雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬、6歳の鈴(りん)と子犬の風愛(ふあ)の毎日を五・七・五で綴ります。天に旅立った風(ふう)の思い出写真も公開中。

誰のため やってる愛護 イベントか?

2010-11-09 12:02:56 | 季節の花と愛犬「風」「鈴」
トップフォトは、先日の山田池公園のコスモス畑でのショット。


そろそろこちらのコスモスは終盤って感じ。

もう見納め寸前でしたよ。


だけど、青空が素晴らしくキレイで

花が色鮮やかに見えました。


さてさて
先日の日曜日

風パパの
マラソンのゴールに向かう前に

地元高槻で「動物愛護フェスタ」をやっているというので覗いてきました。


実は、ボランティア募集もあって、やろうかと迷ったのですが

風パパのマラソンも応援したいし


今回は、見るだけでも…と思ったんです。


だって、ペット入場NGのイベントだから、

今まで「風ちゃんと行けないなら、つまんない」と

思っていったことがなかったんですもん。



一度も行ったことがないのに、ボランティアで行っても
何をすべきかわからないだろうし・・・・・。



で、行ってみて

とってもモヤモヤしちゃいました。


このイベントって、いったい誰に向けてやっているものなんだろう?



会場は、ある小学校。
校門を入ったところの中庭スペースと体育館でイベントを行っているのですが

とてもクローズドなイメージ。



校門前まで、行けば中に動物愛護団体のテントブースが見えますが

まわりは、大きな塀に閉ざされた場所。


このイベントを知っている人がわざわざ出向かない限り、絶対に気がつかない感じ。




多くの人に「動物愛護について知ってもらう」目的なら、人通りがある場所。

自由に入れる雰囲気がないと、イベントとしての効果はないと思う。



例えば、多くの人をターゲットにするのなら、駅前のロータリーとか。

ジャスコシティの駐車場とか。



また、家族連れで行楽気分で、訪れる城跡公園と淀川河川公園とかでもいい。

そこなら、ペット連れもOKだろうし、散歩のついでにイベントを見て行こう!!

とか、ピクニックや遊びにきたついでに、見て行く人も多いはず。




イベントは、それ自身に集客能力があり、広報がしっかりしている場合は

多少クローズドな場所でもいいけれど、そうでなければ

まず人目につくことが鉄則。




小学校でやるにしても、大きな塀が立ちはだかって外から見えない中庭でやるのではなく

道行く人から「あれ?何かイベントをやっている。自由に入っていいのね」と気がつく

オープンな運動場などでやるべきだと私は、思いました。



つまり、今の状況では「動物愛護に興味のある人しかこない」状態で

興味のある人は、すでにスタッフだったり、団体に関連していたりするわけで

身内しか集まらない状況に陥ってしまっています。


愛護団体のブースでは、募金につながるワンちゃんやネコちゃんのグッズ販売なども

あるんですが、休日の愛犬家は、なるべく愛犬と過ごしたいもの。


そんな時に、わざわざ愛犬をお留守番させて、そこへ行くでしょうか?


ペットOKの会場だと、散歩がてらに行って、

募金したり買っちゃうってことがあるでしょうけど。


(まぁ、私も、ワンちゃん用の鹿肉ジャーキーを風ちゃんのお土産にかっちゃいましたけどね)




さらに、獣医師による無料相談コーナーもあったのですが・・・・・。


愛犬といっしょにいたら

「そういえば最近、なんかここ痒がっているから、相談してみよう」とか

「前より、よく吠えるようになったけれど、何に気をつけたらいいでしょう?」とか

「歯石ってついてますか?」とか。


動物病院に行くほどじゃないけれど、ちょっと気になることを

気軽に相談できるので、いいと思います。



でも、愛犬がいない状態で、相談っていっても、なかなか話しにくいもの。

それに、その相談にそこへわざわざ行くってこともしませんよね。



案の定、私が行ったときは、誰も相談していませんでした。


もったいないなぁ…。




小学校で実施するのは、小学生が訪れやすいという狙いもあるのかもしれません。

だけど、実際は、高槻にはたくさんの小学校がありますが、その小学校の子供しか、

なかなか足を運べないのでは?


