雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬、6歳の鈴(りん)とジュニアの風愛(ふあ)の毎日を五・七・五で綴ります。天に旅立った風(ふう)の思い出写真も。

試験落ち 課題を整理 考える…

2016-10-11 08:12:45 | 優良家庭犬&セラピードッグ
昨日は、更新した時間が遅かったせいか、ポチっと数が少なく56人の方にとどまりました。


文章も長すぎたのかもしれませんね。



今日はぜひともポチっをお願いします。


←すみませんが両方押してください→にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

いつも押してくださって、どうもありがとうございます。



昨日は、鈴と優良家庭犬の認定試験に挑戦してきました。

まだ鈴は、合格レベルではにないことをわかっていましたが

会場に慣れるのにも時間がかかるタイプなので

まずは「笑顔で鈴をしっかり褒める」ことを目標に参加してきました。




案の定、結果は惨敗。

もしかしたら、クリアするかもと期待したんですが、あきませんでした。




15項目あるうちの7項目目で、鈴自身の拒否が入り

はいそこまで・・となってしまいました。




実は、久々の本試験でママが舞い上がってしまい

4項目目のヒールで歩く項目で、ママは一時停止のラインをそのまま過ぎてしまい

やり直しの指示があり、引き返して座らせるという失態をしました。


だけど、その項目はやり直しでコマンドが増えたにもかかわらず、クリアしました。


この難関をクリアしたので、いけるかなーと思ったんですがダメでした。



7項目目は「伏せ」の項目で、鈴は得意な方だったので

できるだろうと思って、あまりこの項目は、練習していなかったんです。



でも、なんの刺激もない状態なら、必ずできていた項目。


6項目までクリアした後、鈴はある方向ばかり見ようとして

ママの方を全く見なくなりました。


現場で頑張って、こちらに集中させようとしたんですが

頑なにある方向ばかり気にして、ママの合図も届かない感じで

気持ちを閉ざしてしまったんです。




鈴ちゃん、ひさびさの閉店ガラガラです。


歩く項目の時は、尻尾フリフリでいい感じだったのに。




まぁ、あの風ちゃんでさえ、初めての受験の時は、11項目目の犬とのすれ違いで相手の犬に

残念な結果に。


合格できたのは、その半年後でしたしね。


でも、いつもいっしょに遊んでもらっているドッグラン仲間は、みんな合格しているので

鈴も頑張ってほしいところ。


ただし鈴は、こういう性格だから、いろんなことを克服するのに時間がかかるのは確か。

無理をさせない範囲で頑張っていけたらと思っています。








昨日は、その後GCTのスペシャルレッスンを受けました。


当日試験を担当しているジャッジの先生が教えてくださり

めっちゃタメになりました。


しかし、そのレッスン中にも

鈴の拒否が入りました。


それは、刺激の中を歩く項目でのこと。


この日の刺激は、お菓子袋のガサガサ音。

キャスター付きのスーツケースの横切り。

空き缶が床に落ちる。


の3つでした。

本番の試験の時は、それらの刺激があることは予測できないので

鈴は、いつものように歩くことができました。



しかしレッスンの時は、この項目を受講者が順番にやっていったので


鈴にしてみたら、自分の時も「怖いことが起こる」と学習しちゃって。


その場所を歩くことを拒否しちゃったんです。




多分、この3つの項目でイヤだったのは、空き缶の音。

トリーツの誘導も、まったく効果なしでした。



やはり鈴は、音に敏感で、恐怖を感じることが多いようです。


もちろん、ほかのワンちゃんが練習している時も

空き缶の音にあわせて、ササミを鈴の口に入れる

拮抗条件付けを目指してやっていたんですが

鈴に効果は出ませんでした。




もしかしたら、本試験の時に伏せができなくなったのは

その前の項目で、空き缶の投下の音があったからかもしれません。




そういえば、風ちゃんもこの項目が弱かった。






ということで昨日のレッスンで先生からアドバイスいただいたことをまとめてみました。

●歩き出しの強化。声掛けと同時に左足と手の合図を入れて、確実にする。
※強化のために必ずご褒美を与えること。

●ママがかかと重心にして歩くこと。

●音に対する系統的脱感作を無理のないところから、再挑戦。

●ご褒美フードを手からだけではなく、投げて与える練習をする。

●首輪とリードを小型犬用の軽いものに変更する(今の犬具は、鈴には重いらしい)

●左手でリードを持たずに練習をする


このあたりです。


鈴が楽しくなるように工夫していきたいと思っています。






今、思ったんですが

鈴が空き缶の音などで「警戒モード」に入った場合、どうやって気持ちを切り替えさせるのか

そこがキモかなーと感じました。


音に対する系統的脱感作は、自分なりに子犬の頃から続けていますが

どうも、際立った効果は出ないんです。


それよりも、楽しい気分への切り替え方法をみつけることが課題かも・・・。

そんなことを考えている風ママです。


鈴ちゃんの応援よろしくお願いします。




最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。


在りし日の風ちゃん・・と鈴ちゃんです。


『犬』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« もしかして 歯磨き嫌い?! ... | トップ | 「ごはんやで!」 呼んで無視... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Coco)
2016-10-11 12:20:02
7項目までいけたって、鈴ちゃんすごい!!

うちも、私が「大丈夫」って言ったら、安心できるようになって欲しいなぁなんて考えますが、難しいです・・・

鈴ちゃん、これからも頑張ってね!
Unknown (mamehana)
2016-10-11 12:46:38
鈴ちゃん賢いだけに、人の時、人の時、練習は練習。
自分の番ではまた違うってわかってるのかもしれませんね。
ママさんの緊張もきっとシンクロしてるだろうし。
全体的な雰囲気などは、徐々に慣れていけたら良いですね。

拮抗条件付けで、食べられていたんですね。
うちも音に対してはなかなか良い方向に向かいません。
系統的脱感作・・・どんな小さな音でも反応してしまい、なかなかうまくゆきません。
ぽちっ×2
お返事が大変遅くなりすみませんです。 (風ママ)
2016-11-13 21:06:09
Cocoさん
いつもできていることができなくなる・・・・。
試験ってそういうことが多いんですよね。
マイペースで頑張っていきたいと思っています。



mamehanaさん
鈴は、平常心になれるか否かで合否が決まるような気がします。
鈴が平常心でいられさえすれば、問題なくできるんですけれどねー。

なかなかこのタイプは、難しいです。

コメントを投稿

優良家庭犬&セラピードッグ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL