ハナミズ記

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特別養護老人ホーム施設見学会といきなりステーキ

2015年07月27日 | 親oya

 

特別養護老人ホーム施設見学会

いきなりステーキ

 

今日は町内に新設された特別養護老人Hの

見学会に行ってきました

86歳の母は今他の施設のshortstayのlongに

預かってもらっています

母の「終の棲家」を探すのは、私の仕事です

数か月前に申込んだ施設

予定では7月中旬に入所が決まり

8月から順次入所と言う話しでしたが

竣工が遅れたので延び延びになるようです

建物イメージは↓です

5Fが特養

6Fはサービス付き高齢者住宅

2Fはデイサービス

3Fはshortstay

(順不同です)

受付を済ますとスタッフの方が案内して下さって

先ずは5Fへ・・・全室個室でゆったりとしていて過ごしやすい感じでした

トイレも2部屋ごとに設置されてました

食事はリビングで摂るようです

浴室も広く設備も充実していました

5階からの眺めも市内が一望できそうです

6Fのサービス付き高齢者向き住宅も充実してました

二人部屋があったのが印象に残りました

二人で入所するときっと年金では賄えないなぁ~と思いました

そんな事はさておいて・・・

地域密着型なので、特養は町内の人しか入れないのですが

定員は29人・・・申込み者も多いと思うので

私の母の入所は望めそうもありません><;

もみじ饅頭とお茶のお土産を貰ってトボトボと帰りました

(T▽T;)

 

そして

これまた町内のイオンモールへ

ロジダイニングで「いきなりステーキ」を食べました

(気分は、ほぼやけ食い状態ですね

月曜日なのに40分行列に並んでやっとです

どこのお店も混んでいて

この写真を撮影した後すぐにテーブルは埋まってました

いきなりステーキの煙とカレーの臭いと人ごみで

私はかなり草臥れてしまいました(写真もコレ↑一枚です

(若いカップルや家族連れが多いなぁ~)と

思ったら

そう!夏休みだったのね~

いきなりステーキひれ200g美味しかったですYO

 

(*^▽^*)

 

 

 

 

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ロングスティ・・・stayの変更

2015年03月11日 | 親oya

 

ロングスティ・・・stayの変更

 

今日3月11日から母はロングスティを利用させていただく事になりました。

27年度から制度の変更があるみたいです。

昨日ケアマネさんの面談があり、詳しいことは中旬にわかるそうですが

少し厳しくなるようです。

今までは、ロングというとずっと預かって貰えたようですが

これからは、stayの限界は1か月ということです。

具体的には・・・毎月必ず1日は在宅で・・・ということらしいです。

他費用などの詳しいことは聞かなかったのですが・・・

我が家の場合はshortstayで長く過ごしてきましたので在宅には抵抗はない

のですが・・・認知の母が繰り広げる騒ぎに翻弄される日は

なるべく少ない方がいいと思えるので

一応月に1日は通院する日という事で

帰宅してもらう事になりました・・・

でもうまく行くかどうかは謎(?_?)です。

 

イザ、やってみないと分からない

(´ー`A;) アセアセ

 

 

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介護認定結果

2015年02月07日 | 親oya

 

介護認定結果

 

昨日午前中にケアマネさんと施設の責任者の方

私たち二人の面談がありました

先ずはケアマネさんから

今回更新した母の介護度の結果が・・・

要介護1~要介護3に変更されました

3月からロングステイを利用するので

費用負担面ではかなり軽減されます

介護報酬が引き下げられるなどの厳しい時代に

私たち家族としては、ある意味信じられない出来事でした

ロングは宿泊型とみなし特養と同じ費用負担になるそうです

まあこれからどんな事が待ち受けているかは分からないのですが

取り敢えず

ホッとしました

 

この前TVで安藤和津さんがご自身のお母様の介護について

話しておられました

壮絶な介護だったことは有名ですよね

でもその時の彼女の結びの言葉は

「介護はプロに任せた方がいいですよ」でした

やってみないと分からないけど介護うつになる前にプロにお任せする方が

やはりいいんです!

私も親oyaに振り回されて15年やっと光が差しました

でもね、親の介護って同居して寝食を共にした人にしか分からない苦労があるのです

苦労があったからこそ言える言葉って

重みがあり、慈愛があり、爽やかさもあり

それは、やり遂げた充実感や達成感があるからかも知れないですね

私も自分にできることは全てやった15年でした

だから悔いなく分離して

プロにお任せできます

これで、私に何かあっても後の人たちも困らないでしょう

自分の健康寿命が後何年あるかわかりませんが

私らしく生きて行きたいと思っています

そして今は、感謝の気持ちでいっぱいです

 

(*^▽^*)

 

 

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穏やかな日

2015年01月16日 | 親oya

 

穏やかな日

14日から母がshortに行き、穏やかな日を過ごしています

今までは母が戻って来る日が気になり・・・

また何を言われるのかと怯えたり不安だったりしました

ケアマネさんはいつも「母の事は忘れてゆっくりしてくださいね!」

と言って下さってたのに、私の頭の中から外れることなく

常に存在していたのですよね・・・

でもね、今回は違います・・・

母を送り出した時から「安堵」「解放感」「平和」を体感できています

認知のせいかもしれないですし、性格からかも知れないですが

母が私に悪態をつき、憮然として出かけて行ったので

逆にスッキリ割り切れたのかもです

(気持ちの糸がプッツン切れた!)

