練金術勝手連

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※錬金術ではありません。練金術とは『週刊金曜日』練馬読者会的やり方という意味です。

★ 東電原発 ゼロDAY アクション!へ ★

2012年03月25日 | みんなの日記
 3月26日、柏崎刈羽6号機が停止して東電原発の全基が止まります。

 思い起こせば、2003年トラブル隠し・検査偽装で全17基を停止させたウソつき東電は、2007年7月の新潟県中越沖地震(M6.8)で、世界最大規模を誇った柏崎刈羽原発が設計地震動を大きく超える揺れに見舞われました。放射能漏れと火災を起こしてガタガタの柏崎刈羽は、このとき1〜5、7号機を止めました。

 皮肉な事に、2011年のフクイチ過酷事故がトドメ?となって、関東圏に住む私たちはようやく、放射性物質を生成しないキレイな電気を使えることとなる訳です。
 もう、後戻りはできません。
(イトヤン)

 3.26 東電の原発 ゼロDAY アクション!
     〜福島、新潟、もう絶対動かさせない〜


 日時:2012年3月26日(月)19時〜20時30分頃まで
 場所:東京電力本店前
     東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
     JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
     都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

==3月26日、柏崎刈羽原発全停止-東電管内原発ゼロ実現の日に==
この日本列島で、原発ゼロまで残りあと二基のうちの一基だった東電:柏崎刈羽原発6号機が3月26日に停止します。
東電の原発がすべて止まるこの日を、私たちは苦々しい思いで迎えることになるでしょう。
福島事故の最大の責任者で加害者である東電の原発を残り二基のうちの一基まで動かさせてしまったことを。
福島の現在進行形の悲惨な事態と引き換えに「東電の原発ゼロ」が実現するということに。
なにより2003年に東電の事故隠しが露呈して東電の原発がすべて止まった時に、そのまま永遠に止めさせることが出来なかったことに。。。

そしてまた、決意を新たに3月26日を迎えるでしょう。
今度こそ絶対に東電管内-日本全国のすべての原発を二度と再び動かさせない、、、と。
東電の原発は、その電気を使ってきた東京・首都圏で生活する者の責任で廃炉に追い込む、、、ということを。

柏崎刈羽では、すでに昨年11月には新たに核燃料棒を搬入して、着々と再稼働の準備を進めています。あるいは、福島第二の再稼働に向けて、東電は「事故の記憶はいずれ風化する」などとうそぶき、福島で根回ししていることが伝えられています。

「フクシマ」は、安全な原発など存在しないということを知らしめました。
そして、原発を動かすということは新たな核の破局への道を掃き清めることにほかなりません。

3月26日に宣言しよう!「もう絶対動かさせない」
この決意を胸に刻んで、実現させるための最初の日が3月26日です!
東電本店前を埋め尽くそう!

<呼びかけ>経産省前テントひろば、原発いらない福島の女たち、再稼働反対!全国アクショ
      ン、たんぽぽ舎、東電前アクション!、福島原発事故緊急会議

<連絡先>東電前アクション!
      TEL 090-1219-4519(栗原)MAIL toudenmae.action@gmail.com
     たんぽぽ舎
      東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F FAX 03-3238-0797


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★ だれでもできる再稼働反対! ★

2012年03月13日 | みんなの日記
 関電高浜原発3号機が定期検査(2/20)に入って,この国の原子力発電所は54機中柏崎刈羽6号(3/26定検入)と、北電泊3号(4月末)の2基を残すのみ。全原発停止へあと一歩というところまで来た。

…しかし、なぜ止まっているかと言えば、「フクイチ」事故収束の見通しがないからでも、事故原因を解明できないからでも、放射能をばらまいたことへの反省からでも、安全神話のウソがばれたからでも、ない。
 電力業界・野田内閣は、事実上破綻した電力足りなくなるキャンペーン、産業界からも怒りを買った料金値上げの恫喝を片手に、人びとの怒りや憤りや懸念の大きさ、そしてなにより周辺住民・自治体の動向しだいで、いつでも運転再開できるのだ。

 原発再稼働の先鞭を付けるのではと懸念されるのは関西電力大飯原発、四国電力伊方原発だ。そこでこの原発の立地自治体、周辺30キロ圏内自治体へハガキを送る緊急アクションが提起された。どこでもだれでも簡単にできる行動だ。
(練金術師)

 原発周辺自治体へ、政府へ、再稼働阻止のハガキを送ろう
   ─原発再稼働を阻止するために 地元自治体へ働きかけよう!