実際、体育館の中では、子供たちに向けた内容の工作コーナーや

クイズコーナーなどがありました。


しかし、それだけではなく、体育館には、大人でも目を覆いたくなるような


虐待や、病気でボロボロになって捨てられ収容された犬の写真。

殺処分の犬の死骸の山の写真なども、展示されていました。



たしかに、ペットを捨てたり、去勢・避妊をしないばっかりに

殺処分という悲しい現実があり、それをなくす努力は必要です。



しかし、こういう写真を子供たちに見せることによって、幸せなペットが増えるのでしょうか?


事実を見せなければならないのは、そういう現実を作っている
ペットを捨てるような大人に向けないと意味がないのでは?






ふと私は、最近お店などのトイレに

「いつもキレイに使っていただいて、ありがとうございます」と

書いてあるところが増えているのを思い出しました。




この文章を見た時に、思い浮かべるのは「キレイなトイレ」。


こう書かれているトイレは、たいていキレイに使われていて

気持ちがいいんです。

もしも、うっかり粗相をしても、キレイにしなくちゃという気持ちが働くのでは

ないでしょうか?



昔は「汚すな!!」などと書かれたトイレもありました。

しかし、その文字をみると、人間って汚れたトイレを想像し

不快な気持ちになります。



さらに、うっかり粗相をしても「汚すな!」と書いてあるってことは、

他にも汚してそのままにしている人もいるんだろうし、

まぁええかって気持ちになってしまうかもしれません。


そんな心理が働くように感じます。



文字だけでも、こういう想像が働くのが人間ですから

写真などで見せられると、かなりそのシーンが目に焼き付きます。




愛護イベントに行って、


家族と仲良く遊んでいる笑顔わんこをたくさん見た子供と

犬の殺処分シーンの写真を見た子供とでは

どちらが、犬に優しくなれるでしょうか?







犬は、家族。命あるもの。心あるもの。


私たちと同じように感情があるもの。


その写真を見たこどもたちは、そう思うでしょうか?!


心優しい子供は、きっとその写真にショックを受け、

とっても暗いイヤな気持ちになると思います。



逆に、平気でこの写真を見れる子供がいたら、

それは犬や猫は、殺してもいいもの。


とイメージしてしまうかもしれません。




「犬や猫を捨てるな!」という言葉の魔力だけでも、

犬や猫は、捨てられている。

そういう存在なんだって認識になっちゃうかもしれません。




それよりも、トイレのメッセージと同じように

ペットを大切にし、楽しく最期まで暮らすシーンを想像させる

そんなイメージを与えることが大事なのでは?!




保護犬と暮らすことが、どれだけ楽しいものか。

わんこも自分たちと同じ感情があって、いっしょに喜び合える存在だということを

しっかり伝えていけば、モノのように捨てるということが考えられなくなるのでは?




かわいそうだけでは、何も始まらない。


犬や猫は、かわいそうな存在ではなく

いっしょに幸せを分かち合える存在。


子供たちをターゲットにするなら、「わんこの気持ちになって、毎日の生活を覗いてみよう!!」とか


わんこの気持ちに目を向けるような内容にした方がいいのでは?


とつくづく感じました。



最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。


今回は、不満を書いてすみませんでした。

この内容は、整理してこのイベントの主催側にも伝えたいと思っております。


私としては、やっぱり風ちゃんといっしょに行ける
イベントがいいなぁー。

みんなの前で踊るでぇ!!

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30 コメント

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そのとおり! (chintaro)
2010-11-09 12:15:31
さすが、おいらのかみさん、ええ事言うわ。
もう一歩踏み込んで「人とペットの共存を多くの人に知ってもらおう!」
という本来の目的をしっかり共有できたら、
もっと素敵な参加型のイベントになるんだろうね。
ボランティアだからって生真面目になりすぎずに
みんなが笑顔になる、ペットも笑顔になるイベントが
開催されることを祈ります。
初めまして (のりにゃん)
2010-11-09 15:38:17
こんにちは!初めておじゃまさせて頂きます。
私はカブとカズのカズの同僚の、のりにゃんで~す。☆♪
カズの影響で、いつも楽しく拝見しています♪
ほんと、風ちゃん、めっちゃ可愛い~ですね。
見ていてとてもほのぼのとして癒されます。
家には、2にゃんこがいます。犬は飼った事が
ないのですが風ちゃんやカブをみていると
思わず欲しくなってしまいます。
カブは子犬の時から、カズが職場に連れて来て
いたので、今では、自分の愛犬の様に可愛いんです。ところで、今回コメントをさせて貰おう
と思ったきっかけは、ちょっと前のブログで、
風ママがホットフラッシュに悩まされているとの記事を読んだからです。実は私も同じ様な
症状で悩んでいるので、同じ経験者として
励ましあいたいとの思いがあったからです。
私は今、症状を軽減すべく、いろいろと対策を
模索している処です。漢方なんかもいいみたい
ですよ!お互い、何とか早く乗り切れる様
頑張りましょう。なにせ初めてのコメントなので、長々とつたない文章ですいません。ごめんなさい。
はじめまして! (ちゃあ)
2010-11-09 16:16:07
去年の10月、初のワンコ生活をはじめたワンコ初心者、ちゃあと申します。

