……… 池 千之助   信州ありふれた写真 ………。

信州・長野県(主に北信・東信)のイベントや風景写真など、気楽に載せています。
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新進気鋭の美人切絵師:由香利さんの大灯籠が……!

2017年02月13日 | アート・文化
  今日は、好天気の一日でした。お陰様で、予定していた撮影も出来、良い日になりました。


  で、今日は、この11日(土)に、長野駅前広場で行なわれました「第14回・長野灯明まつり」のオープニングに行って来れましたので、その写真をご紹介したいと思います。


  当初、この日は夕方から会議で行ける状況ではなかったのですが、翌日に延期になり、それじゃあ……、と云うことで出掛けて行きました。


   午後 4時20分スタートと聞いていたもので、何とか間に合って、撮りを始めました。



photo 1


photo 2



  こんな感じで、長野駅前広場では大人数の方々が集まっておられました。


  
  で、自分の一番の狙いは、表題にも記したように、昨年(4/27 ・ 8/9)このblogでもご紹介しましたが、新進気鋭の美人切絵師:由香利さん制作の夢灯り「大灯籠」が展示され、又、由香利さんご本人もオープニング式典でご挨拶もなさると云うので、一目お目にかかれたらと思い、図々しく押し掛けたと云う次第でした。


  切絵師:由香利先生の作品は以前から拝見させていただいていて、その素晴らしさを実感していたのですが、今回は大灯籠と云う高さ2mもあると云う制作ですので、切絵の細かさは抜群なもので、制作期間も結構長期にわたったのでは? と興味津々でした。


  そして、由香利先生の大灯籠がこちらです。



photo 3


  
  まずは、2面をご紹介しましたが、やはり「灯籠」ですので、あたりが暗くなって中の光が当たってからの様子をお見せしたいので、しばらく長野駅で時間を過ごしました。



  と言っても、この日は「松代甲冑隊」の皆さんも、長野駅2F通路で、長野市観光課からのオファーとのことで、「甲冑着付け体験」のイベントを行なっていましたので、そちらも併せて撮っていました。



photo 4



  こちらも、大いに賑わっていました。


  そんなこんなで、時間が経ち、暗くなって来たので、再び切絵師:由香利先生の大灯籠を撮って来ました。



photo 5


photo 6


photo 7


photo 8


photo 9


photo 10



  ご覧いただいた通り、本当に細かい作業をなさった痕跡があると思います。


  そして、記念にもなると思い、由香利先生と大灯籠を一緒にお撮りさせていただきました。



photo 11




  この後も、また機会があれば、切絵師:由香利先生の作品をご紹介させていただこうと思っています。







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4 コメント

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おはようございます (山親父)
2017-02-14 08:35:11
見事な切り絵、素晴らしいですね
次回の紹介、楽しみにしています
山親父さまへ (池 千之助)
2017-02-14 08:47:37
山親父さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。

由香利先生の大灯籠、お褒めにあずあり
嬉しい限りです。
また、由香利先生にもお伝えします。

機会があれば、今後もご紹介させていただこうと思います。
なんせ、実際の作品に触れますと、
微細な線まできちっと描かれていて、
切絵と思えないくらいです。

作品に取り組む長時間での集中力が、
自分のような凡人とは、
雲泥の差があると思います。

Unknown (tane)
2017-02-14 12:56:45
池 千之助様

こんにちは(*^-^*)池さん。

この切り絵素晴らしいですよね~。
最初Fbで見たとき何かな~なんて思ってましたが、
きり絵とは、すごく細かくて、素敵ですね。

この絵の感じが、何とも言えず、
花札の絵を見ているようで、世界観がいいですね。


taneさまへ (池 千之助)
2017-02-14 23:08:22
taneさん、こんばんは!
わざわざコメントありがとうございます。

taneさんにもお褒めにあずかり、
嬉しい限りです。

この由香利先生の大灯籠は、
本当に細かい切り絵になっています。
正直、他の切絵師さんの先生方も素晴らしい
作品を展示なさっていらっしゃいますが、
アッシとしては、由香利先生の作品が一番好きです。

そして、先般初めてお逢いさせていただきましたが、
これだけの作品を手掛ける切絵師さんにしては、
思いの外、腰も低く、優しく応対していただき、
人間としての本分をしっかりわきまえていらっしゃると
そんな感じがしました。

今後、将来は、きっと大きく羽ばたいていく
切絵師さんになられると思っています。

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