    経産相と首相へ緊急!ハガキ1万枚運動【第1弾】の呼びかけ!

【第1弾】は、関西電力・大飯原発13自治体、四国電力・伊方原発10自治体、経産相(環境大臣)と首相へ再稼働反対をお願いするハガキを用意しました。
 6枚1組400円(大飯2枚、伊方2枚、政府2枚)で、各自治体の宛先(おもて)と抗議内容(うら)が印刷された官製ハガキと、うら面のみ印刷されたものがあります。そこに、ご自身の思いを書いて送ります。ご自身で宛名を書いてもらう方が、印刷されているものよりも相手方に対して効果的です。
 ハガキは、たんぽぽ舎と反原発自治体議員・市民連盟で取り扱い・斡旋しています。ファックス、Eメール、電話でお問い合わせください。

 □FAX番号:03-3238-0797  □Eメール nonukes@tanpoposya.net
 □電話番号:03-3238-9035

 ・たんぽぽ舎
   住所:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   電話:03−3238−9035 FAX:03−3238−0797
 ・反原発自治体議員・市民連盟
   住所:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
    電話/FAX:03−5211−0799


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★★★ 再稼働をゆるさないために! ★★★

2012年01月17日 | みんなの日記
 1月14日(土)伊方原発2号機が停止。中央構造線活断層の上に建設されている以上もともと点検のための停止でなく 永久停止(廃炉)とすべきなのだが…、とまれ、これで四国電力の原発も全機停止となった訳で、今やこの国の稼働中原発は全54基中5基が残るのみだ。

 いよいよ停止中原発の再稼働を許さない闘いが喫緊課題となってきた。
 関西電力が再稼働をねらう大飯原発に関連して以下の≪拡散大歓迎≫緊急呼びかけがあった。(練金術師)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【緊急大アクション!1.18】
   大飯原発再稼働ダメ・ゼッタイ!
     〜経産省保安院前を埋め尽くせ!〜

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■呼びかけ:東電前アクション!
 http://toudenmaeaction.blogspot.com/
 Email:toudenmae.action@gmail.com
 twitter:http://twitter.com/toudenmaeaction

1月18日(水)
経産省別館(原子力安全・保安院)玄関前(経産省日比谷公園側の建物)
15時〜 アクション開始!
18時半〜 仕事・学校帰りもみんな集まれ!大集会
(「ストレステストに係る意見聴取会」は16時15分から19時15分まで行われています)

■インチキな「ストレステスト」で再稼働を決めるな!
■原発は大量殺人の装置だ!「殺されてたまるか!」

経産省と原子力安全・保安院は、「ストレステスト」による審査で大飯原発の再稼働を認める方針であることが報じられています。
そして、1月18日に行われる「ストレステストに係る意見聴取会」で、その審査を終わらせて再稼働に向けて次の段階に移ろうとしています。

私たちは、以下の理由から「ストレステスト」の審査の結果など認めることができません!

1, そもそも「ストレステスト」なるものに、原発の稼働の当否を決める法的権限などない。

2, 「ストレステスト」は机上の数字の計算で「原発の耐久性」を測るものでしかない。その結果の真偽は、実際の地震・津波でしか確認することはできない。

3, 「原発の耐久性」について、飛行機の激突や隕石の衝突まで含めて考慮されるべきだというのが、いまや国際的な議論の主流になっている。今回の「ストレステスト」では、そこまでの計算はなされていない。

4, 「原発の安全」をチェックするはずの経産省と保安院は、電力業界と一体になって原発を推進し、原発立地自治体の説明会で「やらせ」を指南するような組織であり、そもそも中立性がない。

5, 福島事故を引き起こした当事者として責任を問われ、近く環境省への移管・再編が言われている保安院に、原発再稼働の当否を決める資格はない。

6, 枝野経産相は、東電が選んだ「電力業界に貢献した政治家トップ10」に入るような人物(朝日新聞1月8日)。特定の業界・企業から献金を受けた人物が、その業界の利益に直接結びつくような省庁の大臣を務めるのはふさわしくない。枝野経産相は、ただちに辞任しろ!

