俺にも一言、言わせろ

世の中、腹の立つことばかり。真面目に生きてる一人として、一言述べさせていただきます。連帯を求めて、孤立を恐れず。

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もう食わない赤福

2007-10-19 13:25:30 | Weblog
農水省は18日、老舗和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)が、店頭で売れ残った商品の製造年月日を書き換えて再包装、再出荷していたほか、あんともちを分離してそれぞれ再利用していたと発表。
三重県は19日、再出荷は食品衛生法に違反するとして同社に営業禁止命令を出した。
処分は期限を設けず、再発の恐れがないと確認できるまで。

赤福の浜田典保社長は18日夜、記者会見して謝罪。
「売れ残り商品がもったいないと考え、再利用を習慣的に行っていた」
と組織的な不正だったことを認めた。

赤福はこれまで、農水省に対し、売れ残った商品の再包装は「絶対にない」と説明していた。

農水省と赤福によると、同社は、店頭に陳列した後に消費期限が来た売れ残り商品を工場に戻し、冷凍などして保存。
解凍した日付などに製造年月日や消費期限を書き換え再包装、再出荷した。

また、回収した売れ残り商品の一部は「むきあん」「むきもち」と称してあんともちを分離。あんの半分は、伊勢市内にある和菓子製造・販売の関連会社「和菓子の万寿や」に再出荷し、残りは肥料になるように処理して売却していた。

再出荷や「むきあん」「むきもち」の処理が始まった時期は不明で、今年1月まで続いていた。

私は、以前のブログで、赤福を弁護した。マスコミの騒ぎすぎに対し警告を発して。
しかし、本日の報道で赤福の社長が全ての違法内容が事実であったことを認めてしまった現在、もう、赤福は食べないと決めた。

経営の大変さはよく解るが、お客大事を考えない老舗など存在しなくてもよい。
それどころか、老舗の看板をいいことに悪事を働いていたとは許せない。

あの若い社長は残念ながらビジネスの本質まで学ぼうとはしなかったのであろう。

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