netton女王さまのメモメモ日記 -2-

日常の喜怒哀楽をおもしろおかしくnetton女王さまの性格そのままに・・・

小説 「櫂」

2016-07-10 | 
お友達から何気に受け取ってしまった文庫本は宮尾登美子氏の自伝的長編小説 ≪櫂≫
舞台は大正から昭和の初期にかけての土佐の高知。主人公は芸妓紹介業の夫の元に嫁ぎ運命に立ち向かう女の強さと健気さ  とある太宰治賞受賞作品。

読み始めは598頁に及ぶ長編に最後まで読めるかなぁ~!と思いながら、その魅力にずんずん引き込まれていき、読み終わると何故か手持ち無沙汰になり、追悼4部作の ≪春燈≫ ≪朱夏≫ ≪仁淀川≫ も読んでみたくなりました。



同じ世代を過ごした東京生まれの両親の
思い出話しとどこか同じ空気が・・・




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AIBOの訪問の理由は・・・?

2016-06-26 | AIBOの独り言
土曜日の午後、期末テストを終えた孫のAIBOが我が家を訪れました。
中学生になったAIBOは何を求めて来たのかと尋ねてみれば・・・ 『この前の体育祭が終わった後に遊びに行っちゃって、一緒にいられなかったから』 と。
へぇ~~~! じゃぁ 今日は何をしたいの? 映画を観るとか買い物をするとか・・・と聞いてみるも 『別にぃ~!』 とか 『うう~~ん』 と首を振る。
話しを聞いてみれば、小学生の頃からの成長痛から腰の痛みを発症して体育の授業も休み大好きなサッカーも出来ない状況で、生活パターンが乱れてしまったようだと言いました。

そっかぁ~! じゃぁ まったりと好きなように過ごせばいいわ!!



・・・と言う事で朝食後 スイカが食べたいと言うから
これ  大玉八分の一サイズを出したら



その後 ナイフで削って削って 完食~~!!


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月桃の花が咲きました

2016-06-25 | ガーデニング
植木鉢の壊し屋ゲットウは我が家に10年来居続けています。
ゲットウの葉は爽やかな芳香があって、防虫効果、消臭効果、鎮静効果のある芳香剤として利用されているようですが、 netton さんはせいぜい笹の葉の代わりに焼き魚の下に彩りに添える程度です。

今年こそ netton さんの狙いの面白い形をした種は???



花は咲けども まだ種の収穫はできていませ~~ん



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お手軽リゾット風 (^^♪

2016-06-22 | 大好き外食中食
夕刻7時・・・ Mr.bean さんから電話が入りました。留守電です。
『 今夜は外食になりました 』
『 えぇ~~~っ! 夕食の支度をしちゃったんだけど~~!! 』
・・・という訳で、メニューはすっかり変えてお一人様ディナーと相成りました。
リゾットとは名ばかりの、出来合いのクリームスープに冷たいご飯を投入して、チ~ン!!



サラダは今朝の残り物 そして
ワイン・・・と言いたいけどグレープジュース




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二冊の本から得たもの

2016-06-21 | 
半自伝的小説 藤本明男著 「命(ぬち)どう還らず」 を読み終えました。
冒頭から強烈な印象を残した ≪大阪教育大付属池田小学校児童殺傷事件≫ の様子が描かれていたので恐る恐る読み進んでいくと・・・。それは、戦中戦後の著者の半生が小説化されたものらしく最後にはその事件にたどり着くというストーリー。
暗~い気持ちになりながら読んでいたけど、命の重みがずっしりと心に残る小説でした。

その前に読んでいた 有川 浩著 「阪急電車」 は、タイトル通り宝塚駅から西宮北口駅を折り返して宝塚駅に戻るまでの車内で起こる小さな出来事がドラマになった何だか心温まるストーリーになっていました。



弟が読んだおさがり本でした  が・・・



我が家の猫額ベランダガーデン
夏まで待とう フウセンカズラにAIBOのアサガオ




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