ブログのようでブログじゃない系

アニメ視聴初心者がお送りする誰得アニメ感想ブログ。
基本的にネタバレ注意です。

現在視聴中のアニメ一覧   ※太字はブログで感想を書いている作品

【2012年1月〜放送開始】
アクエリオンEVOL エリアの騎士 モーレツ宇宙海賊 リコーダーとランドセル

【2012年4月〜放送開始】
あっちこっち エウレカセブンAO 坂道のアポロン 咲-Saki- 阿知賀編 しばいぬ子さん
シャイニング・ハーツ つり球 這いよれ!ニャル子さん 緋色の欠片 氷菓
めだかボックス ゆるめいつ 3でぃ ヨルムンガンド

【アニメ感想】めだかボックス 第8箱 「黒神めだかは私が潰します!!」

2012-05-29 23:01:09 | アニメ感想
TVアニメ めだかボックス 公式サイト



前回 → 【アニメ感想】めだかボックス 第7箱 「誰にでもこういうことするの?/勝手でなければ!!」







<あらすじ>

1年生ながら“手錠メリケンの鬼瀬”との異名で恐れられている風紀委員の鬼瀬。風紀委員会には学園警察とも言える権限が与えられており、鬼瀬は鉄拳制裁も持さないそのスタイルで校則違反者を激減させたのだという。

生徒の模範となるべき生徒会執行部メンバーが制服の着こなしにおいて率先して風紀を乱している現状を粛清せんと一人生徒会執行部室へ突入する鬼瀬。

ジャージに制服という善吉の着こなし、素肌に制服というエルビス・プレスリーを敬愛したかのような高貴の着こなし、水着に制服という喜界島の着こなしに関しては粛清が行われた訳だが、胸を露出した着こなしを見せる生徒会長黒神めだかはそれを指摘されても改める気は殊更無いようである。

「彼女の意見は、まあ、正論だ。ただし、私は自分が間違っているとも思わない。人がルールを守るべきなのではない。ルールが人を守るべきなのだ」

鬼瀬は考えた。プールに落とし物をしたという架空の投書をでっち上げ、そうすれば否応なくめだかは水着になり、その隙に制服を正規の物へ交換出来るのではないか? と。その策略も虚しくめだかは制服のままプールに飛び込み、ありもしない落とし物を探し始める。

そして、鬼瀬は気が付いた。このプールに落とした物、それは“私の良心”だったのだと。

さて、鬼瀬は勢いでプールに飛び込んだものの替えの制服を1着も持ち合わせていないことに気が付き、替えの制服を7着持つめだかから制服を借りることになるのだが、サイズは一切合っておらず、下着丸見えの風紀を乱した格好になっていたのは言うまでもない。






ひょんなことから鬼瀬の手錠に繋がれてしまった善吉。鍵を持ち合わせていないという状況で、手錠で繋がれたまま仕方なしに鍵があると思われる風紀委員会室へ向かう二人。途中でめだかと鉢合わせ、あろうことか彼女もまた手錠で繋がれてしまい、こうして生徒会長と風紀委員に連行される善吉の図が完成したのであった。

こんな状況でも人助けを忘れないめだか。それを慕う生徒たちの姿に彼女の人望の厚さというものを感じた鬼瀬。

そんなこんなで木製バットと金属バットがトレードマークの木金コンビに襲撃を受ける三人。バットを蹴りで粉砕するめだかと善吉の左右対称の図。ところでめだかちゃん、今あなた、蹴りで金属バットを粉砕しましたよね? ということは手錠もその蹴りで壊せばいいのでは……? お後がよろしいようで。



次回 めだかボックス 第9箱
「やり過ぎなけりゃ正義じゃねえ!」



<感想>

風紀委員の鬼瀬ちゃんがめだかちゃんと出会い、めだかちゃんの規格外な一面を鬼瀬ちゃんが垣間見た、というお話でした。



しかし、鬼瀬ちゃん……風紀を乱しているのはあなたの方なのでは?w 壁に穴を開けてみたり、清掃箱ぶっ壊してみたり、しまいには露出狂まがいのあの格好。まあ、可愛いから許される……のかな?w

後半パートでは手錠が外れなくなるという展開でしたが、こち亀でも両さんと麗子が手錠で繋がれて外れなくなる話があったなあ、ということを思い出しました。こち亀ではお風呂でも繋がれたままでしたけど、今回はそういった大事に至らなくて良かったですね。

さて、次回は風紀委員長が色々と突っかかってくるのでしょうか。彼は10歳ながら飛び級で高校2年生なのだとか……。設定からしてぶっ飛んでます。

それでは、また。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【アニメ感想】咲-Saki- 阿知賀編 第7局 「信念」

