練金術勝手連

「練金術」のページへようこそ。

※錬金術ではありません。練金術とは『週刊金曜日』練馬読者会的やり方という意味です。

★ 東電原発 ゼロDAY アクション!へ ★

2012年03月25日 | みんなの日記
 3月26日、柏崎刈羽6号機が停止して東電原発の全基が止まります。

 思い起こせば、2003年トラブル隠し・検査偽装で全17基を停止させたウソつき東電は、2007年7月の新潟県中越沖地震(M6.8)で、世界最大規模を誇った柏崎刈羽原発が設計地震動を大きく超える揺れに見舞われました。放射能漏れと火災を起こしてガタガタの柏崎刈羽は、このとき1〜5、7号機を止めました。

 皮肉な事に、2011年のフクイチ過酷事故がトドメ?となって、関東圏に住む私たちはようやく、放射性物質を生成しないキレイな電気を使えることとなる訳です。
 もう、後戻りはできません。
(イトヤン)

 3.26 東電の原発 ゼロDAY アクション!
     〜福島、新潟、もう絶対動かさせない〜


 日時:2012年3月26日(月)19時〜20時30分頃まで
 場所:東京電力本店前
     東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
     JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
     都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

==3月26日、柏崎刈羽原発全停止-東電管内原発ゼロ実現の日に==
この日本列島で、原発ゼロまで残りあと二基のうちの一基だった東電:柏崎刈羽原発6号機が3月26日に停止します。
東電の原発がすべて止まるこの日を、私たちは苦々しい思いで迎えることになるでしょう。
福島事故の最大の責任者で加害者である東電の原発を残り二基のうちの一基まで動かさせてしまったことを。
福島の現在進行形の悲惨な事態と引き換えに「東電の原発ゼロ」が実現するということに。
なにより2003年に東電の事故隠しが露呈して東電の原発がすべて止まった時に、そのまま永遠に止めさせることが出来なかったことに。。。

そしてまた、決意を新たに3月26日を迎えるでしょう。
今度こそ絶対に東電管内-日本全国のすべての原発を二度と再び動かさせない、、、と。
東電の原発は、その電気を使ってきた東京・首都圏で生活する者の責任で廃炉に追い込む、、、ということを。

柏崎刈羽では、すでに昨年11月には新たに核燃料棒を搬入して、着々と再稼働の準備を進めています。あるいは、福島第二の再稼働に向けて、東電は「事故の記憶はいずれ風化する」などとうそぶき、福島で根回ししていることが伝えられています。

「フクシマ」は、安全な原発など存在しないということを知らしめました。
そして、原発を動かすということは新たな核の破局への道を掃き清めることにほかなりません。

3月26日に宣言しよう!「もう絶対動かさせない」
この決意を胸に刻んで、実現させるための最初の日が3月26日です!
東電本店前を埋め尽くそう!

<呼びかけ>経産省前テントひろば、原発いらない福島の女たち、再稼働反対!全国アクショ
      ン、たんぽぽ舎、東電前アクション!、福島原発事故緊急会議

<連絡先>東電前アクション!
      TEL 090-1219-4519(栗原)MAIL toudenmae.action@gmail.com
     たんぽぽ舎
      東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F FAX 03-3238-0797


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◆ 緊急告知 ◆ 3月読者会日程変更 ◆

2012年03月22日 | これだけは言いたい!
 会場の都合により、練馬読者会3月例会は日程が変更になりました。
 下記によりご参集ください。


 直前の変更で、皆様にはご迷惑をおかけすることになりました。
 …お詫びの印に一句…。

   春の風
   被曝覚悟で 再 除 染
      盆に帰るが 盆に復えらず

                          輪廻展作

(練金術師)

 週刊金曜日練馬読者会3月例会

   日 時:2012年3月31日(土)6:30〜
   会 場:こみゅにてぃかふぇ(なごみ)03-3924-5504
       西武池袋線大泉学園駅南口3分〈地図
   参加費:300円(終了後懇親会あり)
   問合せ:nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp
   
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◆ 報告します>緊急勉強会 ◆

2012年03月18日 | 読者会定例会
 3月14日《こみゅにてぃかふぇ和》で、練馬読者会有志の呼びかけによる緊急の勉強会がありました。

 快く講師を引き受けていただけたのは、もと原発技術者の山田太郎さん。学生時代、「原子力は日本のエネルギー資源不足の救世主」を信じて原発メーカーに就職した山田さんは、放射能汚染の原発現場で疑問を感じ、チェルノブイリ事故被害の深刻さに驚き、下記冊子を発行。
 定年退職後は《内部被曝》について研究されています。
images
 急な日程で平日昼間の勉強会となったのですが、こどもにも解る内部被曝の手づくり紙芝居の上演から始まり、それに続く説明には、福島にいる縁者を心配する方や自主避難で来ている方も含め、熱心な質疑のやりとりが続きました。

