練金術勝手連

「練金術」のページへようこそ。

※錬金術ではありません。練金術とは『週刊金曜日』練馬読者会的やり方という意味です。

● この国に 未来をもう一度 とりもどすために ●

2012年02月12日 | これだけは言いたい!
 昨日の「さようなら原発1000万人アクション全国一斉行動 in 東京」へ参加した。この日全国各地で行われたアクションは世界から注目された。
日本中、世界中を震撼させた東電原発事故に日本人がどう対応するのかが問われているからなのだが、これにに反して国内メディア(マスゴミ)はおしなべて小さな扱いで、原子力マフィアに取り込まれた問題意識欠如の姿勢を見せつけた。(朝日新聞

 12000人が声を上げた2.11東京アクションの様子はネット動画で確認できるので、見てほしい。山本太郎さんの発言藤波心さんの発言とうた永山信義さん(福島県から)の発言集会とデモの雰囲気

 立場や態度の違いを超えて「もう原発はいらない。再稼働はダメ」という声をより大きくあげることができなければ、この国に未来をもう一度とりもどすことはできない。一週間後のアクションは杉並だ。下記の呼びかけ文を読んでほしい。賛同人の発言に注目だ!(練金術師)

再稼働は許さん!
   原発輸出とんでもない!
      核燃サイクルただちにやめよ!
    脱原発 杉並 2・19デモ

images◆集合  蚕糸(さんし)の森公園(丸ノ内線東高円寺駅すぐ)
◆日時  2月19日(日) 1時集合、1時30分出発予定
◆コース 蚕糸の森公園出発→JR高円寺駅→青梅街道→中杉通り→JR阿佐ヶ谷駅(予定)     所要約2時間
◆賛同人 菅伸子(前首相夫人) 西尾幹二(評論家) 松本哉(素人の乱) 雨宮処凛(作家) 池田香代子(翻訳家) その他・敬称略
◆主催  脱原発杉並 http://uzomuzo.com/

◆呼びかけ文
原子力にたよらない世界をめざして、杉並を中心とした市民が立ちあがりました。
原子力発電所はもういらない! わたしたちは、その一点において、広くゆるくつながった「有象無象」です。世代も、仕事も、会社も、国籍も、組織も関係なし。
ひとりひとりが自分の声をもつ、みんなちがって当たりまえの個人です。

自分たちの使う電気がどこから来るかに無関心すぎた、訴えてきたけれど力が足りなかった、あるいは、知っていたのに見て見ぬふりをしてきたこと悔やむ――ひとりひとりにそれぞれの理由があり、そこから「脱原発」を求めます。

わたしたちの子ども、孫、そのまた孫の未来を脅かしてはならない。放射能に家を追われた人、残ることを選んだ人、福島の原発事故現場で被曝しながら 作業をつづける人たちを忘れてはならない。放射能で大地を汚すな。痛みを分かち合い、開かれた議論の場をつくろう! と、訴えたいことはたくさんありますが、全部ここでは言い切れない。

けれども、これだけは言いたい。
すべての原発のすみやかな停止を! 再稼働をぜったいに許さない!
原水爆禁止署名運動発祥の地、杉並区からわたしたちは新たに声をあげます。

若い衆も大先輩も、商店主もサラリーマンも母ちゃんも父ちゃんも、素人の乱やTwitterデモや西荻ゆるデモの参加者も、いろんな政党もいっしょくた。
われら杉並の「有象無象」、原発のない社会をめざし、しぶとく、しつこく、むやみやたらと手を結んで、訴えつづけていきます!

2月19日(日)、わたしたちの初めてのデモが高円寺「蚕糸の森公園」から出発します。 サウンドカーあり、阿波踊りやエイサーあり、太鼓隊あり。お散歩カーの赤ちゃん隊も。まさになんでもありのにぎやかなデモになりそうです。

見にきてください。歩いてください。プラカードをもって声をあげてください。
もちろん、杉並区民でない人たちも大歓迎。ご参加をお待ちしております!

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★ 全原発停止へあと一歩 ★ 2/11は代々木公園へ ★

2012年02月06日 | これだけは言いたい!
再稼働許すな!
  2.11さようなら原発1000万人アクション
      全国一斉行動 in 東京


■日時:2月11日(土)
  13:00 オープニングコンサート……the JUMPS
  13:30 開会
■場所:代々木公園B地区、イベント広場&ケヤキ並木
    (JR原宿駅徒歩10分、地下鉄代々木公園駅徒歩8分)
■発言:大江健三郎さん(呼びかけ人)、落合恵子さん(呼びかけ人)、永山信義さん(福島県から)、増子理香さん(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)菅野正寿さん(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長)、藤波心さん(タレント)、山本太郎さん(俳優)、他 ※手話通訳あり
■パレード出発 14:30〜/送り出し音楽:TEX&SUN Flower Seed/日音協
コース(予定):〈1〉ケヤキ並木→渋谷勤福→宮下公園→明治通り→原宿→千駄ヶ谷小学校→明治公園〈2〉イベント広場→代々木公園駅→参宮橋→新宿中央公園

 昨年9月19日明治公園、12月10日日比谷野音に続いての1000万人アクション実行委員会の取り組みです。子どもたちの未来のために、エネルギー政策の転換と既存の原子力発電所の廃止を求めてのアクションです。お誘い合わせご参加ください。
 そしてこのアクションを、来る震災発生1年目となる3月11日の全国の大きなうねりに繋げていきたいと思います。

■主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
■問い合わせ先:TEL03-5289-8224/原水禁
※プラカード、横断幕、鳴り物等アピールグッズをお持ち寄りください。