7, 「ストレステスト」の審査には、原発メーカーである三菱重工から献金を受けている御用学者が三人も入っている。買収された審判がジャッジするスポーツなどありえないように、ましてや人の生き死にに関わる原発の稼働の当否を決める場に、こんな人物たちがいること自体がありえない。

「原発に想定外などあってはならない」...これは、福島事故の最大の教訓であるはずです。「想定外」を最初から度外視した「ストレステスト」の結果などで原発を再び動かし、これ以上私たちの生命が脅かされるなんて、もう我慢がなりません。

ましてや、このように「ストレステスト」など、原発を動かし、日本の原子炉を外国に売り込むためにする「茶番」としか言いようがありません。

 こんな茶番を演じる前に、保安院は福島をかえせ!
 政府は「冷温停止状態-収束宣言」を撤回しろ!

そして、福島事故が示したことは、「原発はあっと言う間に当たり前の生活を根こそぎ破壊する」ということであり、「原発は未必の大量殺人の装置だ」ということです。

原発ゼロを求める闘いは、未来を取り戻す闘いです。
絶対に原発再稼働を阻止して、原発ゼロを実現させよう!未来はそこからしか始まりません。

1月18日、経産省保安院前に大集合しよう!そして叫ぼう!

「殺されてたまるか!」
 
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★ 誰のための除染? ★ 汚泥は東電に返すべき! ★

2012年01月13日 | みんなの日記
 東電原発事故の収束宣言をした野田佳彦首相は、除染費用1兆円超(2011/12年度予算)、国の除染担当400人規模、除染作業員3万人以上を確保するという(4月をメドに…)。

 何のため、誰のための“除染”なのでしょうか。
 被曝地では子どもたちを窓を閉め切った屋内に閉じ込めて、校庭や遊び場、家庭の屋根、庭、道路までは“除染”活動を行えても、それ以外の農地や山林、大地や浸透した地下水から放射能を取り除くのは不可能です。 

 降下・飛散・沈着・浸透した放射能は、直接確認することも完全に取り除くこともできないのです。除染と称してやっていることは、放射能そのものと被曝リスクを移動・拡散・濃縮するということなのです。しかも除染した放射性物質を捨てる場所すら決まっていません(国は双葉郡に中間貯蔵施設を要請、最終処分場は候補地すらなし)。
 
 昨年12月に大熊町の役場付近で実施した除染では空間の放射線量が10マイクロシーベルト前後(年間被曝線量換算50ミリシーベルト)までしか下がらなかったようです。線量の高い地域はたとえ除染をしても住める値(政府目安年間20ミリシーベルト)にはなりえないことも解っているのです。しかも東電事故原発からは、未だに毎時6千万ベクレルのセシウムが放出されています。

“除染”の目的は子どもたちの健康保障のはず。子どもたちの安全を考えるなら、「除染よりまず避難、移住、疎開を!」という切実な声は、野田さんにも、細野さんにも聞こえないのでしょうか。(いのちより除染=復興ビジネス!!!?)
 除染費用1兆円の予算(税金)を捨て金とせず、避難区域を広げ退避・移住費用等にあてるべきだし、子どものいる世帯の移住、生活保障、就業保障を国として責任を持つべきでしょう。

 そして、東電事故原発由来の放射性物質(放射能)は勝俣さんがいう「無主物」などでは断じてありません。
 除染した放射能汚泥や放射能焼却灰は、広大な敷地面積を持つ東電事故原発の敷地(第一だけで約350万平米といわれる)で放射性ガレキとともに保管すべきでしょう(中間貯蔵)。
 放射能を含む汚泥やガレキを全国へ拡散させることは、子どもたちを被曝地に縛り付けることと同様に、犯罪行為といわなければなりません。

(イトヤン)                もどる

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★ も〜 いくつ寝ると 脱原発?!!!!! ★

2012年01月01日 | みんなの日記
    謹賀新年
 2012 原発ゼロ元年


●2011年12月16日、関西電力大飯原発2号機が定期検査で停止、稼働中は7基となった。
●2月25日には、九州電力玄海4号機が定期検査で停止。日本の稼働している原発は54基中6基となり、日本は89%脱原発状態で新年を迎えた。
全原発停止へあと一歩。