冊子『原発を並べて自衛戦争はできない』 (200円/抜刷50円)
紙芝居『ちいさなせかいのおはなし』(実費)
 →問合せはメール:PXL11443@nifty.ne.jp、電話:090-8049-3178 山田太郎

参考図書:『人間と環境への低レベル放射能の脅威−福島原発放射能汚染を考えるために−』
ラルフ・グロイブ/アーネスト・スターングラス著、肥田舜太郎/竹野内真理訳 あけび書房、2011.6月刊、3800円
 →練馬区図書館所蔵

(イトヤン)

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■ 報告します>2月定例会 ■

2012年03月17日 | 読者会定例会
2月例会は、初参加は世田谷区在住の方1人であった。会では、江東区役所で堅川河川敷にいる野宿者の排除に抗議した際に不当逮捕された方の救援活動について報告があった。その際、5月の東京スカイツリー開業に伴い江東区でも野宿者の追い出しが暴力的に始まっていること、また、スカイツリ一自体にも雪が落下したときの危険性、電磁波の問題などの課題が残ったまま開業されようとしていることなどが救援活動に関わっておられる方から報告された。他にも、「3・11」とも称される東日本大震災・福島第一原発事故1周年に向けた脱原発運動の状況、世田谷区や東京都などが東京電力以外の事業者から電気を購入する動き、今年に入ってからの原発問題を有カメディアが取り上げることの少なさ、フランス大統領選やギリンアの債務問題など欧州の現況などが話し合われた。メディアはじめ社会から大きな注目をされている東京スカイツリー開業の陰にある問題などを通じて、日本の社会について深く考えさせられる会となった。

 3月11日で東日本大震災・福島第一原発事故の発生から1年が経ちました。この1年間政治の混乱が続いた一方、まだまだ他国には及ばないものの脱原発はじめ各種のデモ等も盛んに行なわれるようになり、また、「週刊金曜日」など時事雑誌も売れるようになったりして、社会の空気は大きく変わったように思います。19基稼動していた原発が3月11日現在2基までに減り原発全停止目前までこぎつけたのは一定の成果といってよいと思います。
 「3・11」1周年後最初となる次回の読者会は以下のとおりに行います。「3・11」後の社会や政治、経済などの動向を振り返ったり、脱原発などのために市民がなすべきことなどを話し合ってみたいと思っているところです。どなたでもぜひお気軽にご参加ください。
(kdak)

日時:3月24日(土)18時半〜21時
場所:こみゅにてぃかふぇ和(大泉学園駅南口出口3分、03・3924・5504)
参加費:300円(例会後懇親会を予定)。(連絡先 メール nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp、電話 03・3925・6039(近藤))
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★ だれでもできる再稼働反対! ★

2012年03月13日 | みんなの日記
 関電高浜原発3号機が定期検査(2/20)に入って,この国の原子力発電所は54機中柏崎刈羽6号(3/26定検入)と、北電泊3号(4月末)の2基を残すのみ。全原発停止へあと一歩というところまで来た。

…しかし、なぜ止まっているかと言えば、「フクイチ」事故収束の見通しがないからでも、事故原因を解明できないからでも、放射能をばらまいたことへの反省からでも、安全神話のウソがばれたからでも、ない。
 電力業界・野田内閣は、事実上破綻した電力足りなくなるキャンペーン、産業界からも怒りを買った料金値上げの恫喝を片手に、人びとの怒りや憤りや懸念の大きさ、そしてなにより周辺住民・自治体の動向しだいで、いつでも運転再開できるのだ。

 原発再稼働の先鞭を付けるのではと懸念されるのは関西電力大飯原発、四国電力伊方原発だ。そこでこの原発の立地自治体、周辺30キロ圏内自治体へハガキを送る緊急アクションが提起された。どこでもだれでも簡単にできる行動だ。
(練金術師)

 原発周辺自治体へ、政府へ、再稼働阻止のハガキを送ろう
   ─原発再稼働を阻止するために 地元自治体へ働きかけよう!

    経産相と首相へ緊急!ハガキ1万枚運動【第1弾】の呼びかけ!

【第1弾】は、関西電力・大飯原発13自治体、四国電力・伊方原発10自治体、経産相(環境大臣)と首相へ再稼働反対をお願いするハガキを用意しました。
 6枚1組400円(大飯2枚、伊方2枚、政府2枚)で、各自治体の宛先(おもて)と抗議内容(うら)が印刷された官製ハガキと、うら面のみ印刷されたものがあります。そこに、ご自身の思いを書いて送ります。ご自身で宛名を書いてもらう方が、印刷されているものよりも相手方に対して効果的です。
 ハガキは、たんぽぽ舎と反原発自治体議員・市民連盟で取り扱い・斡旋しています。ファックス、Eメール、電話でお問い合わせください。

 □FAX番号:03-3238-0797  □Eメール nonukes@tanpoposya.net
 □電話番号:03-3238-9035

 ・たんぽぽ舎
   住所:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   電話:03−3238−9035 FAX:03−3238−0797
 ・反原発自治体議員・市民連盟
   住所:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
    電話/FAX:03−5211−0799