「再稼働NO、テントを守ろう!2・11前段集会」に集まろう

■2月11日(土)午前11時〜12時の約1時間
■代々木公園 けやき並木(NHKホール横、渋谷側)

 3.11の大惨事一年目の1カ月前の大事な集会です。多くの方の参加を呼びかけます。
 原発ゼロをめざすためには、ストレステストのまやかしを許さず、再稼働を止めること、電気料金値上げに反対すること、そのための砦である経産省まえテントひろばを皆の力で守っていきましょう。ご参加ください。

■呼びかけ団体:たんぽぽ舎、経産省まえテントひろば、東電前アクション、反原発自治体議員・市民連盟、福島原発事故緊急会議


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▼△▼ 見逃したひとへ △▼△

2012年01月29日 | 参考資料
 おいらは最近、テレビをあまし見なくなった。たまには、これは!っち思う番組もあるけど、時間の浪費と思えることの方がずっと多い。
 映画にしろTVにしろみてる間は他の事はできないよネ。時間の節約のためにも、TVを見るかわりにネット動画を探索しておいて、時間のあるとき(だいたい夜中になるけど)じっくり見るようにしてるんだ。そうすると番組の見逃しもないし、本当の事を識るのに不自由しないサ。
 たとえばこれ…。見逃したひとは観ておくれ。

《 その1 》
NHKスペシャル 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告
  こちらに番組映像

《 その2 》
第13回 終焉に向かう原子力
 2011年12月17日(土)午前10:00-午後6:00 文京区民センター

● 藤田祐幸氏(物理学者、長崎県立大学シーボルト校) 講演
 「原発と原爆の間」
  1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7
 参考書籍:藤田祐幸が検証する原発と原爆の間
   藤田祐幸著 本の泉社 2011.10 1143円

●田中三彦氏(サイエンスライター、元原子炉設計技術者) 講演
 「このままでは必ず原発震災が繰り返される」─政府と電力は福島原発事故から何も学んでいない
   2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7
 参考映像:田中三彦 2011/7/10 耐震脆弱性問題と東電シュミレーション解析批判 公開フォーラム「福島原発の真実」

●広瀬隆氏(作家、ジャーナリスト) 講演
 「福島原発に残された膨大な事故始末の深刻さ」
  3-1 3-2 3-3 3-4 3-5 3-6
 参考図書:こういうこと。−終わらない福島原発事故−
      広瀬隆著 たんぽぽ舎著 金曜日 2011.7 1000円

(在日日本人)
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◇ 許しがたい再稼働実績づくりにむけた強硬姿勢 ◇

2012年01月25日 | これだけは言いたい!
 1月24日(火)枝野経産相が定例の記者会見で自ら経産省前テントを話題にし、テントの自主撤去を強く求めると言明した。
 IAEAの来日を控えた18日のストレステスト聴聞会も傍聴者を排除した密室でやった。原発温存・再稼働実績づくりにむけてなりふりかまわず強硬策に出たのだろうか?
 以下に、二つの緊急行動呼びかけを貼付ける。(練金術師)

◇ IAEAの再稼働「やらせ」来日にNO!緊急アクション

 原子力安全・保安院のリリースによれば、国際原子力機関(IAEA)の「ストレステストに関するレビューミッション」が1月23日から31日まで来日して、日本のストレステストの評価手法の妥当性を評価します。審査中の大飯原発3、4号機の審査状況を事例とし大飯原発現地視察もしています。
 私たちは、「核の平和利用」というIAEAの存在理由そのものに異議を唱え、日本政府の原発再稼働に手を貸さないよう強く求めるために、以下の行動をします。
 緊急ですが多くの方の参加をお願いします。

1 東京事務所申入れ行動
  日時 1月26日(木)12時(時間厳守)
  集合場所 JR飯田橋駅東京より改札口
  IAEA東京事務所は駅から徒歩8分で、申入書手渡しの了解を渋々ですが得ています。

 国際原子力機関(IAEA)東京地域事務所
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-9精文館ビル9F
Tel:03-3234-7186/Fax:03-3234-7214
http://www.iaea.org(本部/英語)

2 保安院抗議行動
  日時 1月26日(木)17時半〜18時半
  場所 経産省別館前
 アピールやチラシ配布などのアクションを実施。
 原子力安全・保安院に申入書を提出する予定です。

 主催:福島原発事故緊急会議(問合せ:090−6185−4407、杉原)

◇ 経産省のテント撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、
  再稼働阻止・脱原発のためにテントひろばを守り抜こう!
◇ 1月27日(金)午後4時〜6時の抗議行動に全ての人々の参加を!

 テントひろばに心を寄せ、思いを共にする全ての人々に、経産省前テントは今重大な事態に立ち至っていることを告げ知らせねばならない。そして経産省の不当な退去・撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、テントひろばを守り抜くための行動に共に結集されるよう呼びかける。

【現在の状況】
経産省前テントひろばは昨日1月24日の枝野経産相による撤去命令を受け、撤去命令の撤回・経産相との会談(1月27日16時予定)を求める要請書を本日25日に提出いたしました。
25日15時現在では、経産相との会談は拒否され、代替案として本日15時半より担当審議官との提案があり、これを受けることとしました。

【記者会見】
日時:1月27日13時より1時間程度
場所:弁護士会館10階 6号室(1006号室)

【抗議集会】
日時:1月27日16時より18時(予定)
場所:経産省前テントひろば前
【現在の状況】
経産省前テントひろばは昨日1月24日の枝野経産相による撤去命令を受け、撤去命令の撤回・経産相との会談(1月27日16時予定)を求める要請書を本日25日に提出いたしました。
25日15時現在では、経産相との会談は拒否され、代替案として本日15時半より担当審議官との提案があり、これを受けることとしました。


http://tentohiroba.tumblr.com/
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★ 突きつけられた原子力問題 ★

2012年01月21日 | これだけは言いたい!
 私たちは、被曝の日常化や新たな事故のリスクにはじまり、社会や政治や産業構造のあり方までも含めて、原子力問題にどう向き合ってゆくかという問いに直面させられています。これは、軽く受け流したり KY を決め込んですむ問題でなく、私たち一人ひとりが真剣に向き合い、考え、判断をせまられている問題でしょう。
 読者会1月例会の翌日曜日に練馬区内で二つの催し(午前、午後)が行われます。参加を!

