのかを……。なんて……いや、マジで知らないだけなんだけど……。
これは伏線ですよね…。一体何が起こるというのです?!


貝木と話を付けに行くため鉛筆を鋭く削り、武装準備をするガハラさん。




「え? 羽川様……あ、いや、羽川さんが私のこと何か言ってたの?」
「今、お前、羽川様と言ったか?」
「い、言ってないわ。我が校にイジメはありません。毎朝羽川さんの靴を磨いているのも、私が好きでやらせて頂いていることよ」
「なんで羽川に対してそこまで卑屈なんだ?」
イジメ、ダメ。ゼッタイ。ガハラさんは羽川さんの性奴隷、という認識でよろしいかな?


「戦場ヶ原、今から僕、世界一酷いことを言うけど、お前これ、騙される方も悪くないか?」
「そういう罠なのよ。まさかそんな間の抜けた肩書きを名乗る奴が本当に詐欺師だとは思わないじゃない?」
ゴーストバスターとかいうフザけた肩書きを名乗ってる時点で信用出来ないことに気付けよw まあ、でも、藁にもすがる思いだったんでしょうね…。


ガハラさんが貝木を許せない理由、それは両親の離婚を促し家族を滅茶苦茶にしたのが貝木だから。
貝木がいなくとも両親は離婚をし、家族はバラバラになっていただろうが、
悪意を持ってされたことを、結果が同じであれ許せると思う? とガハラさん。


「うっかりすると、どうしてお前と付き合っているのか分からなくなってしまうけれど、理由なんか必要ないくらい、お前が好きだ。行くなら一緒に行こう。お前は僕を守ってくれ。僕はお前を守ってやる」
ヤバ過ぎ、超絶かっこいい……。私が男だったら、そのあまりの男っぷりに対して、嫉妬に狂って殺してるわ。女で良かった……あなたを好きでいられる……」


「そう、ならば一緒に行きましょ。互いに守り合いましょ」




決戦は午後五時からということで一旦家に帰ってくると、火憐がいなくなったことを月火から聞かされる。
おそらく火憐は貝木を探しに行ったのではないかと思われる。
火憐は僕が探してくる、と月火の協力を断る暦。
「お前じゃ火憐ちゃんと会った時、逆に説得されてしまう危険がある」
「本当に信用してないんだね……」
「信用してない……。でも、心配はしている……。でも、それ以上に怒ってんだよっ!!」




火憐を探しに家を出た暦の元へ忍が現れる。
協力してもらえるか、忍に探りを入れる暦。現在の忍は暦の命令には逆らえない立場にあるという。
「今のは、協力してやるがこちらからそう申し出るのは決まりが悪いので、体面上命令という言葉を使えという意味じゃと何故分からん?」
「お前も立派なツンデレだよ。じゃあ、命令だっ! 火憐ちゃんがどこに行ったか探しやがれっ!」
「ふん……全くお前様はワシがおらぬと何にも出来んようじゃ。いやはや、どうしようもなく可愛い奴じゃのう……カカッ」
どうしようもなく可愛いのは忍ちゃん、あなたですよ…。
暦と火憐は兄妹であるため血の構造も似ており、忍曰く匂いでおおよその場所を特定出来るとのこと。
火憐はさほど遠くには行ってないという…。
続く。
<まとめ>
今回は会話メインでストーリーの進行はあまりありませんでしたね。
しかし、会話メインでも視聴者を飽きさせないというのがこの作品の凄さだと思います。
飽きさせないどころか、
むしろ会話シーンこそが物語シリーズの醍醐味であると思えてしまうのが凄い…。
会話シーンでも単調にならないのは、
アニメーションの演出、魅せ方の巧さも一役買っているように思いますね。
内容としたら、普段よりSっ気のある真宵ちゃんも見れましたし、
ガハラさんが貝木を許せない理由も分かりましたし、
それに忍ちゃんのツンデレ具合が可愛らしくて、個人的には大満足な30分間でした。
予定だと、次回で「かれんビー」は終わるはずなんですよね、確か。
正直、どういう結末を迎えるのか、全く分かりませんね。
意外とあっけなく終わっちゃったりするのかな?
まあ、何にせよ次回が楽しみですね!
それでは。











最近「化物語」を何話か見ました。
登場人物以外の人が一切描写されない絵が印象的で、シュールな会話に引き込まれました。
ただ、登場人物の名前が難しいのでおばさん
には覚えきれません。
でも「八九寺」ちゃんだけはかわいいから?か
覚えています。「偽物語」にも登場してるんですね。
何が起こるんでしょうね〜?
アニメのことばかりですいません(笑)。
お読み頂いているようでありがたい限りです。
>>登場人物以外の人が一切描写されない絵が印象的で、シュールな会話に引き込まれました。
確かに通行人だとかの描写が全く無いですね。
モブキャラが一切登場しないアニメというのはかなり珍しいように思います。
>>でも「八九寺」ちゃんだけはかわいいから?か
覚えています。
八九寺真宵ちゃんは私のお気に入りキャラなので、是非よろしくお願い致しますね。
ではでは。それと例のブツ、どうもでした。
まず、冒頭。ドキがムネムネして待っていたシーンがないだと!?これは規制なのか!?DVDとかでは見れるのか!?もうオワタな…と思ったら久々の真宵ですよ!
まさか真宵が芸人気質だったとは…
いよいよまとめに入るということで壮絶なバトルなんかあったりするのかな?
それを確認に今からもう一話みますかww
ではではノシ
火憐ちゃんとのキスシーンがカットされたのは、やはり規制だったのかな…?
兄妹同士とは言えキスぐらいならいいような気もしますけどね…。
「ちくしょー!! 見たかったぜ!!」と軽く憤慨しつつ萎えた訳ですが、
真宵ちゃんの登場でそういう感情は一気に吹っ飛びましたねw
あの二人は漫才コンビ組んだほうがいいと思うw
>>いよいよまとめに入るということで壮絶なバトルなんかあったりするのかな?
>>それを確認に今からもう一話みますかww
壮絶なバトルは確かにありましたし、ある意味正解でしたねwww
ではでは。