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★ 311行動 ★ 身近なところから東電前へ日比谷へ国会へ ★

2012年03月04日 | これだけは言いたい!
 311一年目には、世界中の99%が我々ニッポン国 構成員の意志をたしかめようとするだろう。そして“フクイチ”からの受益当事者/被曝当事者の自覚を持たざるを得ない東京に住む人間なら、応えねばならない問いでもある。
 以下の参加できそうなアクション予定を時系列でならべると、こうなる。
 10:30 地元練馬 … 11:00 新橋 … 11:30 地元練馬 … 14:00 日比谷 → 16:00 国会へ
(練金術師)
 
3.11東京大行進-追悼と脱原発への誓いを新たに-

2012年3月11日に追悼と脱原発への新たな誓いと共に歩く大型デモを開催!デモの後は「3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」に合流、国会議事堂を人間の鎖で囲みます。

 日時:2012年3月11日(日)
 集会開始:14:00 黙祷:14:46 デモ出発:15:00(※少雨決行)
 集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
 主催:首都圏反原発連合
 協力:3・11再稼働反対!全国アクション/さようなら原発1000万人アクション
※予定は変更する場合もありますので、HPでご確認をお願いします。
※国会議事堂近くで流れ解散予定、デモ終了後ヒューマンチェーンに参加できます。


 3.11原発ゼロへ! 国会囲もうヒューマンチェーン

 東日本大震災と東電福島第一原発事故の発生から1年を前に、野田政権は、被災者・避難者への賠償や高線量地域からの避難などの最優先すべき課題をないがしろにしたまま、原発の輸出や再稼働へと動いています。
 経産省・保安院は、傍聴者を締め出し、原発メーカーから献金を受けた委員を辞めさせぬまま、ストレステスト意見聴取会を強行し、大飯原発3、4号機の再稼働を狙っています。さらに、世界から市民が集い、脱原発の砦とも言える「経産省前テントひろば」の撤去に向けた動きも強めています。
  当たり前の権利を認めさせ、再稼働を許さず原発ゼロの日本を実現するために、私たちが行動し声を挙げることが必要です。福島現地で大集会が行われ、世界各地でも原発NOのヒューマンチェーンが取り組まれる3月11日。東京でも、再稼働ではなく「脱原発」を政治決断させるためのアクションに取り組みます。
 残るはあと3基(2月20日にはあと2基に)!それぞれのアクション後にぜひ国会を目指してお集まりください。国会を囲む「人間の鎖」と首相官邸前アクションを成功させましょう!
 ◆ 原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン
 ◆ 呼びかけ・3・11再稼働反対!全国アクション

   16時 社会文化会館前に集合(最寄駅:有楽町線・半蔵門線「永田町駅」)
   16時30分頃 出発(二手に分かれて議事堂エリアを囲みます)
 ★17時   「人間の鎖」(1回目)
 ★17時45分 「人間の鎖」(2回目)
 ☆18時〜19時 首相官邸前アクション(要請書の提出など)
※人間の鎖、官邸前アクションから参加される方は、永田町駅または国会議事堂前駅から合流してください。http://2011shinsai.info/node/1625


 「さよなら原発」練馬アクション旬間
・「ノー原発パレード」(中村橋→練馬)
   3月11日(日)午前11時30分、中村橋北口美術館前集合!
 パレード後、練馬駅南口にてリレートーク区内各地でのアクションも、12時ごろに練馬駅前に大集結してください。
黄色いものを身につけて、鳴り物、着ぐるみ、プラカード大歓迎!みんなの思いを持ち寄ろう。
・光が丘アピールウォーク
   3月11日(日)午前10時30分、光が丘区民センター前(2階)集合
・その他( http://nerima-action.com/?p=289
 お手製プラカード、ベビーカー、車いす、鳴り物、楽器、なんでもOK。風船を用意します。できれば「脱原発」色の黄色を身につけてきてください。なお、団地内で、黄色のものを振っての応援もよろしくお願いしまーす!


フクシマ事故から一年、「もう原発はいらない!」
3.11 東 電 前 【大】 ア ク シ ョ ン !

   日時:2012年3月11日(日)11時〜12時30分頃まで(途中参加歓迎)
   場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町1丁目1番3号)
■呼びかけ「東電前アクション!」( Eメール toudenmae.action@gmail.com)
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションはフライングダッチマンの「ヒューマンエラーパレード」に参加します。
■東電前アクション!は、このアクションの後の「3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」への参加も呼びかけます。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