練馬選出国会議員と市民との対話集会
    ━━ 原発・放射能汚染 ━━          

 3.11の事故後、10ヶ月余を過ぎた現在、未だに原発事故の全容や、放射能汚染の実態は明らかにされていません。この曖昧な状況のまま、原発再稼働が強行されてしまうのか、環境や食の安全をどう確保していったらよいのか、子どもたちの健康はどう守られるのか、私たちの不安や心配は大きくなるばかりです。この不安や願いを、国政の場に届ける一つの方法して、私たちは、練馬選出国会議員との連続対話集会を計画しました。
 第一回は、下記の日程で行います。政治にもの申したいこと、聞きたいこと、切実な願いなど、たくさん持ってお集まり下さい。

 日時:1月29日(日)午前10:00〜11:30
 会場:練馬区男女共同参画センタ−え−る 3階第1研修室
   (練馬区石神井町8丁目1−10 03-3996-9005 ( 地図
 お話:衆議院議員木内孝胤さん(9区選出)
 主催:核・原発のない未来をこどもたちに@練馬
 連絡先:TEL&FAX 03−6760−9719 大島
images
《どう守る? こどもの健康 原発事故後の子育て》──小児科医・黒部信一さんに聞く──

日時:1月29日(日)14:00〜16:30
   (13:30開場)
会場:練馬区勤労福祉会館多目的ホール
   (西武池袋線大泉学園駅3分/
    電話03-3923-5511)
参加費:500円(未就学児無料)

申し込み:予約優先
  ( https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7534936177758

その他:子連れOK
  (詳しくは右のチラシをクリック)
主催: 練馬こどもを守ろう会
  (savenerimacco@gmail.com)


(イトヤン)
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◆ 停止中の原発の運転再開は許さない ◆ 練馬読者会1月例会へ ◆

2012年01月19日 | 読者会定例会
 練馬読者会の12月は拡大読者会と銘打った忘年会でした。このところ毎年恒例となっている拡大読者会ですが、今回は当会の呼びかけメンバーが、人びとの交流を願って開業したお店を会場にしたメリットを生かすことができました。

 拡大読者会に先立って日本の左翼運動史に関心を持つメンバーの呼びかけた勉強会(講師:村岡到さん)も開かれ、拡大読者会の終了予定時間間際になると、この日行われた脱原発アクションに参加後なだれ込んで来たメンバーも加わって、ホットな情報交換と議論が盛り上がり、結果、15時から24時まで密度の濃い一日となりました。

 年初の稼働中原発は54基中5基のみ。このまま行けば1月中には3基になるはず。事故の原因解明もないまま311以前の体制でストレステスト→「安全」のお墨付きは許せません。

 停止中の原発の運転再開を許さない脱原発元年最初の練馬読者会例会は1月28日(土)。
 予約などは必要ありません。気軽にどうぞ。(イトヤン)

週刊金曜日練馬読者会1月例会

   日 時:2012年1月28日(土)6:30〜
   会 場:こみゅにてぃかふぇ(なごみ)03-3924-5504
       西武池袋線大泉学園駅南口3分〈地図
   参加費:300円(終了後懇親会あり)
   問合せ:nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp
   

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★★★ 再稼働をゆるさないために! ★★★

2012年01月17日 | みんなの日記
 1月14日(土)伊方原発2号機が停止。中央構造線活断層の上に建設されている以上もともと点検のための停止でなく 永久停止(廃炉)とすべきなのだが…、とまれ、これで四国電力の原発も全機停止となった訳で、今やこの国の稼働中原発は全54基中5基が残るのみだ。

 いよいよ停止中原発の再稼働を許さない闘いが喫緊課題となってきた。
 関西電力が再稼働をねらう大飯原発に関連して以下の≪拡散大歓迎≫緊急呼びかけがあった。(練金術師)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【緊急大アクション!1.18】
   大飯原発再稼働ダメ・ゼッタイ!
     〜経産省保安院前を埋め尽くせ!〜

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■呼びかけ:東電前アクション!
 http://toudenmaeaction.blogspot.com/
 Email:toudenmae.action@gmail.com
 twitter:http://twitter.com/toudenmaeaction

1月18日(水)
経産省別館(原子力安全・保安院)玄関前(経産省日比谷公園側の建物)
15時〜 アクション開始!
18時半〜 仕事・学校帰りもみんな集まれ!大集会
(「ストレステストに係る意見聴取会」は16時15分から19時15分まで行われています)

■インチキな「ストレステスト」で再稼働を決めるな!
■原発は大量殺人の装置だ!「殺されてたまるか!」

経産省と原子力安全・保安院は、「ストレステスト」による審査で大飯原発の再稼働を認める方針であることが報じられています。
そして、1月18日に行われる「ストレステストに係る意見聴取会」で、その審査を終わらせて再稼働に向けて次の段階に移ろうとしています。

私たちは、以下の理由から「ストレステスト」の審査の結果など認めることができません!