ブログランキングをながめていて、ふと目について訪問させていただきました。

で、今回の記事(?)を読ませて頂いて、ものすごく共感してしまい、コメントさせていただいています。

うちのコも知人からもらった柴系ミックス(といっても見た目も性格もTHE柴!ですが)で、そもそも犬とか猫は拾うか貰うもの!と思っていた私ですが、今の日本の殺処分の現状や悪質ペットショップの存在等、色々自分なりに考えて、この考え方すら変えていかないと、動物をとりまく環境はよくならないのでは?と思っていたところでした。

現状を知ることは、もちろん、大切です。今できるコトを確実に行動に移していくことも。でもそれをふまえて、ではよりよいヒトとイヌとの共生のカタチとはなんなのか?それを具体的に描いて、語って、行動していくのが大切なのかなあ、と。

平和を望むなら、反戦運動ではなく平和運動をして、というようなことをマザー・テレサもいっていたような。

私は子ども向けに図書館に入れる本の選書に関わる仕事をしているのですが、特に子どもには、現実をただ突きつけるのではなく、よりハッピーな未来を想像できる本が「いい本」かなあ、と考えて仕事をしています。

初コメントなのにこんなの長文でもうしわけありません。でも本当に、深刻ぶらず、でも真面目に、そして未来に希望のもてるイベントが開催されるといいなあ、と私も思います★
Unknown (マリンカ)
2010-11-09 17:36:53
ターゲットが絞られていないのが最大の欠点ですね。
大人に向けてやっているのか、子どもに向けてやっているのか、はっきりしていない・・・
本当にもったいないですね。

愛護イベントなのに愛犬同伴NGというのもヘンな感じですし。

ぜひ主催者さんに意見を言ってください!
改善されますように。
Unknown (mamehana)
2010-11-09 17:56:16
ほんとうにその通りです。
だれが、なんの為にやるのか、ただ開催したという形だけのためなんじゃないかと、勘繰ります。
どんな形にせよ、準備の苦労、当日運営の苦労、は理解し、感謝の念を抱きますが。

啓蒙写真・・・ママさんのおっしゃることもわかります。
今回は漫然と掲示していた感がありますが、イベントの対象、理念と合うのなら、知らしめることもありと思います。

そして、ママさんのすばらしいことは、こういうところで言いっぱなしにせず、きちんと行政に伝えようとする姿勢。
頭が下がります。

幸せわんこ、風ちゃんの写真に心が癒えました。
ぽちっ×2
Unknown (きなこ母)
2010-11-09 18:15:12
『動物愛護』のイベントなのにその動物と同伴禁止なんて…意味ないですよね。
施設側の都合でペットが入れない場所なら、床にビニールシートを敷いたり若しくは会場を変えるって事もできたはず。
どれだけこちら側に寄り添ってくれるかも大切ですよね。

同じ日に大阪城でも愛護イベントがあってそちらに行きました。
こちらは野外なのでペットOKでまだ開かれたイベントに思えました。

パパさん淀川のマラソン完走おめでとうございます!
イベントに向かってる時淀川沿いにたくさんの人が走ってるの、見えましたよ^^
あの中に居たんですね♪
同感です!!!!!! (チョコタン)
2010-11-09 19:09:56
もの凄く!もの凄く!!もの凄く!!!もの凄く!!!!もの凄~~~く!!!!!
共感しています。


風ちゃんママ、是非ぜひ主催者の方に思いの丈を伝えて下さいネ!!