 未曾有の大事故から一年。政府の「収束宣言」とは裏腹に福島第一原発は、1号機は政府・東電も認める溶けた燃料の地下への進行、いわゆる「チャイナシンドローム」状態。2号機は謎の温度上昇、しまいには温度計が壊れたことにしてしまう無茶苦茶ぶり。 3号機は使用済み燃料プールを吹き飛ばして、現在でも高線量を放出し続けて、4号機は元旦の地震以降、使用済み燃料プールの配管から水が漏れ続けて、洗面器のような容器で汚染水を受け続けている状態。
 私たちは、私たち自身の責任とケジメによって、原発の再稼働を絶対に阻止して「原発ゼロ」を実現させましょう。
そして、カネのために人を殺してかまわないという連中を政治・経済の表舞台から一掃しましょう!
一部略。詳しくはhttp://toudenmaeaction.blogspot.com/


humanERROR 100万人 パレード

『FRYING DUTCHMAN』の楽曲『human ERROR』を流しながら、「震災犠牲者の方々への深い追悼の意」や「原発廃炉へ向けて今一度考えよう」といった気持ちを共有し、世の中に広めていこうという趣旨の自由参加型イベントです。

●3月10日、11日は全国的に様々なイベントや集いが催されます。「Human ERROR100万人パレード」は10日の正午より全国一斉スタートです。 「Human ERROR」を流すことで重なる思いをさらに多くの人々にひろげてください。皆さんのひとりひとりがこの2日間、パレードをしているイメージで「Human ERROR」をかけまくって下さい。そして安全で平和な世界と日本を願う未だ知らぬ仲間達と繋がりましょう。
●僕達FRYING DUTCHMAN は3月11日(日)、沖縄の「ティダノワ祭」から日本全国に向け、魂をこめて「Human ERROR」を発信します。ユーストリームで中継されますので是非家族やお友達とご覧ください。この時間、世界中の仲間達と思いをシンクロさせましょう。
詳しくはここ→ http://fryingdutchman.jp/parade/#indexMapTxt


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◇ 311から一年 ◇ 読者会で考えた ◇

2012年02月27日 | これだけは言いたい!
 練馬読者会2月例会で考えたこと2題。

 江東区竪川河川敷で暮らす野宿者の強制排除(週刊金曜日2/17日号金曜アンテナ参照)に抗議する支援者が不当逮捕され、これに対する支援の呼びかけがあった。背景に、これまでまがりなりにも話し合い解決の(区民向け?)ポーズをとって来た江東区当局の「スカイツリー景気」に便乗をあせるあまりの人権否定姿勢がみえる。
 詳しくは2.9竪川弾圧救援会のサイトで。

 原発を運転すれば必ず出る高レベル放射性廃棄物。こればかりはいくら金を積んでも最終処分場を引き受ける候補地は現れない。地震大国の列島で十万年間管理下に置かなければならないからだ。
 「十万年の人件費を積算できる者はいない」…、「十万年前といえばネアンデルタール人がマンモスと共存していた時代、十万年後にはたして現世人類が存続でききているか」…。はたして、はたして思考停止は推進派(温存派)ばかりではない!
 参照:映画「100,000年後の安全」

 311から一年が経つ。原発やめろ!再稼働するな!の声は地元から大きく発せられなければ……。
(練金術師)
●2012.3.1-3.11“さよなら原発”練馬アクション旬間

“さよなら原発” 子どもと日本の未来をひらこう!

11日間、“さよなら原発”のシンボルカラー「黄色」で区内を埋め尽くしましょう
<呼びかけ人>有原誠治(アニメーション監督)、要久美子(幸せの黄色いかざぐるまプロジェクト)、菊池紘(弁護士)、古賀義弘(前嘉悦大学学長)、沢邉京子(イラストレーター)、田場暁生(弁護士)、橋本ゆうた(シンガーソングライター)、原純子(保育士)、宮崎みどり(主婦)事務局長:森田彦一 (電話03・3951・4276、ファックス03・3951・0616)


※講演会「放射能から“いのち”を守るために」
 日 時:3月2日(金)午後6時30分〜
 会 場:練馬公民館/資料代500円/保育室あり(要予約、無料)
 講 師:野口邦和さん(放射線防護学、日大講師、福島大学客員教授。
    著書に『放射能からママと子どもを守る本』『放射能のはなし』『放射能事件ファイル』など)
 その他:放射能問題で活動するお母さんたちとのトークショー
    飯館村の酪農家・長谷川健一さんのスピーチ
    荒馬座の太鼓演奏
※アクション旬間の各種催し・行動は http://nerima-action.com/?p=289 にて

●国会議員に聴いてみよう
 3月4日3:00〜
images

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★ 読者会で考えたい ★

2012年02月20日 | これだけは言いたい!
 2012年2月20 関西電力高浜3号機が止まった(定期検査入り)。
 このまま行けば5月までにこの国に暮らすすべての人は、これまで使う事を余儀なくされて来た原子力由来の電気を使わないで済むことになる。(東電 柏崎刈羽6号機は3月26日/北電 泊3号機4月末までに止まる =参考

 原発震災からもうじき一年。
 東電過酷事故以来、この国を牛耳ってきた原子力利権マフィアの輪郭(の一部)がおぼろげながらも浮き出て来たこの一年。貴重な一年を経て、やっと解ったことは、とにもかくにも原発なしでやってゆけるということだ。
 images小出さんより

