TEAM 連合艦隊と愉快な仲間たち

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釣行記(2017年1月28日)

2017-01-30 19:38:14 | ’17 釣行記
釣行記(2017年1月28日)

1月28日(土)。単独で釣りに行った。今年2回目の釣行。

みなさん,ご無沙汰しております。

諸事情で約3週間ぶりの釣りです。

今回は毎年恒例のバチ抜けを狙っての釣行です。

今日の潮は大潮。満潮が18:03,潮位は168cm。干潮が翌日の0:43,潮位はマイナス11cm。

この場所のバチ抜けのタイミングとして,今年は少し早いかもしれませんが,土日と重なっているので狙ってみた。

満潮時刻にいつものバチポイントに行って,バチが流れてくるのを待つも,30分待っても流れてこない。

岸際を流れてないだけかもしれないが,バチ抜け時特有の吸い込むようなボイル(波紋)もない。

試しに,ルアーを投げるも反応無し。

流れが緩いので時間が掛かっているだけだと思って,更に待つも流れてこない。
やはり,少し時期が早いのか?

諦めて満潮から50分が過ぎた頃に,下流へ移動。

いつものポイントでバイブレーションでも投げようとすると,吸い込むようなボイルあり。
足元をライトで照らすとバチを確認。

ボイルはほとんどないので最初の場所に戻るも,小さいバチは確認できたがシーバスは確認できないので,再びボイルのあった場所に戻って釣ることに。

このポイントとポイントの距離は200m程度。

ボイルは単発でバチもかなり少ないようだが,シーバスの気配はある。

10分程投げてやっとヒット。
しかし,30cmぐらいのセイゴ。

その後,すぐに良型がヒットするもフックアウト。

反応がイマイチなので,ルアーのカラーを変更。
パールホワイト・レッドベリーを選択。

その後すぐにヒット。
慎重にやり取りしてランディング。





サイズは49cm。ルアーはエリア10。

その後,しばらく反応がなかったが,投げる場所を流芯よりにするとヒット。

ヒット直後から緩めのドラグを鳴らしてラインを出していく。
エラ洗いは1度のみで,杭のある方向へ走るので,スプールを握って魚を止めドラグを締めてファイト再開。

けっこう良い型か?
過去に,このパターンで中型のアカメというパターンも何回かあるので「アカメもバチを食うのか?」と頭の中で考えながら何とかランディング。







予想通りのシーバス。
サイズは83cmで久しぶりのランカー。

一応重さも量ると,見た目より重くて5キロ(オーシャングリップ2510検量)

ルアーはエリア10。
フックはST-46#10に交換してある。

ノーマルは36#10だったかな?
家を出る前に,虫の知らせか交換したばかりだった。

その後も水面ではボイルがないが,ヒットが続く。





サイズは65cm。
ルアーはエリア10。






サイズは44cm。
ルアーはエリア10。

最後に30cmぐらいのセイゴを釣ってバチ抜けパターンは終了。

例年通り約1時間でバチ抜けは終了。

その後は,岸際をラン・ガンするも反応なしで21時過ぎに終了とした。

久しぶりのランカー&4尾キャッチで楽しい釣りでした。

以上,釣行リポートでした。

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