 あまたのデモやアクション、1000万人署名活動国民投票運動等のもりあがりを見て…、メディアの世論調査をみて…、脱原発は成ったも同然?と言う仲間もいる。あといくつ寝ると脱原発?!!!!!  だがしかし…。

 まな板のコイとなっても東電は世界最大の電力独占企業。原発メーカー御三家の東芝・三菱・日立は総合電機で自他ともに認める「経済成長神話の中核的担い手」。放送業界・大手新聞社はスポンサーが一声かければ原発温存ムードづくりに人知れず精を出す。あいさつは「金ガ信念2012」と、いわんばかりに…。

  為せば 成る
    為さねば成らぬ 原発ゼロ元年 
      成らぬは 人の為さぬなりけり


(練金術師)
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★ デモ暮らし〜 ナウ! ★

2011年12月19日 | みんなの日記
 おいらの体は60兆個の細胞でできている。おいらの人格?も60兆個のうちにある。ひとつだって東電の放射能なんかにやられたくない。誰だってそうだろ。( 原子力マフィアが隠す被曝 2

 ついついコンビニ生活に堕してしまって、おいらは60兆個をいたぶっているのかもしれないけど…。だから週末にはデモにゆく。“デモ暮らし”だ。
 おいらは 1000万人署名 もした、 都民投票(住民投票運動)も始まった。けど、原子力マフィアはしたたかだ。

 デモクラシー、デモ暮らし〜。そう、「 Democracy 」は「デモ暮らし」から始まる…。
 この国の腐った Democracy は再構築が必要だ。街へ出よう!!!!!

   デモ暮らし〜 ナウ!

 でも、デモは楽しくなくては続かないよネ。

《 12/23(休)》


【東電前年末ジャンボアクション】
     〜 柏崎刈羽を廃炉に!@12.23 〜

★呼びかけ「東電前アクション!」 Eメール toudenmae.action@gmail.com

 ■日時:12月23日(金・休)18時開始
 ■場所:新橋 東京電力本店前にて
     東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
     JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
     都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
 ■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
 ■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★「ふざけんな東電!11.6デモ」おかげさまで盛況のうちに成功しました!
    【今年最後の「東電前アクション」やります!】
★福島大事故に明け暮れた2011年の締めに、原発に振り回された怒り・嘆き・悲しみをもう一度東電にぶつけてやりませんか?

福島第一原発は、免震棟で最も放射能を避けていたはずの吉田所長までが倒れ、いよいよ収束作業にあたれるエンジニアの枯渇が現実味を帯びています。
そして、とうとう東電・政府は溶けた燃料棒の地底への沈降(チャイナシンドローム)が進行していることを認めました。

★この破滅的現実を招いた当の東電は、一方で11月16日に横須賀で作られた核燃料棒を7基の原子炉を有する柏崎刈羽原発に搬入しました。東電は、まだまだ原発を動かす気満々ということです。

すでに2007年の中越沖地震でダウンして、大火災と放射能漏れを起こしているこの柏崎刈羽原発、そのときの地震で敷地内の地形が160cmも変動しています。
直近に三重もの活断層が確認されている柏崎刈羽原発が次の大きな地震に耐えられるかどうかは「神のみぞ知る」の領域です。東電は、いまだにこんな「サバイバルゲーム」に私たちを巻き込み、呑み込もうとしています。

★11月16日に核燃料棒が搬入される際に、柏崎刈羽原発の前では現地の人々の抗議の声が響きました。柏崎刈羽現地では、2001年に住民投票によって「プルサーマル計画」を断念させています。

問われているのは、東電本店と政治の中枢を抱え、そして≪原発-の危険≫を地方に押し付けながら、無自覚に原発の電気も享受してきた東京・首都圏の私たちではないでしょうか。

そう、東電管内で生活する東京・首都圏の私たちにこそ、柏崎刈羽原発を止める責任があります。

もう核の恐怖に怯える時代も、迷惑施設を地方に押し付ける社会のあり方も2011年で終わりにしませんか?
私たちのジャンボな怒りの声で訴えよう。

   東電に原発扱う資格なし!
   今すぐ柏崎刈羽のすべての原子炉の廃炉手続きを!
   東電は福島事故のすべての被害者に真摯な賠償を!


