ロシア日記

~ペルミより愛を込めて~
日本語教師と雪のダローガと足跡

~サンクトペテルブルグ~
雪の上の足跡

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ロシアの人々

2017年02月24日 | 日記
  ペルミにはなかったけれど、このロシアの第二の都市サンクトペテルブルグには日本人コミュニティがあります。
  先日そこで知り合った夏枝さんとランチをしその際に彼女の悩みを聞きました。彼女は今、ロシア嫌い病にかかっていて、ロシアの人も天気も食べ物もすべてが嫌いだと言って嘆いていました。私も彼女の気持ちはわかります。異国に来て特に最初の三か月は誰でも淋しいもので周りの環境についていけません。ましてや彼女は旦那様の仕事で連れて来られた身、自分からロシアに飛び込んでいる私とは立場もロシアへの愛情度も違います。
私がどうしてこんなにロシアが好きなのか聞かれました。
答えは人が好いからです。数ある理由の中でもこれが上位に来ます。

  ロシア人は人が好い、司馬遼太郎もその著作『ロシアについて』で書いていました。
夏枝さんはそれがわからないと言います。オーストラリアに住んでいた彼女は、表面的な愛想の良さが懐かしい、それで十分日々が素敵になる、と言っていました。私もそれは賛同します。ロシア人の愛想の悪さは気分を台無しにする要素が多分にあります。

 
 写真は、ワシリスキー島にある白色空に映えるピンクの教会
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