1, そもそも「ストレステスト」なるものに、原発の稼働の当否を決める法的権限などない。

2, 「ストレステスト」は机上の数字の計算で「原発の耐久性」を測るものでしかない。その結果の真偽は、実際の地震・津波でしか確認することはできない。

3, 「原発の耐久性」について、飛行機の激突や隕石の衝突まで含めて考慮されるべきだというのが、いまや国際的な議論の主流になっている。今回の「ストレステスト」では、そこまでの計算はなされていない。

4, 「原発の安全」をチェックするはずの経産省と保安院は、電力業界と一体になって原発を推進し、原発立地自治体の説明会で「やらせ」を指南するような組織であり、そもそも中立性がない。

5, 福島事故を引き起こした当事者として責任を問われ、近く環境省への移管・再編が言われている保安院に、原発再稼働の当否を決める資格はない。

6, 枝野経産相は、東電が選んだ「電力業界に貢献した政治家トップ10」に入るような人物(朝日新聞1月8日)。特定の業界・企業から献金を受けた人物が、その業界の利益に直接結びつくような省庁の大臣を務めるのはふさわしくない。枝野経産相は、ただちに辞任しろ!

7, 「ストレステスト」の審査には、原発メーカーである三菱重工から献金を受けている御用学者が三人も入っている。買収された審判がジャッジするスポーツなどありえないように、ましてや人の生き死にに関わる原発の稼働の当否を決める場に、こんな人物たちがいること自体がありえない。

「原発に想定外などあってはならない」...これは、福島事故の最大の教訓であるはずです。「想定外」を最初から度外視した「ストレステスト」の結果などで原発を再び動かし、これ以上私たちの生命が脅かされるなんて、もう我慢がなりません。

ましてや、このように「ストレステスト」など、原発を動かし、日本の原子炉を外国に売り込むためにする「茶番」としか言いようがありません。

 こんな茶番を演じる前に、保安院は福島をかえせ!
 政府は「冷温停止状態-収束宣言」を撤回しろ!

そして、福島事故が示したことは、「原発はあっと言う間に当たり前の生活を根こそぎ破壊する」ということであり、「原発は未必の大量殺人の装置だ」ということです。

原発ゼロを求める闘いは、未来を取り戻す闘いです。
絶対に原発再稼働を阻止して、原発ゼロを実現させよう!未来はそこからしか始まりません。

1月18日、経産省保安院前に大集合しよう!そして叫ぼう!

「殺されてたまるか!」
 
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★ 誰のための除染? ★ 汚泥は東電に返すべき! ★

2012年01月13日 | みんなの日記
 東電原発事故の収束宣言をした野田佳彦首相は、除染費用1兆円超(2011/12年度予算)、国の除染担当400人規模、除染作業員3万人以上を確保するという(4月をメドに…)。

 何のため、誰のための“除染”なのでしょうか。
 被曝地では子どもたちを窓を閉め切った屋内に閉じ込めて、校庭や遊び場、家庭の屋根、庭、道路までは“除染”活動を行えても、それ以外の農地や山林、大地や浸透した地下水から放射能を取り除くのは不可能です。 

 降下・飛散・沈着・浸透した放射能は、直接確認することも完全に取り除くこともできないのです。除染と称してやっていることは、放射能そのものと被曝リスクを移動・拡散・濃縮するということなのです。しかも除染した放射性物質を捨てる場所すら決まっていません(国は双葉郡に中間貯蔵施設を要請、最終処分場は候補地すらなし)。
 
 昨年12月に大熊町の役場付近で実施した除染では空間の放射線量が10マイクロシーベルト前後(年間被曝線量換算50ミリシーベルト)までしか下がらなかったようです。線量の高い地域はたとえ除染をしても住める値(政府目安年間20ミリシーベルト)にはなりえないことも解っているのです。しかも東電事故原発からは、未だに毎時6千万ベクレルのセシウムが放出されています。

“除染”の目的は子どもたちの健康保障のはず。子どもたちの安全を考えるなら、「除染よりまず避難、移住、疎開を!」という切実な声は、野田さんにも、細野さんにも聞こえないのでしょうか。(いのちより除染=復興ビジネス!!!?)
 除染費用1兆円の予算(税金)を捨て金とせず、避難区域を広げ退避・移住費用等にあてるべきだし、子どものいる世帯の移住、生活保障、就業保障を国として責任を持つべきでしょう。

 そして、東電事故原発由来の放射性物質(放射能)は勝俣さんがいう「無主物」などでは断じてありません。
 除染した放射能汚泥や放射能焼却灰は、広大な敷地面積を持つ東電事故原発の敷地(第一だけで約350万平米といわれる)で放射性ガレキとともに保管すべきでしょう(中間貯蔵)。
 放射能を含む汚泥やガレキを全国へ拡散させることは、子どもたちを被曝地に縛り付けることと同様に、犯罪行為といわなければなりません。

(イトヤン)

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◆ 日本は沖縄の自己決定権を踏みにじるな!◆ 転載歓迎 ◆

2012年01月06日 | これだけは言いたい!
転載します(練金術師)

★☆★☆★☆★☆★(転送・転載大歓迎)☆★☆★☆★☆★
日本は沖縄の自己決定権を踏みにじるな!
新たな基地はつくらせない! 1.21首相官邸ど真ん前デモ


沖縄県の市民や議員が21日から訪米し、直接アメリカに基地押しつけ反対を訴えます。
日本政府はもはや交渉相手でも代表機関でもないと、沖縄は考えはじめているのです。
そう思うのはごく自然で当然のことでしょう。

日本は何をしてきたか。
「沖縄」防衛局(ただし日本の出先機関であることに注意)の前局長の言葉どおり、
辺野古基地建設のための「評価書」を、昨年末に予告なく押しつけました。
「話し合いに応じて」と座り込みを続ける高江住民を法廷にかけ、
そのあいだにもヘリパッド工事を合意なしにどんどん先に進めようとしています。
台湾などの近隣諸国との経済的・文化的交流のビジョンをもつ南西諸島に、
「国防」のための自衛隊と、戦時の沖縄蹂躙を否定した教科書とを押しつけようとしています。