そして12月23日に東電本店前で、2012年を「原発ゼロ元年」として迎えることをともに宣言しましょう。

《 12/25(日)》

リアリティツアー二〇一一
    東電解散!
会長 勝俣さんちに手紙を届けよう!

  責任追及は原発をなくすための具体的な方策です。
  責任逃れは許さず追及! 
  5日は新宿アルタ前へ!!


images【日時】12月25日(日)13:00集合13:30出発

【集合場所】新宿東口アルタ前広場

【目的地】東京電力会長・勝俣恒久氏宅(東京都新宿区左門町6番地)

【参加費】無料(集合場所への運賃は各自でご負担下さい。)

【目的地へのルート】アルタ前広場〜新宿通り(歩行者天国)を東へ直進〜四谷三丁目交差点を右折〜外苑東通りを南へ直進〜四ツ谷警察署付近の目的地へ到着

【主催】リアリティツアービューロ(RTB)
 (呼び掛け:麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟団)
 (協力:フリーター全般労働組合、反戦と抵抗のフェスタ2011)
【メール】rtb2011@hotmail.co.jp
【ツイッターアカウント】http://twitter.com/#!/Realitytour2011
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/rtb2011/

原子力発電所は張り子の虎である。
二重の意味において。
一つ目。核物質を閉じ込めるのだと工学技術の到達点を自慢げに披露していた、電力会社や政府の言葉は地震という現実によってあっさり裏切られた。「五重の防御」も無力だった。今も放射能はまき散らされ、野田首相は事故の収束、「冷温停止」を宣言したが、誰も信じようとはしていない。原子力の「平和利用」とは、いつ破れるのか分からない薄紙の上に成り立った茶番だった。

二つ目。そして、原子力発電が我々の繁栄のために必要だった、経済を支える柱であったし、柱であり、これからもそうあり続けるだろうというふざけた考え。経団連は原発がなければ電気料金が上がり、資本は海外に流出すると脅す。政府は東電を救うために1兆円を投入すると言うが、当の東電会長は1兆円では1年しか持たない、と嘆く。

原子力発電の導入が叫ばれ始めたころ、その輸入先だったアメリカ合衆国には原発は存在していなかった。「夢の電化生活」に原発が必要、などという喧伝は事実として間違っていた。その頃の日本での発電の主流は水力だったし、高度成長期を支えたのは主に火力だった。反原発運動の源流の一つは巨大な火力発電所建設に反対する運動にもある。当時は火力の煤塵公害も問題にされていた。

原子力発電が発電量の3から4割を占める。だから原発は必要だ。おかしい。原子力であれ、火力であれ、私たちにはそれを選ばない道もあったはずだ。いったん選んだのだから、もう後戻りはできない。原発で作られた電気によってお前は生かされてきたのだから、何をいっても無駄だ。そんな馬鹿な話があるか。原子力発電の発電量におけるシェアなど、結果に過ぎない。

「電気がなくなって原始時代の生活に帰るのか」という愚かな問い。そんなことをうそぶく輩は原発がなくなったら原始時代に帰るのだという覚悟を勝手に人に求めて、自分にはその覚悟などないのだ。事故が起こり、誰の目にも原発の危険は明らかになり、それでもまだ原発に反対したり原発を全廃するのは現実的ではない、という「現実的」意見。放射能は降り注ぎ、原子炉では過酷な被曝労働が続いているのに、その現実を延長することしか「現実」の選択肢を持とうともしない。それをいつまでも続けることなどできはしない。
原子力発電所は張り子の虎である。

(在日日本人)        
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▽ 歌は人の心に届くか その2△ 「 human ERROR 」

2011年12月01日 | みんなの日記

 ツイッターで、「なにこれすごい」と評判のFLYING DUTCHMAN…。「フライング・ダッチマン」のもともとの意味は「幽霊船」だね。

 おいらも初めてだけど、京都中心に活躍する3人組ダンスロックバンドだそうで、その名も FLYING DUTCHMAN の作品「humanERROR」を聴いとくれ。(17分)

 原発59基のとこは、間違ってるけど気にしない。歌詞から伝わってくる魂のメッセージに、おいらは
ほとんど共感できた。聴いてみて感じるものがあったら、 脱原発の収束を企むウソつきどもに、惑わせられないためにも、拡散しておくれ!!!!!

