イランがキナ臭くなってきた。
アメリカの経済政策が、益々イランを追い詰めている。
同時に、イスラエルがミサイルを発射させる危険が高くなり始めた。
イランの経済政策はもう15年以上も続いている。
イランに行ったことのある人は、”国内は平和そのもの”と言っている。
今の経済制裁は、昔の日本と同じ。
経済封鎖、海上封鎖を受けた日本軍部はついに暴発するのだ。
アメリカのやり方は、他国が暴発することには何の痛みもないのだ。
戦争をした方が、かえってアメリカ経済が活性化すると考えているくらいだ。
アメリカは国際警察、国際平和軍と言っているが、やはり、国内の利益優先であることに間違いはない。
決して、アメリカの誘いに乗ってはならない。
日本はあくまでも、イランとの関係をたってはならない。
防波堤になるべきだ。
今こそ、外務省他既に卒業した総理経験者を中東に派遣すべきである。
日本は今試されている。
決して、第二の広島、長崎を作ってはならない。