よく『子供は褒めて育てよ』と言いますが…
《注》生憎と私は、子無しバツイチで今や五十路のオバちゃんなので
残念ながら、人間の子育ては未経験で終わります。
一応、保育園で14年間.お仕事させて頂いた過去はありますが…


で・・・
人間様の子供と一緒にしたら、批判を受けそうですが
ワンコちゃんも同じこと言えるなぁ…って思います。

ガミガミと怒って育てるよりも、褒めて育てる方が
その仔にも自分にも、良い相乗効果があると.


で、また人間の社会に戻りますが.
マイナス思考を植え付けるよりも、プラス思考の方が
やっぱり、複合的にイイんじゃないかなぁ…と思います。
(スミマセン、何だかまとまりないコメントですけど)

これから色々な事を吸収する子供たちには、なるべく沢山の
幸せ色を吸収して、それを土台にして欲しい!と.
老婆心ながら、そう思います。


それは私の場合、兎にも角にも『命を大切にする子供達が育って
命を大切にする大人になって欲しい』
そうして“幸せワンニャンちゃん達”が少しでも増えて欲しい.
という思いからです。


今日は長々とスミマセンでした。
おぉぉぉぉ~ (まきまき)
2010-11-09 19:47:42
がんばりましょ~ぜぇ~。
悲しいことではなんにも始まらんのだす。

同じ意味のことでも言い方一つで受け取りかたも全然ちがーう。
優しく、楽しく、幸せに~♪
Unknown (BOSS母)
2010-11-09 20:55:49
我が家は 土日が仕事の為 イベントには
ほぼ不参加なのですが、
ボランティアで参加されている方も きっと
もっとオープンに!って 感じているでしょうね、、、
保護犬でも明るい子が たくさんいますから
そういうワンコさんと一緒に
「犬は買うものではなく 一緒に暮らすパートナー」って
宣伝して欲しいですよね!

だいたい、、、子犬の時は寝ているのが多くて
可愛いのが当たり前なんですよ!
ワンコの性格だって 親譲りなんだから
思うように育たなかったら捨てる!なんて
絶対許しません。
それは飼う人間に問題があって 育てられないんです!

あ~怒りが沸いてきた~(苦笑)

来週 我が家で 保護犬を迎えます。
まだトライアルの開始なので 内緒ね!
カブさんも 見てますよね~ 内緒ね!(笑)
Unknown (いくこ)
2010-11-09 22:15:35
小学校で開催とは、それは閉鎖されたイベントでしたね。
学校系って卒業しちゃったら、もうその中には入りにくい異端のイメージがあります。
選挙の時しか行かないとか・・・
オープンになっているボランティアは大賛成!!
ワンコ同伴可イベントの横に里親会や盲導犬の募金があると募金しやすいですもの。
Unknown (こにゃ)
2010-11-09 22:23:04
せっかくの動物愛護イベント。
やっぱりワンと一緒に入れると良いし、だれでも気軽に立ち寄れるようなオープンな場所&雰囲気を作って欲しいですよね。
私も盲導犬やセラピドッグの募金箱があると、ついつい募金しちゃいます。
Unknown (シュガー)
2010-11-09 23:48:58
動物愛護フェスティバルになぜ犬同伴でいけないのでしょうか?
まったく理解できません

そのようなイベントは動物の尊い命を守ために市民が考えることと家庭犬と社会のよりよい共生を目指すにはどうしたらいいか
道しるべであり啓蒙活動と思うんです

そして人通りが多いところでイベントをしないと限られた人にしか目にされないでしょう
そこを訪れた人は日ごろから動物愛護に関心を持っている人と思うんです

もっと多くの人に幅広い年代に知ってもらわないとイベントとはいえないでしょうに

そしてかわいそうと感じるだけでは何もならないと思います
もっと前向きに感じられるような
風ママさんがおっしゃっている通りワンコと生活して幸せだって思えるような意味あるブース作りをしてほしいですね

福岡は全国で殺処分がワースト1になったことを反省をして、官民一体となって動物愛護フェスティバルには力を入れています
犬と人間のよりよい共生生活をめざし、しつけの大切さや去勢避妊のすすめと補助金、里親探しなどさまざまな工夫をしています
会場も繁華街の市役所広場で毎年開催されています