FLYING DUTCHMAN の公式HPは こちら

(在日日本人)

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♪♪♪ 歌は人の心に届くか ♪♪♪

2011年11月13日 | みんなの日記
♪♪♪ 歌♪は 人の心に ♪届くか ♪♪♪

 おいらは、たしか5月7日だったと思うけど、原発やめろデモ!!!!!の渋谷集会で藤波こころの♪ふるさと♪に出会った。

 はじめは「ン!なんで…」と思ったけど、聴いてるうちに精神をゆさぶられて、気がついた…。

 言葉は音楽なんだ よネ。(在日日本人)









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★ 「安全性を最高水準に高める」というウソ ★ やつらがしたい本当の“収束” ★

2011年11月07日 | みんなの日記
 この国は、原発輸出など夢想する前に、311で証明された「最低水準の原発安全性」を検証すべきだし、一ヶ月後の定検を前になりふりかまわず再稼働を強行した九電玄海原発は、原子力マフィアの焦りの現れと見ることができる。玄海原発は再稼働の限界とすべし。

 やつらがしたい本当の“収束”は、原発事故そのものではない。マスゴミや公安警察を使って「最大限の努力」をしているのは、むしろ脱原発の市民行動や「輿論」の 収束 なのではないか。(ホントの事故原因はこれまでのように隠しとおせるし、みえない事故現場の収束はどうにでも取り繕うことができ…、「世論」はメディアが作る…)
 しかし、そうさせてはいけない!

 柄谷行人さんも言うように、デモがあたりまえにある社会 が あたりまえ(国民主権)の社会であり、それをとりもどすためにも行動あるのみ!だ。
 たのしくて? 緊張感があって? 誰でも入れるデモ もある。

 雨模様の《 〜もうアッタマにきた!〜 ふざけんな東電! 11.6 デモ 》の様子。


 
以下は、“経済成長=原子力温存路線体質”の上に“持続可能性の風見鶏”を載せたような、ダブルスタンダードの大手紙 A新聞 の社説(11/7)より引用。

(前略) 経済産業省前に10月末、「原発いらない福島の女たち」が座り込んだ。福島県川俣町の佐藤幸子さん(53)は「子どもたちを炎の海に放置したままなのは、命を未来につなぐ母性が許しません」と訴えた。むろん「炎」とは放射能のことだ。
 なぜ、政府は脱原発依存といいながら再稼働を急ぎ、輸出も進めるのか。なぜ、民主党や自民党の原発政策は煮え切らないのか――。こうした思いを抱く人々が、3日間で延べ2371人、詰めかけた。
 米国では、ウォール街を占拠した人々が、グローバル社会の「格差」を問う。
 世界規模の競争を勝ち抜いた一握りの成功者が、富を独占する。雇用は人件費の安い国外に流出し、街には失業者があふれる。なぜ、政治は「99%」の庶民の側に立たないのか。だれの代表なのか――。
 世界中で「反格差」が叫ばれた10月、東京・新宿のデモでフリーター園良太さん(30)は各地との連帯を唱えた。「権力は生活や命より経済体制を守ることばかり考える。日本は民主主義にみえるが、まったく違う」
 原発でも格差でも「生きる権利を脅かされているのに、政治に声が届かない」と憤る人々が増えている。まさに「民主主義の欠乏」への異議申し立てだ。その思いは「アラブの春」の民主化要求とも通じる。(後略)

(練金術師)
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◆ “フクシマ” の解明なしに 原発輸出を急ぐ この国に NO !!!!! ◆

2011年10月30日 | みんなの日記
2011.10.30 緊急署名の要請がありました。

【24時間・緊急署名】
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験であり、命を脅かす原発ではありません
http://goo.gl/td0KY
(どちらからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/GGBNL
署名フォーム2:https://pro.form-mailer.jp/fms/356a455e23405
締め切り:10月31日正午まで
---------------------------------------------
福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射能物
質が降り注いでいます。福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の
危機にさらされ、生活を破壊され、苦しんでいます。事故の原因さえ、究明さ
れていません。

そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとして
います。

現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向け
た実行可能性調査が実施されています。しかしこの調査の結果は、ベトナム
の住民や日本の納税者に公開される保証もありません。

ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農
業、観光などでくらしをたてています。原発建設はこのような住民の生活を脅
かすものです。

さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジア、ラオスなど
のベトナムの近隣国にも広がります。ベトナム政府は、自国民に対する説明
責任を果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を
果たしていません。

私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸
出に懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。輸出
すべきは、福島の痛みによって得られた貴重な経験であり、断じて原発では
ありません。

以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。

・日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと
・日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと
・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。
・日越両政府は、ベトナム国民、ベトナム近隣国の住民に対する説明責任を
果たすこと。

以上

呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション

-- 満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta@nifty.com>
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
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★ 「グリーナムの女たち」★ 是非男性にも観ていただきたい !!! ★

2011年10月28日 | みんなの日記
女たちの座り込みが基地の軍事的機能を消滅させた、「グリーナムの女たち」上映会に参加して
       
 10月20日、たんぽぽ舎のワンコイン上映会「グリーナムの女たち」に参加しました。‘80年代の映画ですが、現時点で観ても新鮮で、元気づけられる映画でした。

 これまで社会的に弱者と見なされ、保護されるべき存在であった女性達が立ち上がり、自然発生的に座り込みをし、18年という長い歳月をかけてとうとう基地の軍事的機能を消滅させます。何度も警官によってひきづられ、逮捕され、裁判、あるいは強制退去させられます。それでも彼女たちは諦めず、微笑み、歌を口ずさんで応戦します。どんな圧力に対しても屈せず、歌やダンスによって応戦、ルールを決めたり、リーダーが統率するのではなく、お互いに協力し助け合う、それこそが支配する側の脅威になったことでしょう。

 この運動がもたらした効果とそのやり方は歴史的な意義があり、今もなお、あらゆる運動のあり方にヒントを与えてくれると思います。この映画を女性と男性という単純な対立と見なすのではなく、原発労働者と電力会社、あるいは市民と権力を有する側など、差別問題や、貧困の問題として捉えることもできると思います。
 是非男性にも観ていただきたいです。

(満ちる)
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○ 野田再稼働ピンチヒッター内閣は三振に打ち取ろう○

2011年10月24日 | みんなの日記
野田再稼働ピンチヒッター内閣は、空振り三振に打ち取らなければならない=そのためにも圧倒的な市民の声が必要だ。

さぁ、原発停止のカウントダウンをはじめよう!!!!!

9月4日 あと11基
四国電力・伊方原発1号機が定期検査の為運転停止/残る稼働中原子炉は54基中11基

10月4日 あと10基
“やらせ”の九州電力・玄海原発4号機が人為ミスによる自動停止/12月に定期検査入りで運転再開はなし/

12月“やらせ”の九州電力・玄海原発唯一稼働の1号機も定期検査入り/九電原発・全6基が止まる。
(練金術師)
経産省座り込み連動アクション
原発いらない福島の女たち/原発いらない全国の女たち


経済産業省本館前にあつまろう(東京メトロ霞が関A12出口)
10月27日(木)ー29日(土) From Fukusima
10月30日(日)ー11月5日(土) From Zenkoku

詳しくは 原発いらない福島の女たち
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▼△▼ いよいよ リテラシーなし では生きられない! ▼△▼

2011年09月05日 | みんなの日記
 imagesおいらは想う。みんな3・11以来半年のあいだ、どれだけ科学者や《専門家》や彼らを使ったメディア・政府・行政にだまされてきたのだろう、と。
 《専門家》とは業界に所属し業界のために専ら働く者のことだと、再定義しなくちゃならなくなったンではないか。すべてそうとはかぎらない…ン?。
 では、試しに別の例を見てみよう。金融・証券・投資関係(個人的にはあまり関係ないけど)から自動車まで、TVに登場してしたり顔で解説するのは専門家=業界の回し者だね。そういう眼で肩書きを見れば一目瞭然。

 もちろん、だまされたがっている者がだましたがっている者の言うことをを信じるのは勝手なんだけど、そのおかげで放射能までがまんしろってのは×だよね…。

 東電・政府・メディアのウソに惑わされるのにはいいかげんに懲りようよ。

 さて…と。今週の『週刊金曜日』(9/2号)には“市民科学者”に関する特集が載っているヨ。故高木仁三郎さんにはじまって、市民の立場から客観性を重視し利害損得にとらわれない人びとのことなんだ…。
 このことはメディアについても同じだよね。おいらもが『週金』を応援する理由のひとつだ。少ない発行部数にめげず、18年間も『スポンサーによらないジャーナリズム』を標榜してきたんだ。