いま、ますますあからさまになっているのは、アメリカに「従属」する日本よりも、
「国益」のために、その負の側面だけは沖縄になりふりかまわず押しつける、
本質的には琉球処分のころから変わらない、植民者・日本の態度です。

しかしながら、日本政府が支配者としての本質を露呈させていけばいくほどに、
沖縄支配の不当性もまた、ますますはっきりとさらけ出されつつあります。
まるで不審物を仕掛けるかのように、夜中にこっそり「評価書」を県庁前に置き去っていく、
たとえば昨年末の、そのような卑怯な策動に訴えるたびに。

このような局面において、首都圏に暮らすわたしたちがいま政府に言うべきは、
「沖縄の自己決定権を踏みにじるな!」ということではないでしょうか。
たんに沖縄県に「負担」を強いるものとしての日本だけではなく、
「国益」のために琉球弧を抑圧してきた日本を否定すべきではないでしょうか。
そのために集まりましょう、「首相官邸ど真ん前デモ」へ!

主催: 沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)
   http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
   twitter: https://twitter.com/#!/domannakademono.base.okinawa@gmail.com

・なぜ辺野古に基地を作ってはいけないの?東京「辺野古実」のHPを
 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
・辺野古の浜では基地建設阻止のため2004年から毎日住民が座り込みしています。今日も!「辺野古浜通信」
 http://henoko.ti-da.net/
・Avaaz.orgという非営利団体が署名活動を呼びかけています。ご協力ください。 
 http://www.avaaz.org/jp/no_new_okinawa_base/
・なぜ高江に米軍ヘリパッドを作ってはいけないの?東京の「ゆんたく高江」HPを
 http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/index.php?cid=5
・高江の森でも毎日座り込みが続いています。住民ブログ「やんばる東村 高江の現状」
 http://takae.ti-da.net/

※今の沖縄の怒りを知ろう――「辺野古浜通信」2011年大晦日の日記から
 http://henoko.ti-da.net/e3754275.html
朝の辺野古浜と夜の県庁、県民は14年間非暴力抵抗によって基地建設を止めて来た。
この思いは「一部反対派」などと、防衛局に媚びて共生関係に有るマスコミには通用するかもれないが、一昨日、昨日、集まった人間に保守も革新もなく、沖縄に対する日本政府の強姦への怒りに震えた。
市民投票から14年後、当時、金と恫喝で、名護市内にローラー作戦を展開させた工作活動の中心にいて、自分たちの醜い卑劣な実体を知り尽くした田中元局長だからこそのレイプ発言だったが、日本人が自分たちの事をそのような差別者の目線から見て来た事を一番知っていたのは、彼らに頭を下げてきた沖縄の保守政治家たちかもしれません。
その彼らさえ、防衛局は怒らせました、そろそろ「反対派」は沖縄から居なくなりそうです。
国は全県民が元々持つ怒りと言うなの熾火に繰り返し息を吹き掛け続けています。
そんなにマグマを被りたいのでしょうか? わたしたちは生きている限り、あきらめません。
なぜなら人間だから…「反対派」 ではなく。そして全県民は人間だから…沖縄県民を何度強姦しようが、殺そうが、ここに基地はつくらせない。
つくる決断はいま以上の後悔を招くだろう。
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★ も〜 いくつ寝ると 脱原発?!!!!! ★

2012年01月01日 | みんなの日記
    謹賀新年
 2012 原発ゼロ元年


●2011年12月16日、関西電力大飯原発2号機が定期検査で停止、稼働中は7基となった。
●2月25日には、九州電力玄海4号機が定期検査で停止。日本の稼働している原発は54基中6基となり、日本は89%脱原発状態で新年を迎えた。
全原発停止へあと一歩。

 あまたのデモやアクション、1000万人署名活動国民投票運動等のもりあがりを見て…、メディアの世論調査をみて…、脱原発は成ったも同然?と言う仲間もいる。あといくつ寝ると脱原発?!!!!!  だがしかし…。

 まな板のコイとなっても東電は世界最大の電力独占企業。原発メーカー御三家の東芝・三菱・日立は総合電機で自他ともに認める「経済成長神話の中核的担い手」。放送業界・大手新聞社はスポンサーが一声かければ原発温存ムードづくりに人知れず精を出す。あいさつは「金ガ信念2012」と、いわんばかりに…。

  為せば 成る
    為さねば成らぬ 原発ゼロ元年 
      成らぬは 人の為さぬなりけり


(練金術師)
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● 野田首相へ ● 沖縄県への「評価書」提出を断念するよう強く求める ●

2011年12月22日 | 練馬の里から
 緊急アピールにご協力ください。井上澄夫(転載歓迎)

【 緊急アピール 】

 防衛省がまもなく、沖縄県に環境影響「評価書」を提出します!
 野田首相に提出の断念を強く求めましょう!


