一般社団法人日本四人将棋連盟

創立3周年
このブログでは対局動画や連盟内の情報を発信しています。

お知らせ

2016年08月27日 | その他の情報
過激手を追加致しました。

過激手の具体例はこちら
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お知らせ

2016年08月26日 | 棋界情報
8月28日20時30分より、
第71期雷帝戦第2~3局が行われます!

是非ご観戦ください!
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商品化と本の出版について

2016年08月25日 | 棋界情報
当連盟はまだ先になりますが四人将棋セット及び本の販売を開始したいと考えております。
その際はまた御連絡致します。

今後とも応援のほど宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本四人将棋連盟
中司晃貴会長
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気配を感じ取る

2016年08月24日 | コラム
四人将棋は敵が3人いるゲームである。
それぞれの思考が異なる為、完全に読み切る事は難しい。
しかし、経験を積み重ねれば「気配」を感じ取る事は出来る。

例えば、下家を攻めている時に上家から攻めてくるという事は十分に有り得る話だが、攻められていては遅い。
攻められる前に気配を感じ取り、備えることが大切である。

四人将棋では直撃をしている瞬間が実に怖い時間である。
そのまま思い通りに流れれば良いのだが、
直撃をしている時に他家から攻められると一気に悪くなる可能性が高いからだ。

四人将棋でトップを取るには対局を沢山こなし、「気配」を磨きましょう。

一般社団法人日本四人将棋連盟
中司晃貴会長
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準会員募集中!

2016年08月23日 | 棋界情報
現在当連盟では準会員を募集しております。

四人将棋が好きな方、普及したい方、興味がある方は是非コメントください。
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新着棋戦情報

2016年08月22日 | 新着棋戦情報
プロアマ交流戦は中司プロ九段がトップを取りました!

結果内容(109手まで)
1位中司晃貴プロ九段
2位CPU
3位CPU
4位kotaアマ

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KZ&カズのゲーム実況コラボ戦

2016年08月21日 | 棋界情報
KZ&カズのゲーム実況コラボ戦です!

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新着棋戦情報

2016年08月20日 | 新着棋戦情報
プロアマ交流戦は中司プロ九段がトップを取りました!

結果内容(77手まで)
1位中司晃貴プロ九段
2位CPU
3位CPU
4位マダラアマ

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新着棋戦情報

2016年08月19日 | 新着棋戦情報
プロアマ交流戦の結果一覧。

結果内容(80手まで)
1位中司晃貴プロ九段
2位komoアマ
3位CPU←中司プロ九段
4位CPU←中司プロ九段

結果内容(120手まで)
1位komoアマ
2位中司晃貴プロ九段
3位CPU
4位CPU

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1vs1対戦における立ち回りと理想配置

2016年08月18日 | コラム
今回はCPU2台・人間2人の1vs1対戦についての持論を記す。
余談だが、当連盟ではSDIN四人将棋のCPUはレベル1が最も強いとされており、
公式戦でも空席の穴埋めにはCPUレベル1を採用している。  

1vs1対戦での配置パターンは「人間同士が対面」「人間同士が隣り合わせ(自家が相手の左)」「人間同士が隣り合わせ(自家が相手の右)」の3つ。
以下「対面」「左」「右」と略す。
この中で最も自家が有利な配置はどれだろうか。  

まず対面の場合。
これは手番の差以外は平等である。立ち回りとしては早めに下家を寄せるのが肝心。
ただし下家をあえて詰まさず、マジックの踏み台にする作戦も有力。
下家に王手をかけつつ相手の駒を奪う狙いだ。
この作戦を採用するなら下家のCPUに過激手を指されても文句は言えない。
また、逆に相手からマジックをかけられないように気をつけたい。上家側に駒を進めるときは要注意。  

次に左の場合。
この場合は下家が人間なので養分を確保するのが難しい。妥協して上家のCPUを養分にするか、下家の相手を攻め続けて相手にCPUと戯れ合う余裕を作らせないようにするか、もしくは飛車先の歩を伸ばして対面にと金を作りおこぼれを拾うのが良いだろう。
いずれにせよ序中盤は二番手の地位に甘んじることになりそうだ。
更に、相手にマジックをかけられないのも痛い。マジックの性質上、それで下家の駒を取ることは不可能なのだ。  

最後に右の場合。  
この場合は速攻で下家を詰ましてしまうのが良い。
下家を詰ませることで右辺に玉が逃げられるようになり、相手からの攻撃を肩透かしにできる。
また下家を退場させると、対面に王手をかけつつ相手の駒を奪うマジックが成功しやすくなる。
下家が存命中だと、対面に王手をかけても下家に妨害されてマジックが不発になる可能性がある。
もちろん下家の玉を的に相手にマジックをかけることもできるのだが、基本的にマジックは隣合った者同士の間に干渉することで起こりうるものであり、下家を利用して上家の相手にマジックを決めるには飛車を使うしかない。  

以上の考察から結論をまとめると、自家にとって理想配置は右>対面>左である。  

これらの考え方は対局者が3人以上の場合でも応用できる。
しかし人間が多い程より複雑になり更なる理論の発展が求められる。
4人対戦における立ち回りの考察はまたいつか書こうと思う。

一般社団法人日本四人将棋連盟
藤川智之理事
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