 創刊18周年をむかえるその『週金』が主催する下記記念講演会が今週末に迫ったので紹介させてほしい。(在日日本人)
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★ なぜマスゴミは書けないか? ★『徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う 』に注目 ★

2010年10月08日 | みんなの日記
●今回の東京第5検察審査会による小沢一郎氏「起訴相当」の議決は、検察官の起訴基準(「起訴するための的確な証拠により有罪判決を得られる高度の見込みがあること、すなわち、刑事裁判において合理的な疑いの余地がない証明できるだけの証拠が必要」)によっても、「検察官の判断は首肯し難い。」とし、「検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに」「嫌疑不十分として検察官が起訴を躊躇した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法定で黒白をつけようとする制度であると考えられる」と述べて、刑事裁判における推定無罪原則を無視する暴論を展開。

そのうえ起訴事実についても、もともと不起訴→再審査の対象に含まれていない“犯罪事実”がどういうわけか付加されていて、議決書の有効性自体に対する疑問が沸き起こっている。
  ニコニコニュース

●10月5日23時〜放送のニコニコ動画[緊急特番]『徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う 』(出演;社民党保坂のぶと/民主党原口一博衆議院議員/郷原信郎弁護士ほか)はアーカイブされたようなのでじっくり見ることができる。
  こちら。(タイムシフト視聴をクリック=90分)

(練金術師)

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● 年収1億円以上ってどんなひと? ● 政権交代 第2Rに期待する ●

2010年06月08日 | みんなの日記
 上場企業の報酬1億円以上の役員氏名、報酬額が有価証券報告書で個別開示されることになって、ほとんどの上場企業が反対・戸惑い・開示逃れに揺れるなか、資生堂は株主総会前の開示に踏み切ったんだって。朝日記事
 金融庁が開示を義務づけたのはアメリカのサブプライムローンに端を発する金融危機の結果、理不尽な高額報酬への批判が世界的に高まったのを受けてのことで、これも政権交代のおかげだよね。日本でもようやく「会社は株主のためにだけ存在するものではなくて、社会的存在だ。それにふさわしいあり方…」(亀井静香金融相)に、気がついたって訳だね。

 そういえば、いわゆる“長者番付”(高額納税者公示制度)が消えたのはいつのことだったかナ。“なんでも個人情報保護”の風潮と雇用の柔軟化(収入格差の極大化)という新自由主義の流れと関係したのかもしれない…。
 実感はないけど報酬1億円を時給に換算するとどういう事になるかしら…。問題は上場企業の役員だけじゃない。CEOだのCOOだの、何もしない社外取締役だの…、投資家・ファンド・投資銀行まで、額に汗しないで高収入をさらってる人がけっこういるらしい。そういうのに「あやかりメンタリティ」を持つなかまもいるとは思うけど、でも「働けど働けど我が暮らし楽にならざり…」(石川啄木「一握の砂」)って思うおいらは、じっと手を見るンじゃなくて“やつら”の手の内を暴きたい…。

 景気対策で法人税をもっと下げろ、財政再建のため消費税をあげろという論調があるけど、おいらは違うと思う。どう考えたって金持ちが相応の(担税能力に応じた)税金を負担せずにいられるのはおかしい。福祉名目で導入された消費税が3%から5%とあげられて200兆円超にもなるそうだけど、じつはそれに見合うように法人税率が40%から30%へ、個人所得税の累進最高税率も70%から段階的に40%にまで引き下げられてるンだ。企業家や金持ちに金を流せばいずれ貧乏人の懐にもしたたり落ちてくるという竹中理論の答えは、自殺者年間3万超となって帰ってきてるンだと思う。
 これが“やつら”の手口だとわかったからこそ政権交代は実現したンだ。

 政権交代第2ラウンドでは「経済成長、財政再建、社会保障を一体的に実現する」という菅直人首相にとりあえず期待しよう。
 でも、間違ってほしくない。期待するのは所得の再配分政策でありそのための《税制の抜本改革》であって、消費税増税ありきではないよね。(参考:「分かち合い」の経済学 神野直彦著 岩波新書)

(在日日本人)
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