      呼びかけ人 
       細井明美 ピースアクティビスト 神奈川県
       弥永健一 北限のジュゴンを見守る会・国際部 埼玉県
       加賀谷いそみ 男鹿の自然に学ぶ会 秋田県
       奥田恭子 死刑廃止を求める市民の声 愛媛県
       井上澄夫 米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主 埼玉県

                        2011年12月22日

 みなさん このままでは、あの美しい辺野古(へのこ)の海が埋め立てられ、米海兵隊の巨大な新基地が建設されてしまいます。
 野田政権は、沖縄の人びとの粘り強い抵抗によってこれまで15年間進展しなかった米海兵隊普天間(ふてんま)飛行場の代替基地建設を一気に強行しようとしています。
 鳩山政権のとき、いったん停止した環境影響調査(アセスメント)の「評価書」作成を急ぎ、年内に沖縄県に提出するかまえです。アセスメント関連手続きを一刻も早く終わらせ、仲井真県知事に辺野古の海を無惨に破壊する公有水面埋め立てを許可させようというのです。

 田中聡前沖縄防衛局長が11月28日、記者たちに「評価書」提出の時期を問われて発した「犯す前に犯しますよと言いますか」という余りにおぞましい暴言は、普天間基地の「県内移設反対」を名護市長選でも県民大会でも県議会でも繰り返し表明してきた「県民の総意」を一顧だにしない野田政権の本性をさらけ出したものでした。しかし野田首相は田中暴言を詫びながらも、同時に「評価書」の年内提出をぬけぬけと公言したのです。

 戦後66年間、米軍の軍事支配と日本政府による沖縄蔑視・差別政策に苦しんできた沖縄の人びとは今、田中暴言と野田首相の強圧的で暴慢な姿勢に怒りを爆発させています。
 
 みなさん 野田首相に対し、沖縄県への「評価書」提出を断念するよう強く求める声を全国からあげようではありませんか。
 12月26日(月)にも「評価書」が提出されるという報道があります。もしそうなら、もう本当に時間がありません。
 首相官邸にあなたの声を届けてください。どうか至急、お願いします。

 首相官邸のメーリングアドレス
   https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
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★ デモ暮らし〜 ナウ! ★

2011年12月19日 | みんなの日記
 おいらの体は60兆個の細胞でできている。おいらの人格?も60兆個のうちにある。ひとつだって東電の放射能なんかにやられたくない。誰だってそうだろ。( 原子力マフィアが隠す被曝 2

 ついついコンビニ生活に堕してしまって、おいらは60兆個をいたぶっているのかもしれないけど…。だから週末にはデモにゆく。“デモ暮らし”だ。
 おいらは 1000万人署名 もした、 都民投票(住民投票運動)も始まった。けど、原子力マフィアはしたたかだ。

 デモクラシー、デモ暮らし〜。そう、「 Democracy 」は「デモ暮らし」から始まる…。
 この国の腐った Democracy は再構築が必要だ。街へ出よう!!!!!

   デモ暮らし〜 ナウ!

 でも、デモは楽しくなくては続かないよネ。

《 12/23(休)》


【東電前年末ジャンボアクション】
     〜 柏崎刈羽を廃炉に!@12.23 〜

★呼びかけ「東電前アクション!」 Eメール toudenmae.action@gmail.com

 ■日時:12月23日(金・休)18時開始
 ■場所:新橋 東京電力本店前にて
     東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
     JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
     都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
 ■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
 ■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★「ふざけんな東電!11.6デモ」おかげさまで盛況のうちに成功しました!
    【今年最後の「東電前アクション」やります!】
★福島大事故に明け暮れた2011年の締めに、原発に振り回された怒り・嘆き・悲しみをもう一度東電にぶつけてやりませんか?

福島第一原発は、免震棟で最も放射能を避けていたはずの吉田所長までが倒れ、いよいよ収束作業にあたれるエンジニアの枯渇が現実味を帯びています。
そして、とうとう東電・政府は溶けた燃料棒の地底への沈降(チャイナシンドローム)が進行していることを認めました。

★この破滅的現実を招いた当の東電は、一方で11月16日に横須賀で作られた核燃料棒を7基の原子炉を有する柏崎刈羽原発に搬入しました。東電は、まだまだ原発を動かす気満々ということです。

すでに2007年の中越沖地震でダウンして、大火災と放射能漏れを起こしているこの柏崎刈羽原発、そのときの地震で敷地内の地形が160cmも変動しています。
直近に三重もの活断層が確認されている柏崎刈羽原発が次の大きな地震に耐えられるかどうかは「神のみぞ知る」の領域です。東電は、いまだにこんな「サバイバルゲーム」に私たちを巻き込み、呑み込もうとしています。

★11月16日に核燃料棒が搬入される際に、柏崎刈羽原発の前では現地の人々の抗議の声が響きました。柏崎刈羽現地では、2001年に住民投票によって「プルサーマル計画」を断念させています。

問われているのは、東電本店と政治の中枢を抱え、そして≪原発-の危険≫を地方に押し付けながら、無自覚に原発の電気も享受してきた東京・首都圏の私たちではないでしょうか。

そう、東電管内で生活する東京・首都圏の私たちにこそ、柏崎刈羽原発を止める責任があります。

もう核の恐怖に怯える時代も、迷惑施設を地方に押し付ける社会のあり方も2011年で終わりにしませんか?
私たちのジャンボな怒りの声で訴えよう。

   東電に原発扱う資格なし!
   今すぐ柏崎刈羽のすべての原子炉の廃炉手続きを!
   東電は福島事故のすべての被害者に真摯な賠償を!


そして12月23日に東電本店前で、2012年を「原発ゼロ元年」として迎えることをともに宣言しましょう。

《 12/25(日)》

リアリティツアー二〇一一
    東電解散!
会長 勝俣さんちに手紙を届けよう!