 化石燃料・エネルギー効率・自然エネルギー。
 私たちがこれまで無造作に、無尽蔵だと錯覚してつかってきた電気は《「環境負荷」の高い二次エネルギーとしての電気》だ。電気とこれからどうつきあって行けば良いのか?……。読者会で考えたい。(練金術師)

 週刊金曜日練馬読者会2月例会

   日 時:2012年2月25日(土)6:30〜
   会 場:こみゅにてぃかふぇ(なごみ)03-3924-5504
       西武池袋線大泉学園駅南口3分〈地図
   参加費:300円(終了後懇親会あり)
   問合せ:nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp
   


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● この国に 未来をもう一度 とりもどすために ●

2012年02月12日 | これだけは言いたい!
 昨日の「さようなら原発1000万人アクション全国一斉行動 in 東京」へ参加した。この日全国各地で行われたアクションは世界から注目された。
日本中、世界中を震撼させた東電原発事故に日本人がどう対応するのかが問われているからなのだが、これにに反して国内メディア(マスゴミ)はおしなべて小さな扱いで、原子力マフィアに取り込まれた問題意識欠如の姿勢を見せつけた。(朝日新聞

 12000人が声を上げた2.11東京アクションの様子はネット動画で確認できるので、見てほしい。山本太郎さんの発言藤波心さんの発言とうた永山信義さん(福島県から)の発言集会とデモの雰囲気

 立場や態度の違いを超えて「もう原発はいらない。再稼働はダメ」という声をより大きくあげることができなければ、この国に未来をもう一度とりもどすことはできない。一週間後のアクションは杉並だ。下記の呼びかけ文を読んでほしい。賛同人の発言に注目だ!(練金術師)

再稼働は許さん!
   原発輸出とんでもない!
      核燃サイクルただちにやめよ!
    脱原発 杉並 2・19デモ

images◆集合  蚕糸(さんし)の森公園(丸ノ内線東高円寺駅すぐ)
◆日時  2月19日(日) 1時集合、1時30分出発予定
◆コース 蚕糸の森公園出発→JR高円寺駅→青梅街道→中杉通り→JR阿佐ヶ谷駅(予定)     所要約2時間
◆賛同人 菅伸子(前首相夫人) 西尾幹二(評論家) 松本哉(素人の乱) 雨宮処凛(作家) 池田香代子(翻訳家) その他・敬称略
◆主催  脱原発杉並 http://uzomuzo.com/

◆呼びかけ文
原子力にたよらない世界をめざして、杉並を中心とした市民が立ちあがりました。
原子力発電所はもういらない! わたしたちは、その一点において、広くゆるくつながった「有象無象」です。世代も、仕事も、会社も、国籍も、組織も関係なし。
ひとりひとりが自分の声をもつ、みんなちがって当たりまえの個人です。

自分たちの使う電気がどこから来るかに無関心すぎた、訴えてきたけれど力が足りなかった、あるいは、知っていたのに見て見ぬふりをしてきたこと悔やむ――ひとりひとりにそれぞれの理由があり、そこから「脱原発」を求めます。

わたしたちの子ども、孫、そのまた孫の未来を脅かしてはならない。放射能に家を追われた人、残ることを選んだ人、福島の原発事故現場で被曝しながら 作業をつづける人たちを忘れてはならない。放射能で大地を汚すな。痛みを分かち合い、開かれた議論の場をつくろう! と、訴えたいことはたくさんありますが、全部ここでは言い切れない。

けれども、これだけは言いたい。
すべての原発のすみやかな停止を! 再稼働をぜったいに許さない!
原水爆禁止署名運動発祥の地、杉並区からわたしたちは新たに声をあげます。

若い衆も大先輩も、商店主もサラリーマンも母ちゃんも父ちゃんも、素人の乱やTwitterデモや西荻ゆるデモの参加者も、いろんな政党もいっしょくた。
われら杉並の「有象無象」、原発のない社会をめざし、しぶとく、しつこく、むやみやたらと手を結んで、訴えつづけていきます!

2月19日(日)、わたしたちの初めてのデモが高円寺「蚕糸の森公園」から出発します。 サウンドカーあり、阿波踊りやエイサーあり、太鼓隊あり。お散歩カーの赤ちゃん隊も。まさになんでもありのにぎやかなデモになりそうです。

見にきてください。歩いてください。プラカードをもって声をあげてください。
もちろん、杉並区民でない人たちも大歓迎。ご参加をお待ちしております!