2012-05-24 15:52:32 | アニメ感想
TVアニメ「咲-Saki-」シリーズ スペシャルサイト



前回 → 【アニメ感想】咲-Saki- 阿知賀編 第6局 「奪回」





<あらすじ>

迎えた全国大会第2回戦副将戦、1局目に親倍ツモを劔谷の森垣が引き当て阿知賀女子は3位に転落。そのままの順位で副将戦終了。千里山女子の独走は変わらず、2位争いはほぼ阿知賀女子と劔谷に絞られた。千里山女子の頭脳である船久保は、掴み所の無い打ち筋を見せた阿知賀女子の灼に興味を持ったようである。





全国大会第2回戦大将戦、阿知賀女子の穩乃は気合を入れて試合を望むのだが、オーラス直前の南3局で手痛い失点を喫し厳しい状況のまま最終局に突入する。配牌が悪く、テンパイしてからも手を変えざるを得ない状況を何度も経験しながらも、決して諦めない、これが穩乃の真骨頂である。諦めない心が勝利を呼び込み、こうして阿知賀女子は2位通過で準決勝進出を決めた。





準決勝進出を決めた阿知賀女子であるが、どうやら浮かれている暇などはどこにもないようである。準決勝では、第2回戦で9万点以上差を付けられた千里山女子、優勝候補筆頭の白糸台、福岡の強豪真道寺、以上の面子と卓を並べる訳で、下馬評通りにいけば阿知賀女子の決勝進出は絶望的。

流れを無視し、そんなことよりラーメン食いに行こうぜ! と、夜の街に繰り出した阿知賀女子メンバー。コーチを務める晴絵がプロデビューを打診されている様子を偶然目撃し、もしかして私達をだしに使ったのでは? と阿知賀女子メンバーは晴絵に対し不信感を抱かずにはいられない様子である。

まあ、そんなこんなで、長野県大会で清澄の和をも圧倒した“ステルスモモ”の異名を持つもはや幽霊な東横桃子と遭遇する阿知賀女子メンバーなのであった。



次回 咲-Saki- 阿知賀編 第8局 「修行」


<感想>

結局、灼ちゃんの特殊能力は分からず仕舞いで、穩乃は特殊能力云々よりも気合でどうにかする熱血タイプであることが分かった第7話でした。最後には本編キャラのステルスモモを登場させるというファンサービスもありましたし、良かったのではないでしょうか。予告を見る限りでは次回も本編キャラが登場する流れが続きそうです。

次回は強化練習っぽいですし、その後の3話程度でどこまで描くのか、そこも気になる点ではあります。この作品はあくまでスピンオフということで、本編アニメの前に決勝戦の結果まで描いちゃうのはネタバレ的にまずい気がしますし、決勝戦まで描くとしても尺が足りない……となると決勝進出を決めるまでかなぁ、と推測。

これだといずれ阿知賀編2期が製作されるという前提になりますね。しかし、2期があるとすれば本編の2期アニメが終わった後でしょうから、一体何年後になるのやら……。2年後ぐらいでしょうか? いや、もっとかなぁ……?

それでは、今日のところはこの辺で失礼しますね!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【アニメ感想】めだかボックス 第7箱 「誰にでもこういうことするの?/勝手でなければ!!」

2012-05-22 22:48:50 | アニメ感想


TVアニメ めだかボックス 公式サイト


前回 → 【アニメ感想】めだかボックス 第6箱 「わかってもらおーなんて思ってないよ」

<あらすじ>




前半パート。

めだかと高貴が別の案件に当たっている都合、生徒会執行部には善吉と喜界島の二人が取り残されている状況。善吉と喜界島はほぼ初対面とも言える関係であり、互いに気まずい時間を過しているようである。

そこへ冷やかしにやってきた不知火に恥ずかしい写真を多数見せられ赤面する喜界島。しかし、その写真がきっかけとなりいつの間にか善吉と喜界島は自然な会話が出来るまでに打ち解けていた。さらに親交を深めようと喜界島はめだかに倣い「行き過ぎ愛情表現」を善吉に実行しようとする訳だが――。






後半パート。

本日舞い込んだ目安箱の案件は、めだかにコンテストに送る絵画のモデルになってほしいというもの。と、まあ、めだかはノリノリでモデル務めるのだが、しかし、依頼者の美術科特待生の夕原一年生はアーティスト気質であり、めだかは完璧すぎて芸術にならないとバッサリ。

善吉と高貴が代わりのモデルを連れてきたり、喜界島にモデルをやらせてみようとしたり、はたまた、善吉と高貴が脱いでみたり……だが、それでも夕原一年生の琴線に触れるモデルは一人もいなかった。

諦めかけたその時、美術室に不知火という名の女神様が舞い降りたのである。不知火こそが夕原一年生が思い描いていた理想のモデル像であり、無事、夕原一年生はコンクール用の絵画を完成させたのであった。