風ちゃんのところもちかい将来 風ママさんの要望が通って開かれた動物愛護フェスティバルが開催されるといいですね

他県のわたしも要望書を送ろうかと真剣に感じます
ほんとにするかもしれない
他人事じゃないもの
Unknown (ぷりんパパ)
2010-11-10 04:21:15
ブログ村から来ました。
普通このようなイベントはペット同伴じゃないと意味ないですよね。主催者も考えてほしいものです。
残酷なシーンの掲示ですが、すいません、私は意見が違って、掲示しても、いいと思います。愛護センターに持って行けば、あとは知らないという人が多すぎます。大人も子供も。子供にはショックかもしれませんが、それを知った上で、犬を欲しがって欲しいと思います。自分が見捨てると、ペットはどうなるかをキチンと理解して欲しいと思います。むしろ感受性の高い子供の頃に見せた方が大人になって知るより効果は高いと思います。年間に処分される犬猫の数を考えると、人の善意をあてにしている場合でないと思います。実際に愛護管理センターで、殺処分を待っている犬たちを見ると、きれいごとだけでは済まない気がします。
すいません、初めて訪問して、このような書き込みで。
Unknown (でんぱぴる)
2010-11-10 07:50:34
風ちゃんママさんの意見に同感です☆
せっかく動物愛護のイベントなのに
我が子(愛犬)と一緒に参加できないなんて
「絶対行こう!」って気にならないですよね。
それに、閉ざされたような入りにくい雰囲気だと
なおさら…。
人が多く集まってこそ、いろんな方々に
知ってもらってこそのイベントですもんね。

改善されて、もっとオープンで
誰でも気軽に参加できて…多くの動物たちが
幸せになれるイベントになるように
周りの意見を取り入れていただきたいですね。
Unknown (カブとカズ)
2010-11-10 11:21:34
やっぱり皆さん共感されていますね。
イベントは人通りの多いところや
人が集まりやすいところで行ってほしいものです。

私も最近ボランティア活動されている方のお話を
聞くことができました。
いつかそういう活動のお手伝いをしようかと思っているので
そういう興味がある人のためにも
オープンであってほしいと思います。

ちなみに‥この場をお借りして‥
BOSS母さんへ~♪ BOSS母さんのブログにコメントしたら内緒じゃなくなるかと(笑)
トライアル無事に終わるといいですね!
とっても嬉しかったです♪
風パパへ (風ママ)
2010-11-10 12:12:55
風パパ
そうやねん。

イチバン伝えたいことは、何なのか?!
それがブレているような気が。

命の大切さということだけど、
動物愛護となると、命の範囲も問題になってくると思う。
のりにゃんさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:16:31
のりにゃんさん
いらっしゃいませー。
カズさんの同僚さんなんですね。

うふふっ風ちゃん、カブちゃんとよく似ているでしょ。

私も写真を見てみてついつい、そう思っちゃいます。


ホットフラッシュ辛いですよね。

漢方も1カ月ほど飲んでいたんですが

あまりにもホットフラッシュがひどくなったんで、結局病院へ。

今は、ホルモンパッチで様子を見ている状態です。

一過性のものだとは、思うんですけれどねー。

どこの漢方がいいとか、ありますか?
ちゃあさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:22:59
ちゃあさん
このブログをみつけてくださって
とってもうれしいです。


殺処分のこと、おっしゃる通りだと思います。

殺処分の現実があることは、とっても悲しいことですが、ではどうやれば、それがなくなる世の中になるのか。

そこに知恵を出し合い、心を動かし、多くの人は、犬や猫に対する考え方を変える何かが必要な気がします。


家族になりえる動物。

ちゃんと飼う人が「家族」だと思っていたら、捨てるなんてこともないと思うんですけれどね。

「平和を望むなら、反戦運動ではなく平和運動をして」って、本当にそうだと思います。

マリンカさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:25:36
マリンカさん
ほんと、とってももったいない気がしました。

愛護団体も、
ワンちゃん用のシカ肉のおやつを売っているブースの向かいには

毛皮反対運動のブースがあるし、

やっぱり、ちょっと違和感を感じてしまいました。

mamehanaさん、コメントさんきゅうです (風ママ)
2010-11-10 12:29:02
mamehanaさん
やっぱり今回は「誰に伝えたいの」ってことろが、あいまいだったのでは?