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★ 全原発停止へあと一歩 ★ 2/11は代々木公園へ ★

2012年02月06日 | これだけは言いたい!
再稼働許すな!
  2.11さようなら原発1000万人アクション
      全国一斉行動 in 東京


■日時:2月11日(土)
  13:00 オープニングコンサート……the JUMPS
  13:30 開会
■場所:代々木公園B地区、イベント広場&ケヤキ並木
    (JR原宿駅徒歩10分、地下鉄代々木公園駅徒歩8分)
■発言:大江健三郎さん(呼びかけ人)、落合恵子さん(呼びかけ人)、永山信義さん(福島県から)、増子理香さん(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)菅野正寿さん(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長)、藤波心さん(タレント)、山本太郎さん(俳優)、他 ※手話通訳あり
■パレード出発 14:30〜/送り出し音楽:TEX&SUN Flower Seed/日音協
コース(予定):〈1〉ケヤキ並木→渋谷勤福→宮下公園→明治通り→原宿→千駄ヶ谷小学校→明治公園〈2〉イベント広場→代々木公園駅→参宮橋→新宿中央公園

 昨年9月19日明治公園、12月10日日比谷野音に続いての1000万人アクション実行委員会の取り組みです。子どもたちの未来のために、エネルギー政策の転換と既存の原子力発電所の廃止を求めてのアクションです。お誘い合わせご参加ください。
 そしてこのアクションを、来る震災発生1年目となる3月11日の全国の大きなうねりに繋げていきたいと思います。

■主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
■問い合わせ先:TEL03-5289-8224/原水禁
※プラカード、横断幕、鳴り物等アピールグッズをお持ち寄りください。

「再稼働NO、テントを守ろう!2・11前段集会」に集まろう

■2月11日(土)午前11時〜12時の約1時間
■代々木公園 けやき並木(NHKホール横、渋谷側)

 3.11の大惨事一年目の1カ月前の大事な集会です。多くの方の参加を呼びかけます。
 原発ゼロをめざすためには、ストレステストのまやかしを許さず、再稼働を止めること、電気料金値上げに反対すること、そのための砦である経産省まえテントひろばを皆の力で守っていきましょう。ご参加ください。

■呼びかけ団体:たんぽぽ舎、経産省まえテントひろば、東電前アクション、反原発自治体議員・市民連盟、福島原発事故緊急会議


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▼△▼ 見逃したひとへ △▼△

2012年01月29日 | 参考資料
 おいらは最近、テレビをあまし見なくなった。たまには、これは!っち思う番組もあるけど、時間の浪費と思えることの方がずっと多い。
 映画にしろTVにしろみてる間は他の事はできないよネ。時間の節約のためにも、TVを見るかわりにネット動画を探索しておいて、時間のあるとき(だいたい夜中になるけど)じっくり見るようにしてるんだ。そうすると番組の見逃しもないし、本当の事を識るのに不自由しないサ。
 たとえばこれ…。見逃したひとは観ておくれ。

《 その1 》
NHKスペシャル 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告
  こちらに番組映像

《 その2 》
第13回 終焉に向かう原子力
 2011年12月17日(土)午前10:00-午後6:00 文京区民センター

● 藤田祐幸氏(物理学者、長崎県立大学シーボルト校) 講演
 「原発と原爆の間」
  1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7
 参考書籍:藤田祐幸が検証する原発と原爆の間
   藤田祐幸著 本の泉社 2011.10 1143円

●田中三彦氏(サイエンスライター、元原子炉設計技術者) 講演
 「このままでは必ず原発震災が繰り返される」─政府と電力は福島原発事故から何も学んでいない
   2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7
 参考映像:田中三彦 2011/7/10 耐震脆弱性問題と東電シュミレーション解析批判 公開フォーラム「福島原発の真実」

●広瀬隆氏(作家、ジャーナリスト) 講演
 「福島原発に残された膨大な事故始末の深刻さ」
  3-1 3-2 3-3 3-4 3-5 3-6
 参考図書:こういうこと。−終わらない福島原発事故−
      広瀬隆著 たんぽぽ舎著 金曜日 2011.7 1000円

(在日日本人)
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◇ 許しがたい再稼働実績づくりにむけた強硬姿勢 ◇

2012年01月25日 | これだけは言いたい!
 1月24日(火)枝野経産相が定例の記者会見で自ら経産省前テントを話題にし、テントの自主撤去を強く求めると言明した。
 IAEAの来日を控えた18日のストレステスト意見聴取会も傍聴者を排除した密室でやった。原発温存・再稼働実績づくりにむけてなりふりかまわず強硬策に出たのだろうか?
 以下に、二つの緊急行動呼びかけを貼付ける。(練金術師)

◇ IAEAの再稼働「やらせ」来日にNO!緊急アクション

 原子力安全・保安院のリリースによれば、国際原子力機関(IAEA)の「ストレステストに関するレビューミッション」が1月23日から31日まで来日して、日本のストレステストの評価手法の妥当性を評価します。審査中の大飯原発3、4号機の審査状況を事例とし大飯原発現地視察もしています。
 私たちは、「核の平和利用」というIAEAの存在理由そのものに異議を唱え、日本政府の原発再稼働に手を貸さないよう強く求めるために、以下の行動をします。
 緊急ですが多くの方の参加をお願いします。

1 東京事務所申入れ行動
  日時 1月26日(木)12時(時間厳守)
  集合場所 JR飯田橋駅東京より改札口
  IAEA東京事務所は駅から徒歩8分で、申入書手渡しの了解を渋々ですが得ています。

