心と神経の哲学/あるいは/脳と精神の哲学

心の哲学と美学、その他なんでもあり

慶應医学部の力

2017-02-12 09:27:28 | 医学・医者

慶應医学部の実力をまざまざと見せつけるデータを紹介します。

 

まず総覧的データから(全国医学部の中から各分野のトップ3を挙げています)


<基礎研究>
東大・阪大・京大
<臨床研究>
東大・慶應・阪大
<関連病院数>
東大・京大・慶應
<医学会>
東大・京大・慶應
<教授輩出>
東大・京大・慶應
<私大教授輩出>
東大・京大・慶應
<ナショナルセンター総長・理事輩出>
東大・慶應・京大

 

 次に臨床研究の拠点病院(ここは大学病院以上とも言える)の指導者

<ナショナルセンター総長出身医学部>
国立国際医療センター:東大
国立循環器病センター:京大
国立精神・神経センター:東大
国立がんセンター:慶應
国立成育医療センター:慶應
国立長寿医療センター:東大

 

 最後に、ありきたりだが偏差値ランク

入試偏差値

1位 東大理Ⅲ 77.2

2位 京大医 76.2

2位 慶應医 76.2

4位 阪大医 74.5

5位 慈恵医大 73.0

6位 医科歯科大 72.3

https://www.med-pass.net/rank/hensachi/

 

どうでしょうか。

慶應医学部があらゆる点で東大に次、京大と阪大に並ぶ実力を持っていることが分かっていただけると思います。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 医科歯科大は慶應医学部より格下 | トップ | 晩冬の始まり »
最近の画像もっと見る

医学・医者」カテゴリの最新記事