空気が澄んでいるから 冬の星空は
美しいと言われます。
瞬きに見える光は遠い空間を旅して届いています。
もしかしたら、リアルタイムでは滅びた星の光をみているのかもしれません。
遠い過去と共存する私たちなのですね。
今を精一杯生きるしかない私たちなのですね……。
日々、体力の衰えに、気力を失いつつある義母をみていると……
つい、叱咤激励してしまいますが 一番つらいのはご本人に違いありません。
いろいろな生き様があり、いろいろな死に様がありますが、選ぶことは出来ません。
身近な人の死が続いたので、葬儀の形や死に方ばかりに思いが巡ります。
人間の尊厳を表す命の終わり方とは?
四月に、さだまさしのアニバーサリーコンサートが有ります。
埼玉アリーナなので、行けないのが残念ですが…
きっと、生きること、命の限り生きることが一番の死に方ですね。
自分の誕生日を ファンや友人アーティスト達と、祝うことが
人の喜びになるというのは、最高の命の燃やし方です。
私が自由の身であれば、さだまさしのコンサートの梯子をして、
いい気持ちで過ごします。