本当は今月からでもロングステイの利用ができたのに

5日に連絡いただいた時に、お断りしたのが悔やまれてなりません

自分の中で(これでもういいんだ!母との関わりは卒業だ!これ以上は無駄なこと!)

と思える日が来たことが何よりも良かったと思います

我が家の場合ロングを利用しながら施設の空き待ちをすることになるのですが

ロングで預かってもらえると、追い出されることはないとの事なので一応安心しています

2月3月をクリアしたら後は施設にお願いできると思うとあとちょっと

頑張れば・・・穏やかな日の連続なのだと思います

親に関わって15年間いろんな事がありました

でもそれは、自分の人生には必要な出来事だったのだと思います

問題が起きると、ベストではないけかも知れないけどモアベストの選択をして来たつもりなのです

だから・・・

悔いはまったくありません

よくやった!と自分を褒めてあげたいくらいです

 

私の母親は認知症が分かりにくかったです

人前では精一杯崩れていない自分を出そうとして緊張し疲れ

自宅では、緊張の糸が切れて・・・「素」の自分が出てしまう

取り繕えなくなるんです

症状はこれから進んで行くのでしょうが・・・

母にとっても穏やかな日が訪れますように

と祈るばかりです

 

もうじき愛犬たろうのお誕生日です

生きていたら10歳・・・

亡くした子の歳を数えるとはこのことなのでしょうね

動物って本当に罪がないです v^x^v

 

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毒母と義母

2015年01月12日 | 親oya

 

毒母と義母

 

金曜日の診察で長年通院していた母の主治医から

母の症状(?)は性格ですよ・・・と言われて

あーやっぱり!と納得したものの

医師からそういわれて、実は私も夫も落ち込んでしまいました

何かこう今まで、母に対してよかれ!と思ってやって来たことが

無駄に思え・・・(いったい何をして来たのだろう?)

徒労だった!のか?この15年の思いがこみあげて来たのかもしれません

昨夜も母が憮然として「施設に着て行く服がない!」と言い張るので

二人かかりで応戦

これが先生の言われるようにこれからも絶え間なく続くのかと思うと

落ち込んでる場合じゃないと思い直しました

母がくどくどと同じことを口にするのと同じように・・・

私の脳みそには同じ刺激が連打で打ち込まれ

同じ反応しか起こさなくなってると思うのです

そして、いつも同じイヤーな感情に支配され

段々心身共に弱って行くんだなぁ~って

これがやがて介護うつになったり身体的な病気になったりするんですね

妹とも電話で話したことです・・・

「歳とって、可愛いと思ってもらえるおばあちゃんになる為の日々努力が要るよね!」って

超高齢になった時「素」の自分が出るんだなぁ~と

母のように知性も理性も教養もどこかへ置き忘れることの無いように気をつけたい

と思いましたYO

これからもこの親のことはいろんな事があるのだと思うのですが

3月からはLongshortを全面的に利用させてもらいながら

母を見守って行きたいと思います

 

介護度の更新結果が2月末に出る予定です

今まで通りの介護度(要介護1)だったら

夫も私も、異議申し立て、区分見直しの申請をする気満々です

いくら介護報酬が引き下げられると言っても

それとこれとは違う問題でしょ・・・

以前要介護2から要介護1に変更があった時には

なんともあっけなく理由も知らされず

納得が行かないままでしたが、今回はそうは行かないzo

父(89歳)も叔父(82歳)も義伯母(96歳)も介護保険のお世話に一切成らずに

旅立ちました

介護認定の申請さえしませんでした

実は、まわりを見るとそういう人も多いんですよね

 

さて夫の母が昨日(11日)に亡くなりました認知症で長年施設のお世話に

なり96歳の天寿を全うしました

この人は私の母とは真逆の人でした舅姑を自宅で介護し看取り

子どもには迷惑をかけられないと自分で施設入所を希望

明るくておおらかな人でした

家族葬でこじんまりとお見送りするそうです

私は、母の世話もあり、遠方なので、夫だけの参列になりました

お義母さんたいへんお世話になりました本当にありがとうございます

ゆっくりお休みください

合掌

 

 

 

 

 

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