 国際原子力機関(IAEA)東京地域事務所
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-9精文館ビル9F
Tel:03-3234-7186/Fax:03-3234-7214
http://www.iaea.org(本部/英語)

2 保安院抗議行動
  日時 1月26日(木)17時半〜18時半
  場所 経産省別館前
 アピールやチラシ配布などのアクションを実施。
 原子力安全・保安院に申入書を提出する予定です。

 主催:福島原発事故緊急会議(問合せ:090−6185−4407、杉原)

◇ 経産省のテント撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、
  再稼働阻止・脱原発のためにテントひろばを守り抜こう!
◇ 1月27日(金)午後4時〜6時の抗議行動に全ての人々の参加を!

 テントひろばに心を寄せ、思いを共にする全ての人々に、経産省前テントは今重大な事態に立ち至っていることを告げ知らせねばならない。そして経産省の不当な退去・撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、テントひろばを守り抜くための行動に共に結集されるよう呼びかける。

【現在の状況】
経産省前テントひろばは昨日1月24日の枝野経産相による撤去命令を受け、撤去命令の撤回・経産相との会談(1月27日16時予定)を求める要請書を本日25日に提出いたしました。
25日15時現在では、経産相との会談は拒否され、代替案として本日15時半より担当審議官との提案があり、これを受けることとしました。

【記者会見】
日時:1月27日13時より1時間程度
場所:弁護士会館10階 6号室(1006号室)

【抗議集会】
日時:1月27日16時より18時(予定)
場所:経産省前テントひろば前
【現在の状況】
経産省前テントひろばは昨日1月24日の枝野経産相による撤去命令を受け、撤去命令の撤回・経産相との会談(1月27日16時予定)を求める要請書を本日25日に提出いたしました。
25日15時現在では、経産相との会談は拒否され、代替案として本日15時半より担当審議官との提案があり、これを受けることとしました。


http://tentohiroba.tumblr.com/
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★ 突きつけられた原子力問題 ★

2012年01月21日 | これだけは言いたい!
 私たちは、被曝の日常化や新たな事故のリスクにはじまり、社会や政治や産業構造のあり方までも含めて、原子力問題にどう向き合ってゆくかという問いに直面させられています。これは、軽く受け流したり KY を決め込んですむ問題でなく、私たち一人ひとりが真剣に向き合い、考え、判断をせまられている問題でしょう。
 読者会1月例会の翌日曜日に練馬区内で二つの催し(午前、午後)が行われます。参加を!

練馬選出国会議員と市民との対話集会
    ━━ 原発・放射能汚染 ━━          

 3.11の事故後、10ヶ月余を過ぎた現在、未だに原発事故の全容や、放射能汚染の実態は明らかにされていません。この曖昧な状況のまま、原発再稼働が強行されてしまうのか、環境や食の安全をどう確保していったらよいのか、子どもたちの健康はどう守られるのか、私たちの不安や心配は大きくなるばかりです。この不安や願いを、国政の場に届ける一つの方法して、私たちは、練馬選出国会議員との連続対話集会を計画しました。
 第一回は、下記の日程で行います。政治にもの申したいこと、聞きたいこと、切実な願いなど、たくさん持ってお集まり下さい。

 日時:1月29日(日)午前10:00〜11:30
 会場:練馬区男女共同参画センタ−え−る 3階第1研修室
   (練馬区石神井町8丁目1−10 03-3996-9005 ( 地図
 お話:衆議院議員木内孝胤さん(9区選出)
 主催:核・原発のない未来をこどもたちに@練馬
 連絡先:TEL&FAX 03−6760−9719 大島
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《どう守る? こどもの健康 原発事故後の子育て》──小児科医・黒部信一さんに聞く──

日時:1月29日(日)14:00〜16:30
   (13:30開場)
会場:練馬区勤労福祉会館多目的ホール
   (西武池袋線大泉学園駅3分/
    電話03-3923-5511)
参加費:500円(未就学児無料)

申し込み:予約優先
  ( https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7534936177758

その他:子連れOK
  (詳しくは右のチラシをクリック)
主催: 練馬こどもを守ろう会
  (savenerimacco@gmail.com)


(イトヤン)
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◆ 停止中の原発の運転再開は許さない ◆ 練馬読者会1月例会へ ◆

2012年01月19日 | 読者会定例会
 練馬読者会の12月は拡大読者会と銘打った忘年会でした。このところ毎年恒例となっている拡大読者会ですが、今回は当会の呼びかけメンバーが、人びとの交流を願って開業したお店を会場にしたメリットを生かすことができました。

 拡大読者会に先立って日本の左翼運動史に関心を持つメンバーの呼びかけた勉強会(講師:村岡到さん)も開かれ、拡大読者会の終了予定時間間際になると、この日行われた脱原発アクションに参加後なだれ込んで来たメンバーも加わって、ホットな情報交換と議論が盛り上がり、結果、15時から24時まで密度の濃い一日となりました。

