一般社団法人日本四人将棋連盟

創立5周年
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基礎ルール

2013年10月12日 | その他の情報
・時計回りで指して行く。

・対面に王手を掛けた場合は、王手を回避し、下家に手番が回る。

・下家に王手を掛けた場合は、王手を回避し、自家に手番が回る。

・上家に王手を掛けた場合は、王手を回避し、対面に手番が回る。

・双王手、三王手の場合は、王手された対局者の中で指し手から時計回りに見て近い人から指す。

・駒の成りは本将棋と同じ、敵陣三段目から。

・二歩や打ち歩詰め、コンビ指しは禁止。

・詰まされた王はその升目で裏返しにして障害物として残す。

・詰まされた者の駒台にある駒はそこから動かない。
 また盤上に残った駒はそのまま放置され他家が取りに行く事が出来る。

・他家が2人以上いる場合は投了出来ない。
ただし、一騎打ちになった場合は投了しても良い。

・1人を相手に3人掛かりで攻撃をするのは反則。
 ただし、相手が1手詰めになってる場合は3人目が詰ましても1対3にはならない。
 詳細の説明はこちら

・入玉し合って詰む見込みが無い場合は、250手到達した時点で持将棋として勝敗をつける。 
 3、4人が入玉し合い詰む見込みが無い場合は、指し直し局を行う。
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