一件落着し、お礼として生徒会執行部に一つの絵画が贈られた。それは今回の案件に関わった生徒たちを描いた作品であり……そうそう、夕原一年生は描きたいと思ったものしか描かないアーティスト気質の持ち主なんだぜ――。



次回 めだかボックス 第8箱
「黒神めだかは私が潰します!!」



<感想>

喜界島ちゃんは日当320円で生徒会執行部にレンタル移籍している訳ですが、実は同学年の友達を作りたいという裏の目的があったりして、でも親交の深め方が分からなくて……というのがとても可愛らしかったですね。前半パート終了間際では色々と間違っていて肉食系女子と化していましたが……。

さて、予告を見る限り、次回からは風紀委員会が出てきて生徒会執行部と対立するような雰囲気ですね。学園モノの作品は生徒会執行部と風紀委員会が対立関係にあることが多い気がしますし、ベタでいいなぁ、とか思ってしまいました。

それでは。


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

【アニメ感想】這いよれ!ニャル子さん 第6話 「マーケットの中の戦争」

2012-05-19 23:32:07 | アニメ感想
名状しがたいアニメ「這いよれ!ニャル子さん」オフィシャルサイトのようなもの



前回 → 【アニメ感想】這いよれ!ニャル子さん 第5話 「大いなるXの陰謀」









<超テキトー感想>

株式会社クトゥルーが真尋の母を狙った理由、それは自社が開発している次世代ゲーム機「Xoth731」の成功にゲーム機収集が趣味の彼女の力が必要と考えたからで、ニャル子もまたXoth信者であり、ハス太の父はゲーム業界でいうソニー的な会社の社長だった?!

と、まあ、まさかのゲームハード戦争のお話でしたね。高性能なマシンに限って成功しなかったりするこれまでのゲームハード戦争を歴史を鑑みたりするいい機会だったのではないでしょうか。

最終的に美味しいところを真尋母が全部持っていってしまって、ニャル子の変身した意味が全くなかった訳ですが、『母強し』ということをまざまざと見せつけられた気がします。

そんなこんなでハス太が案の定真尋の学校に転校してきたり、ひょんなことからニャル子を筆頭とした邪神の皆さんと温泉旅行に行くことになって真尋くんの貞操がピーンチ!!

と、まあ、結局テンプレ通りな感じで終わった第6話でございました。



次回 這いよれ!ニャル子さん 第7話
「碧いSAN瑚礁」


それでは、また次回。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【アニメ感想】咲-Saki- 阿知賀編 第6局 「奪回」

2012-05-17 23:36:43 | アニメ感想
TVアニメ「咲-Saki-」シリーズ スペシャルサイト



前回 → 【アニメ感想】咲-Saki- 阿知賀編 第5局 「強豪」






<あらすじ>

全国大会第2試合次鋒戦。阿知賀女子次鋒の宥は妹が失った点数を取り返すべくいつも以上に気合を入れて試合に臨む。千里山女子は得意の分析力で、既に宥の特殊能力的な何かを多少なりとも見破っており、形勢はかなり厳しい。

だが、千里山女子の分析には穴があった。過去のデータから宥には中とマンズを手牌に集める能力があると千里山女子は分析していたのだが、実際は牌の一部に赤色が含まれている牌(本人曰く暖かい牌)を手牌に集める能力があったのである。千里山女子の分析の甘さが有利に働き、宥は次鋒戦をトップで通過。しかし、総合点では4位のまま。




続いて全国大会第2試合中堅戦。阿知賀女子中堅の憧は得意の鳴き(副露)を多用したスピード麻雀を披露し、他を圧倒。しかし、千里山女子・江口セーラのスピードより量の麻雀に食われ、中堅戦をほぼトントンの2位で通過。だが総合点では2位に。現状、千里山女子が独走状態にあり、2位争いが熾烈を極める様相を呈してきたようである。



全国大会第2試合副将戦。阿知賀女子副将の灼はボーリング用のグローブとリスタイを装備し試合に臨む。



次回 咲-Saki- 阿知賀編 第7局 「信念」


<感想>

先鋒戦では一巡先が読める園城寺怜という名の超能力使いが暴れていましたが、次鋒、中堅戦はかなりフツーな人たちが麻雀を打っていたなあ、という印象です。

やはりお姉ちゃんの能力は極度の寒がりというのがヒントになっていたようですね。「寒いから早く暖まりたい…!」という強い想いが、暖かい牌を寄せ集めるのでしょうか。麻雀は気合次第でどうにかなるのかもしれませんね。私はもっぱらネット麻雀しかしない勢ですが、気合でどうにかなった試しは未だかつて一度もないですが…。

ところで、灼ちゃんはボーリングのグローブなどを装備してましたが、このアニメはいつからボーリングアニメになったんでしょうね。

た、たぶん副将戦はボーリング対決をするんですよ!! そうに違いないです!!

いやあ、次回が楽しみだなー。それでは、また。
コメント (0) |  トラックバック (0) |