La La Singin' Music♪

音楽、香港、旅、日々の出来事… 色々語っていくブログ

シルクロードひとり旅 〔16〕 =パキスタン〜中国・怒涛の国境越え編(2)=

2012年05月23日 20時05分41秒 | -旅日記-
■日暮れのスストに到着 フンザ谷を出発しボートに乗って湖を渡った後、フサイニ村の船着場で乗り合いバスに乗れず、足止め4時間以上。 偶然に再会した韓国人のユージン、ポールとともに通りがかった車をチャーターし、何とかスストへ向けて再出発。 チャーターした車では、助手席にパキスタン人ガイドが乗って、後部座席にユージン、ポール、僕の3人が乗った。 絶景の上部フンザの景色を眺めながらの走行となった。 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔15〕 =パキスタン〜中国・怒涛の国境越え編(1)=

2012年05月20日 12時57分01秒 | -旅日記-
■フンザ谷から国境の町スストへ向けて出発 カリマバード滞在4日目。 この日はフンザ谷を離れ、中国パキスタン国境の町スストを目指す。 4日前に通ってきたばかりのカラコルム・ハイウェイを逆に通って中国国境を目指すことになる。 ホテルのオーナーから朝早めに出発した方が良いとのアドバイスがあり、 世話になったホテルのオーナーやスタッフの人たちにお別れを行って、朝7時半にはホテルを出発。 オーナーか . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔14〕 =パキスタン・桃源郷フンザ編(2)=

2012年04月24日 20時46分33秒 | -旅日記-
■二人の韓国人 フンザ滞在3日目。 この日のフンザ谷は少し雲が多い。でも涼やかな風が吹き、爽やかな朝だ。 七色の雲?いや、虹かな? 朝起きて、洗面所の蛇口から出てくる冷たい雪解け水で顔を洗う。 これですっきり目が覚める。 目覚めたところで、朝食を食べにホテルのレストランへ向かう。 レストランの隣は広いバルコニーになっていて、そこから美しいフンザ谷の景色が眺めることができる。 レストラ . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔13〕 =パキスタン・桃源郷フンザ編(1)=

2012年03月31日 16時27分41秒 | -旅日記-
■フンザを散策 爽やかな朝。 部屋のバルコニーから外をのぞくと、真っ青な空から柔らかな日差しが差し込む。 青々とした木々の背後に勇壮な岩山がそびえ立ち、さらにその背後には天まで届きそうな高さの美しいラカボシ山が見える。 昨日までのキツイ移動の連続の日々は遠い過去のようだ。 桃源郷のような美しい景色を眺めていると、ふと今自分がいる場所がどこだか分からなくなってしまう。 とある場所に、緑 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔12〕 =パキスタン・フンザ谷への道 編=

2012年03月25日 15時58分47秒 | -旅日記-
■スストの朝 パキスタン・スストで迎えた朝。 前日、移動の疲れなどで早く寝たため、朝は早起き。 顔を洗って部屋の外へ出ると、ホテルのオーナーであるサリームが中庭で洗濯をしていた。 「グッド・モーニング。朝飯は食べるか?」と、サリームは笑顔で話しかけてきた。 「パキスタン式ブレイクファーストを作ってやるよ。」と言って、サリームは厨房へと入っていった。 朝ごはんができるまで、ホテルを出て周囲を . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔11〕 =パキスタン・クンジュラブ峠 国境越え編=

2012年03月22日 21時13分31秒 | -旅日記-
■タシュクルガンで中国を出国 いよいよこの日は中国を出国して、パキスタンの国境の町スストを目指す。 タシュクルガンの朝は寒い。 6月も中旬に差し掛かっているこの日でも朝の気温は10度以下。 でも空を見上げると雲ひとつない青空が広がっていて、さわやかな朝だ。 そんな朝をちょっと早起きして、1晩泊まった交通賓館をチェックアウト。 カラコルム・ハイウェイ沿いを歩いて、街外れにある出入国管理局の建物 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔10〕 =タシュクルガン・カラコルムハイウェイ編=

2012年03月18日 00時41分15秒 | -旅日記-
■カシュガルからの旅のルート カシュガルは中国の西端に位置していて、ここからさらに西へ進むと中国を出国することになる。 そのカシュガルで2日間過ごし、これから先の旅のルートを考えた。 この先、具体的には主に3つのルートが考えられる。 1.北上して国境を越え隣のキルギス共和国へ向かうルート。 2.東へ向きを変えタクラマカン砂漠沿いに南東へ向かい、南疆のオアシスの町を巡るルート。 3.カラコルム・ . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔9〕 =イェキシェンベ・バザール編=