と思います。

もしも、この学校の小学生に…ということなら、日曜じゃなく、
平日の放課後に特別授業としてやった方が、みんなに伝わると思うし・・・・。


やっぱり、開催場所から、考え直す余地ありでは?と思いました。
きなこ母さん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:31:45
きなこ母さん
おおー、大阪城の方へ行かれたんですね。

私も以前、大阪城での愛護フェスタに行きました。

もちろん、風ちゃんとです。

淀川を走っていたのは、まさにフルマラソンのランナーたちだと思いまーす。
チョコタンさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:40:42
チョコタンさん
子供の心を育てるお仕事をされていたんですね。

とってもステキです。


私は、子供の頃、犬が苦手で
正直キライでした。

その状態でオトナになってしまっていました。

なので、その頃の私は
殺処分犬がいると聞いても、ふーーん。

だったんです。

その命が大切だと思っていないと、そんな写真を見せても、
蚊やゴキブリと同様に思うかもしれません。



犬や猫と家族のように暮らす家庭にとって、その命はかけがえのないもの。

犬は、人間と家族にもなれるし
友達にもなれる
そして、犬には、自分たちと同じように

感情がある。

そこをちゃんと伝えられるイベントにしてほしいな。

と思いました。
まきまきさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:46:59
まきまきさん
同じことを伝えるのにも

ほんのちょっとの表現方法の違いで

随分、相手の受け取り方が違うと思うんですよね。

そこんところです。
BOSS母さん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 12:55:49
BOSS母さん
「あなたの運命のわんこ、にゃんこと、ここで出会えるかも!」みたいな
ハッピーを予感させるイベントだと

私だったら、足が向くんですけどね。

一緒に暮らすパートナーですもんね。


まず、相手には心があるってことを
しっかりと伝えること!!

それだけでも、捨てるなんて人は
随分減ると思うんですけどね。


例えば、犬を飼う時に、マイクロチップ登録を義務づけて、もしも捨てたり、飼育放棄したら、罰金100万円とかにすれば、もっとみんな慎重になるかしら?


わっ、トライヤルですか?

どんなわんこさんかなぁ?!

うふふっ、楽しみぃぃぃぃ。

いくこさん、コメントありがとうございます (風ママ)
2010-11-10 13:01:29
いくこさん
やっぱり「伝えること」を目的としている動物愛護イベントは、オープンじゃなくっちゃね。

開催することが目的になっちゃっていたら、どんどんブレてくるような気がします。

こにゃさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 13:03:02
こにゃさん
ほんと、気軽に立ち寄れるところでの
イベントが効果的だと思います。

小学校でやっているのには、何か意味があるのかしら?
シュガーさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 13:09:38
シュガーさん
多分、小学校の校庭に、ワンコがあちこち糞尿したら、困ると思っているのかもしれませんね。

「動物の尊い命を守るために市民が考える」ことと「家庭犬と社会のよりよい共生を目指すにはどうしたらいいか」。

本当にそうです。

そのための道しるべであり啓蒙活動が私も大切だと思います。

ほんと「ワンコと生活して幸せだって思えるような意味あるブース作り」をしてほしいです。


福岡の動物愛護イベントは、楽しそうで本当にうらやましいです。
ぷりんパパさん、コメントありがとうございます。 (風ババ)
2010-11-10 13:18:23
ぷりんパパさん
殺処分の現実に、目を背けるというわけではありません。
掲示するにも、ただ掲示するだけでは・・・と思うんです。

犬との生活は、どれだけ素晴らしいものなのか。その部分を訴えずに、殺処分の写真だけを掲示してもね。
犬の命の大切さをまず伝えないと・・・と私は思うのです。

そして、犬には私たちと同じように、感情があるということを伝えて
その流れの中で、掲示するべきかなと思います。
例えば、絵本「家族なのに」は、ご存知ですか?

http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html

この絵本を子供たちに、読んでもらって、捨てられる犬の気持ちに目を向けてもらい

その後で、殺処分の現実を伝えるフォトが掲示されている。

そういうカタチならば、

こういう犬を増やしちゃいけない…。

そう考える子供が増えると思うんですけれど…。

でんぱぴる) (風ママ)
2010-11-10 13:22:46
でんぱぴるさん
本当に、今回のイベントは
もったいない
気持ちにいっぱいになりました。

どうせやるなら、いいものを・・・って。

思ってしまう私です。
カブとカズさん、コメントありがとうございます。 (風ママ)
2010-11-10 13:27:33
カブとカズさん

来年は、ボランティアのお手伝いをスルゾー!!
で今年は、下見!!

で、やる気まんまんでいったのに、
ちょっと拍子抜けしちゃいました。


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