Baby face is an incurable illness.

地球の裏側で単身赴任を嗜む。

休日

2017-07-15 16:43:24 | Diary (Brazil)

いつものローカル床屋へ行く。
3回目となればもう顔なじみ。担当してくれるおじさんにも、どうだ、この間うちの奥さんと滝を見に行ったんだ、とスマホの写真を見せられるところから始まる。
雑談をしていて散髪が始まらないのが当地の行きつけ。
対して雑談をしていて散髪は粛々と進行し最後まで注文を聞かれないのが練馬での行きつけ。
床屋というものが雑談ありきという点は世界共通だ。
一方で雑談の効用もあって、どうやらおじさんはウルグアイ人でブラジルに来て6年、奥さん以外の家族はみんなウルグアイに住んでるので休暇になると帰るらしい。
それ重要な情報だ。休暇の時期はいつなのか次回聞かねば。

午前中に買い物含めて外に出る用件が全部済んで、午後は掃除、洗濯、溜まった雑誌の処理をウィンブルドンの中継を見ながらやっていたらいつの間にか夕方に。
だいたい男子ダブルスの決勝が長い。一体何時間やるんだ、というぐらいの壮絶な試合だった。

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