  責任追及は原発をなくすための具体的な方策です。
  責任逃れは許さず追及! 
  5日は新宿アルタ前へ!!


images【日時】12月25日(日)13:00集合13:30出発

【集合場所】新宿東口アルタ前広場

【目的地】東京電力会長・勝俣恒久氏宅(東京都新宿区左門町6番地)

【参加費】無料(集合場所への運賃は各自でご負担下さい。)

【目的地へのルート】アルタ前広場〜新宿通り(歩行者天国)を東へ直進〜四谷三丁目交差点を右折〜外苑東通りを南へ直進〜四ツ谷警察署付近の目的地へ到着

【主催】リアリティツアービューロ(RTB)
 (呼び掛け:麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟団)
 (協力:フリーター全般労働組合、反戦と抵抗のフェスタ2011)
【メール】rtb2011@hotmail.co.jp
【ツイッターアカウント】http://twitter.com/#!/Realitytour2011
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/rtb2011/

原子力発電所は張り子の虎である。
二重の意味において。
一つ目。核物質を閉じ込めるのだと工学技術の到達点を自慢げに披露していた、電力会社や政府の言葉は地震という現実によってあっさり裏切られた。「五重の防御」も無力だった。今も放射能はまき散らされ、野田首相は事故の収束、「冷温停止」を宣言したが、誰も信じようとはしていない。原子力の「平和利用」とは、いつ破れるのか分からない薄紙の上に成り立った茶番だった。

二つ目。そして、原子力発電が我々の繁栄のために必要だった、経済を支える柱であったし、柱であり、これからもそうあり続けるだろうというふざけた考え。経団連は原発がなければ電気料金が上がり、資本は海外に流出すると脅す。政府は東電を救うために1兆円を投入すると言うが、当の東電会長は1兆円では1年しか持たない、と嘆く。

原子力発電の導入が叫ばれ始めたころ、その輸入先だったアメリカ合衆国には原発は存在していなかった。「夢の電化生活」に原発が必要、などという喧伝は事実として間違っていた。その頃の日本での発電の主流は水力だったし、高度成長期を支えたのは主に火力だった。反原発運動の源流の一つは巨大な火力発電所建設に反対する運動にもある。当時は火力の煤塵公害も問題にされていた。

原子力発電が発電量の3から4割を占める。だから原発は必要だ。おかしい。原子力であれ、火力であれ、私たちにはそれを選ばない道もあったはずだ。いったん選んだのだから、もう後戻りはできない。原発で作られた電気によってお前は生かされてきたのだから、何をいっても無駄だ。そんな馬鹿な話があるか。原子力発電の発電量におけるシェアなど、結果に過ぎない。

「電気がなくなって原始時代の生活に帰るのか」という愚かな問い。そんなことをうそぶく輩は原発がなくなったら原始時代に帰るのだという覚悟を勝手に人に求めて、自分にはその覚悟などないのだ。事故が起こり、誰の目にも原発の危険は明らかになり、それでもまだ原発に反対したり原発を全廃するのは現実的ではない、という「現実的」意見。放射能は降り注ぎ、原子炉では過酷な被曝労働が続いているのに、その現実を延長することしか「現実」の選択肢を持とうともしない。それをいつまでも続けることなどできはしない。
原子力発電所は張り子の虎である。

(在日日本人)        
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★ 原子力村の一丁目一番地 ★ 年末・拡大読者会にどうぞ ★

2011年12月11日 | 読者会定例会
 ブログやツイッターで原発事故の放射能汚染に関する情報や分析を発信し続けている火山学者の早川由紀夫教授を、勤務先である群馬大学の学長が訓告処分にした、との情報。
  → Peace Philosophy Centre

 最近の政治家ことばに「一丁目一番地」というのがある(最重要課題というように使っているらしい)。
 「過酷事故はあり得ない…神話」、「原子力発電は安い…神話」、「電気が足りない…神話」が次々崩壊した今、ウソと隠蔽と過小評価で まるめた “ 放射能安心安全神話 ”が 政府・原子力帝国の一丁目一番地となっている……。

 「原子力帝国 原子力村 字 御用学会 大字 群馬大学」の恥知らず学長が、学究の良心を捨てず 意向に従わない者を罰する…。なんという村社会。こんなことが許されて良いはずがない。
 考えてみれば、私たちは、原子力帝国の納税者だった!!。(練金術師)
 練馬読者会の12月は、毎年恒例の拡大読者会(忘年会)です。原発再稼働を許さない決意で乾杯を!
 どなたもお気軽に参加ください。


週刊金曜日練馬読者会 年末・拡大読者会

   日 時:2011年12月17日(土)6:30〜
   会 場:こみゅにてぃかふぇ(なごみ)03-3924-5504
       西武池袋線大泉学園駅南口3分〈地図
   会費:3500円(飲まない方の割引あり)
   参加:必ず前日までに会場の「和」へ電話してください。   
   その他:酒類の持ち込み歓迎
   問合せ:nerikinjyutu@mail.goo.ne.jp
   

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◆ 11月例会報告 & 村岡到さんと語り合う会のご案内 ◆

2011年12月11日 | 読者会定例会
   《週刊金曜日練馬読者会 11月例会報告》

 11月例会は参加者のうち初参加が2人。また、前回の初参加者4人全員が今回も参加して下さったのは大変嬉しかった。
 会は、自然農法の農家Nさんの食物の質と心身の健康の関係について指摘されたことから始まった。それを受けて、欲望が資本主義に与える影響、自由と平等の関係、東京都における原発住民投票の是非、市民の政治意識の低さ、今後の経済成長の是非、翌日に控えた大阪ダブル選挙、戦後の新左翼運動などが話し合われた。
 前回に引き続き来歴など多様な参加者同士で多岐にわたるテーマを話し合えた実り多い会とすることができた。また、普段の読者会ではあまり出てこない視点が呈示されたりしたことで、議論を活発で引き締まったものにすることができた。



   《村岡到さんと語り合う会》

 17日は 別記の毎年恒例拡大読者会に先立って、理論誌「プランB」編集長をされ、社会主義、ベーシックインカム、選挙制度などについて精力的に言論活動をされている村岡到さんを招き、「村岡到さんと語り合う会」を以下のとおりに行いますので、こちらもぜひお気軽にご参加ください。

