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屋久島本庁舎計画住民投票否決! #屋久島新庁舎 #和泊町新庁舎は?#住民投票

2016-10-19 20:22:56 | 日記


本日付け県内新聞が 屋久島町議会の臨時会の結果を報道している。


知人の服喪の為 投稿を自粛していたが 和泊町の新庁舎問題にもかなり関心と住民合意を心配されていたので 服喪中ながら紹介いたします。


屋久島町議会は、総事業費約20億円に上る本庁舎建設計画の是非を問う住民投票条例案を起立採決で、賛成3 反対12で否決した。


この報道は、NHKや県内民放曲でも詳細に紹介している。







住民投票否決は、プロセスは間違っていても 一旦債務負担行為などを承認した議会としては、反対しようにも出来ないプライドがあると考える。

反対議員の中にも 忸怩たる思いがあるのでは。


荒木町長は、これまで「説明不足を認めている」と報道があったと思うが 今回の臨時会結果を受けての会見では、予想通り「議会にきちんと説明しており、、、住民の意向も反映させて今後の庁舎建設を進めていきたい」と 逃げの言葉で粛々と進める方向にあるようだ。



又、「屋久島の未来を考える会」の代表は、荒木町長のリコールを目指して署名活動に本腰を入れるとのことである。


和泊町執行部も、多分 屋久島のやり方を真似て逃げ切り 真に住民の声に耳を傾けることはないだろう。


先日の新聞で 建設コストを25%削減案を受託会社に指示したとの報道があったが 住民が求めてきた「このような大きなプロジェクトを財政面や現在の場所の安全性も含めて、再度全戸アンケート調査を!」「民意が反映された建設なら大いに賛成する」との声は掻き消されていくのだろう。



既に 町民体育館解体工事などの無線放送もあり
施工への既成事実を作りつつある 我が和泊町である。


民意とは?

和泊町では新庁舎策定委員会(代表者は団体への報告相談は無いと聞いているので一部の町民と解釈します)の答申を受け、町ホームページだけのパプコメだけで果たして手続きが完了したと言えるのだろうか。

答申を受けて素案を各集落で住民説明会を開催し、住民の声を反映させた修正案を議案として議会に提出するのが 民意を反映したプロセスではなかろうか。


議会に説明したから民意と言えるのだろうか?


議員はそのような案件を(昨年3月議会債務負担行為賛成前に) 各集落で説明会や有権者の意見聴取などをしたことは一度もないが、、


和泊町議会が本当に議会改革が行われれのか、、
和泊町臨時会を見守りたい。

住民投票すら否決なら、和泊町議会は何ら本質が変わっていないということだ。

どうせ建設するなら 全戸アンケートで意見を聞いてから建設しても遅く無い。

住民合意の世界に誇れる新庁舎でありたいものですね。


議会の皆さん 町を混乱させる事なく本問題の解決を進める為にも是非 住民投票に賛成票を!

1個人のトラブル案件すら現場訪問要請しても来ないで問題解決を積極的に図ろうとしない町長。議会一般質問では現場を見たと虚偽答弁する現在の和泊町長を信頼することは、長年の支持者でありながら もはや無理な事である。

その結果が 私の未解決案件を未だに解決策を見出そうとしない 担当課トップ以下の態度に表れている。

町長がいつも議会で答弁している「職員の責任は当然トップの私が取る」と言ってるが 町長へ電話して1年経過、住民説明会帰りに話して3ヶ月近く
土木課長に直近の電話後2ヶ月近く、、、


皆さんで 今の行政を判断してください。

職員の中には住民本位の職務をしている人が沢山います。

一部の皆さん、特に 予算を持ってる課は ヒラ職員でも頭が非常に高いのが不思議に思うところである。事業費を自分の金と勘違いし 業者に威圧的態度で臨んでるとも聞くが。

私の案件担当者は 協議中でも正にそのような威圧的態度で 地権者協議に臨んだ。


地権者の土地提供や業者あればこそ 担当課の業務が順調に進み、更に町民の大切な財産となる事を忘れないで頂きたい。

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