 年初の稼働中原発は54基中5基のみ。このまま行けば1月中には3基になるはず。事故の原因解明もないまま311以前の体制でストレステスト→「安全」のお墨付きは許せません。

 停止中の原発の運転再開を許さない脱原発元年最初の練馬読者会例会は1月28日(土)。
 予約などは必要ありません。気軽にどうぞ。(イトヤン)

週刊金曜日練馬読者会1月例会

   日 時:2012年1月28日(土)6:30〜
   会 場:こみゅにてぃかふぇ(なごみ)03-3924-5504
       西武池袋線大泉学園駅南口3分〈地図
   参加費:300円(終了後懇親会あり)
   問合せ:nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp
   

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★★★ 再稼働をゆるさないために! ★★★

2012年01月17日 | みんなの日記
 1月14日(土)伊方原発2号機が停止。中央構造線活断層の上に建設されている以上もともと点検のための停止でなく 永久停止(廃炉)とすべきなのだが…、とまれ、これで四国電力の原発も全機停止となった訳で、今やこの国の稼働中原発は全54基中5基が残るのみだ。

 いよいよ停止中原発の再稼働を許さない闘いが喫緊課題となってきた。
 関西電力が再稼働をねらう大飯原発に関連して以下の≪拡散大歓迎≫緊急呼びかけがあった。(練金術師)

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【緊急大アクション!1.18】
   大飯原発再稼働ダメ・ゼッタイ!
     〜経産省保安院前を埋め尽くせ!〜

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■呼びかけ:東電前アクション!
 http://toudenmaeaction.blogspot.com/
 Email:toudenmae.action@gmail.com
 twitter:http://twitter.com/toudenmaeaction

1月18日(水)
経産省別館(原子力安全・保安院)玄関前(経産省日比谷公園側の建物)
15時〜 アクション開始!
18時半〜 仕事・学校帰りもみんな集まれ!大集会
(「ストレステストに係る意見聴取会」は16時15分から19時15分まで行われています)

■インチキな「ストレステスト」で再稼働を決めるな!
■原発は大量殺人の装置だ!「殺されてたまるか!」

経産省と原子力安全・保安院は、「ストレステスト」による審査で大飯原発の再稼働を認める方針であることが報じられています。
そして、1月18日に行われる「ストレステストに係る意見聴取会」で、その審査を終わらせて再稼働に向けて次の段階に移ろうとしています。

私たちは、以下の理由から「ストレステスト」の審査の結果など認めることができません!

1, そもそも「ストレステスト」なるものに、原発の稼働の当否を決める法的権限などない。

2, 「ストレステスト」は机上の数字の計算で「原発の耐久性」を測るものでしかない。その結果の真偽は、実際の地震・津波でしか確認することはできない。

3, 「原発の耐久性」について、飛行機の激突や隕石の衝突まで含めて考慮されるべきだというのが、いまや国際的な議論の主流になっている。今回の「ストレステスト」では、そこまでの計算はなされていない。

4, 「原発の安全」をチェックするはずの経産省と保安院は、電力業界と一体になって原発を推進し、原発立地自治体の説明会で「やらせ」を指南するような組織であり、そもそも中立性がない。

5, 福島事故を引き起こした当事者として責任を問われ、近く環境省への移管・再編が言われている保安院に、原発再稼働の当否を決める資格はない。

6, 枝野経産相は、東電が選んだ「電力業界に貢献した政治家トップ10」に入るような人物(朝日新聞1月8日)。特定の業界・企業から献金を受けた人物が、その業界の利益に直接結びつくような省庁の大臣を務めるのはふさわしくない。枝野経産相は、ただちに辞任しろ!

7, 「ストレステスト」の審査には、原発メーカーである三菱重工から献金を受けている御用学者が三人も入っている。買収された審判がジャッジするスポーツなどありえないように、ましてや人の生き死にに関わる原発の稼働の当否を決める場に、こんな人物たちがいること自体がありえない。

「原発に想定外などあってはならない」...これは、福島事故の最大の教訓であるはずです。「想定外」を最初から度外視した「ストレステスト」の結果などで原発を再び動かし、これ以上私たちの生命が脅かされるなんて、もう我慢がなりません。

ましてや、このように「ストレステスト」など、原発を動かし、日本の原子炉を外国に売り込むためにする「茶番」としか言いようがありません。

 こんな茶番を演じる前に、保安院は福島をかえせ!
 政府は「冷温停止状態-収束宣言」を撤回しろ!

そして、福島事故が示したことは、「原発はあっと言う間に当たり前の生活を根こそぎ破壊する」ということであり、「原発は未必の大量殺人の装置だ」ということです。

原発ゼロを求める闘いは、未来を取り戻す闘いです。
絶対に原発再稼働を阻止して、原発ゼロを実現させよう!未来はそこからしか始まりません。

1月18日、経産省保安院前に大集合しよう!そして叫ぼう!

「殺されてたまるか!」
 
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