 日時:12月17日(土)15時〜18時半
 場所:こみゅにてぃかふぇ和(拡大読者会と同じ。)
 参加費:300円
 参加:事前申し込み(前日までに会場の「和」又は神田へ電話してください。)
 会の進行:まず村岡さんに「日本の左翼運動と社会主義」をテーマにしてお話をしていただき、次いで
      でテーマと関連して現在の日本や世界の政治や経済、原発問題、ベーシックインカムなど
      福祉、憲法、選挙制度、市民運動のあり方などを自由に話し合っていきます。
 その他:酒類、飲み物、料理、菓子等の持ち込み歓迎
 問合せ:080・1249・7998(神田) なお、勤務中等で電話に出られなかったときは、留守番電話
     におっしゃりたいことを入れて下さい。時間ができ次第こちらから連絡致します。
(kdak)
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★ 東電福島原発震災の発生から9ヶ月 ★【拡散希望!】12・11 デモ呼びかけ最新版

2011年12月09日 | これだけは言いたい!
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 関西電力高浜原発2号機が11/25、九州電力玄海原発1号機が12/01に稼働が止まり(定期検査入り)、日本の原発は全原発停止まであと一歩(9基)となりました。今月中旬※には関電美浜原発2号機が止まります。

※ 12/8追記 12/18から定期検査入りする予定だった関電美浜原発2号機が8日、配管トラブルによる1次冷却水漏れのため手動停止、そのまま検査に入ることが解りました。詳しくは福井新聞。 



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 いよいよ、原発再稼働を許さないたたかいが重要です。 12月11日(日)は、再稼働を急ぐ電力8社へ抗議し、経産省をとりまくデモに参加を!!!!!

※写真は (上)“高速増殖炉もんじゅ” (下)白木浜から“もんじゅ”へ抗議にむかうデモ隊( 2011/12/3

(イトヤン)


  全国から電力会社・経産省を包囲しよう!
              再稼働反対 12・11デモ

★12月11日(日) 
◇午後1時:日比谷公園中幸門(日比谷図書館裏)に集合、集会開始
       ※千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」C1出口より200m
         丸の内線「霞ヶ関駅」B2出口より300m
        都営三田線「内幸町駅」A7出口より150m
 <集会内容>
 ・原発現地から
 ・脱原発運動の現場から(原発輸出反対、避難の権利、被曝労働問題など)
 ・寸劇(東電前アクション) など
◇午後2時:デモ出発  ※プラカード、鳴り物などの持ち寄り歓迎
デモコース
東電→九州電→四国電→北海道電→中国電→東北電→東電→中部電→関西電→経産省をぐるっと一周してゴール!
・8つの電力会社と経産省に再稼働反対をアピールし、申し入れ文を出します。
各地域(出身)のみなさまへ、地元の原発に反対する申し入れ文を持参ください!
※全長7.5キロのロングコースデモです。JR有楽町駅、東京駅、地下鉄大手町駅などから途中合流や離脱もできますので、自由にご判断下さい。

★翌日12日(月)
・午前9時〜11時:全国交流会(再稼働阻止へ何ができるか)
  弁護士会館5階508号(霞ヶ関駅B1b、B1a出口)
・午後1時30分〜3時:経産省保安院との交渉&要請・院内集会
  衆議院第2議員会館 第2会議室(国会議事堂前、永田町駅)

11月11日、冷たい雨がそぼ降る中、経産省・保安院は「9・11」に続いて「再稼働反対」を掲げる「人間の鎖」によって完全に包囲されました。
http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY201111110538.html

玄海原発4号機の強引な再稼働、ベトナムなどへの原発輸出の加速、「避難させずに除染」キャンペーンなど、「原子力ムラ」による逆襲が続いています。また、大飯3号、伊方3号、大飯4号とストレステスト結果の報告も相次ぎ、保安院による「審査」も始まっています。しかし、福島第一原発事故の実態を反映しないアリバイテストは茶番に過ぎません。

 来春の原発ゼロ稼働へのカウントダウンが始まっています。「人間の鎖」の成功をはずみに、経産省・電力会社に、再稼働の断念と全原発停止、原発輸出の中止と「自主」避難者への賠償など「避難の権利」の確立を強く迫りましょう! 今度は、全国から電力会社と経産省を包囲する大きなデモを実現したいと思います。ぜひご参加ください。

【呼びかけ】 11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会
[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
 (TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
(E-mail) contact@2011shinsai.info
 【ウェブサイト】 http://nonukes.jp/
 【ツイッター】 @1111nonukes

◆11・11〜12・11は「再稼働反対アクション月間@経産省前テント」で
様々な企画が実行中!→ (予定表あり)
皆さんのアクション企画(座り込み、抗議アピール、デモ、ライブ、上映会、学習会、青空講座、展示、交流会、カフェ、経産省への大声大会など)を募集中です。 ※連絡先:070-6473-1947 tentohiroba@gmail.com
    
◆ぜひ各地でも、再稼働反対の「11・11-12・11」アクションを!

【アクション登録は こちら
「12・11」をはじめ、年内の再稼働反対・脱原発の各地でのアクションを登録して下さい。ウェブサイトの地図上に反映されます。
……………………………………………………………………………………
【実行委員会への参加・賛同のお願い】 取り組みを支えていただくために。
◇参加・賛同費は、個人1000円・団体3000円です。
◇郵便振替口座  00110−8−694804
◇口座名    再稼働反対・脱原発全国アクション
※振替口座の備考欄に、お名前、肩書き(所属)、お名前の公表の可否を
必ずお書き添えください。
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