2012年03月10日 11時47分23秒 | -旅日記-
■「日曜バザール」と名付けられたバザールの村 カシュガル滞在2日目。 この日は日曜日。シルクロードの日曜日といえば「日曜バザール」。 オアシスの民が集まり、露天が開かれ、様々な物品が並べられ、買い物客で賑わう。 この日曜バザールを散策するのがシルクロードの旅一番の醍醐味だ。 カシュガル市内にも週末バザールと呼ばれるバザールエリアがあって、ここも日曜日にはかなりの盛り上がりを見せるのだが、 4 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔8〕 =カシュガル・下町路地歩き編=

2012年03月04日 10時45分00秒 | -旅日記-
■中国の西の果て、カシュガル カシュガルは、新疆ウイグル自治区の西端、すなわち中国の西の果てに位置するシルクロードのオアシス都市で、その歴史は長い。 紀元前に中国名で疏勒(そろく)国という白人系民族のオアシス国家がこの地に存在し、シルクロードの交易で栄えた。 その後、匈奴・突厥など北方の遊牧民族国家や、中国王朝の支配下に入るも、砂漠・荒野に囲まれたオアシスという特殊な自然条件の下、 時代が変わ . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔7〕 =ウルムチ〜カシュガル列車の旅 編=

2012年02月25日 21時10分05秒 | -旅日記-
■寝台列車でウルムチからカシュガルへ トルファン、ピチャンのオアシス都市を巡り、一週間ぶりにウルムチへ戻ってきた。 ここから、鉄道で中国の西の果ての町カシュガルを目指す。 ウルムチからカシュガルまでは南疆線という路線を通っていく。 南疆線はトルファンから天山山脈を越えて、タクラマカン砂漠北辺に沿って西へと向かい、カシュガルまでつながっている。 全線開通したのが1999年12月なので、まだ比較的 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔6〕 =ピチャン・砂漠の夕日編=

2012年02月11日 23時02分43秒 | -旅日記-
■ピチャン郊外を歩く ピチャン滞在2日目。 ピチャンは小さな町。砂漠以外は見るところも無い。 昼間は気温もぐんぐん上がり、この日も40℃以上の最高気温となるため、出歩くのが億劫になる。 宿泊したホテルの部屋は、小さな町のホテルには似合わずデスクトップのパソコン付きだ。 部屋のパソコンで旅の情報を収集しながら昼間はホテルでグータラして過ごした。 午後になると雲が広がり、気温が少し下がってき . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔5〕 =ピチャン・砂漠編=

2012年01月24日 20時32分38秒 | -旅日記-
■砂漠の町、ピチャンへ 旅の4日目。 この日はトルファンから移動して、砂漠の町ピチャンへ向かう。 昼前に、いつものラグメンの店に行くと、まだ朝ごはんメニューの時間帯でラグメンは無かった。 朝ごはんメニューは、「モーモー菜」という料理。 「モーモー」とは、具が入っていない肉まんの生地に似た、中国北部の主食の饅頭(マントウ)のこと。 そのモーモーと一緒に、羊肉や野菜をトマトベースのスープで煮込ん . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔4〕 =トルファン・バザール散策編=

2012年01月21日 11時19分40秒 | -旅日記-
■トルファンの裏路地を歩いてモスクへ トルファン滞在2日目。 灼熱のオアシスであるトルファンは、昼間は暑すぎて出歩くのもなかなか大変です。 この日の最高気温も40℃。めちゃくちゃ暑い。。 4年前に訪れたときもそうだったが、暑い昼間はホテルなどでぼーっと過ごして、 午後の涼しくなる時間ぐらいから行動するのがシルクロードの旅の基本。 朝はゆっくり寝て昼ごろに前日も行ったラグメンのお店で昼食を食 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔3〕 =トルファン・ウイグル人のお宅訪問編=

2012年01月15日 14時37分41秒 | -旅日記-
■新疆の砂漠と日本の海 ペゼクリク千仏洞を後にして、次は砂漠を見に行くことに。 やっぱりシルクロードといえば砂漠。 トルファン盆地の東側にクムタグ砂漠という広い砂砂漠があり、トルファンの隣町ピチャンにある沙山公園から見学するのが一般的ですが、 この日はペゼクリク千仏洞から車で1時間ほどの場所にあるウイグル人の村から見学します。 わたくし、砂漠が大好きです。 生物を寄せ付けない不毛の大地、砂 . . . 本文を読む
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シルクロードひとり旅 〔2〕 =トルファン・酷暑の遺跡巡り編=

2012年01月14日 09時46分09秒 | -旅日記-
■オアシスの町、トルファン トルファン(吐魯番)は、ウルムチから東南200kmに位置するオアシスの町。 町は世界でも有数の低地であるトルファン盆地(海面の高さより150mも低い)の中にあり、超盆地気候のため夏の暑さは凄まじい。 夏の最高気温は毎日40℃を超える酷暑だ。灼熱のオアシス、それがトルファン。 雨がほとんど降らない非常に乾燥した地域だけども、水がとても豊富で、農業も盛ん。 こ . . . 本文を読む
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