こんばんは。
本日午前からは作業車に作業道具を積み、瓦礫場の片付けをさせてもらいに行きました。
9時に出発し、9時20分頃到着。道具を並べ現場責任者の指導により作業開始です。
今週新しい仲間が増えたので始めての瓦礫作業の人もいました。


道に多くの土があったため通れなくなっていた所をスコップを使って土をかき出し、目に見える場所の整理を行いました。



通れるようになりました。
作業終了後、道具の洗い方を教わりました。それは、ネコ(一輪車)に水を溜め、スコップなどを洗うという効率の良い方法を学びました。
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そんな感じで夜には今週から始まった研修に向かいました。


同年代なのでみんな研修内容が学校の授業では習わないようなことであるので新鮮で、すごく勉強になっています。
地元の方の講演などもあり日々学ぶことばかりです。
内閣府の基金による「社会雇用創造事業」の起業家・スキルアップ研修、釜石での第一期がスタートしま した。 登録者は五人ですが、ワークショップスタイルもあるので参加者の多様性をうむために、オープンで3〜4人も参加する基礎研修が、5月22日か ら釜石駅近くの鈴子で始まりました。
過去2年間、北海道で実施していたのと同様な「小さな起業、ファミリービジネス」「「私でもできる」お仕事づくりを目指す研修・実習です。 ソーシャルビジネス、ベンチャービジネスなどという大きなものは追いかけません。 私、私と家族でもできるシゴト創出です。
今回は、北海道で実施してきた内容と、目指すところは同じですが、趣がちょっと違います。 津波の大災害を受けた過疎地域、生活の再起をかけて今、目の前で 明日をなんとか創りだそうとしています。地域全体が再生をめざています。今の生活が仮設住宅であり、資金をかけて再開業しなんとか事業を軌道に乗せようと している最中の方、そして多くの安定した仕事がない被災者がいらっしゃる中での研修です。 先進成功事例をケーススタディしても、今この段階で当てはまら ないでしょう。
事業が軌道載ったモデルよりも、今、この地で再起中の起業モデルをケーススタディします。 必要な研修・実習も一緒に考えてゆくというフレキシブルな方針を持って臨みます。一緒に考える姿勢と態度です。
初日は、社会企業・コミュニティビジネスに関わる言葉、基礎事項の整理講義、参加者同士が知り合うアイスブレイク(導入の活動)。5名の登録者にボランティア滞在している若者も交えて、7〜8名で講座を進めてゆきます。まずは、順調にスタートでした。
起業には知識、スキルも大切ですが、事業を育てる、困難に解決を見つけてゆくという精神の部分が、実はとても大切です。起業マインドというものでしょうか・・。そういった経営自己啓発的な側面がある研修です。
(高木)
5月20日 (写真をクリックするとサイズが大きくなります
)
朝から大槌にて札幌市社会福祉協議会さん40名、聖学院大学の学生さん15人、小樽商業大学7人をむかえてガレキ場の清掃、津波で流された民宿での皿洗い、神社の清掃および木の伐採を行いました。
ガレキ場の清掃は主に聖学院と小樽商業大学の皆さんと一緒に行いました。
現在でも道路には残骸物がのこされており車の通行がしづらい状況でしたが、皆さんが協力して取り組んでもらえたおかげでこの通りみごとにキレイになりました。
少しはなれた場所では、津波で流されて回収された400枚の皿が一年以上ドロをかぶったままでしたので、奥様方の手をかりて使える状態にできました。依頼したお母さんもなかなか手をつけられずにいた作業だったので、やっとのことで、皿をきれいにできて、うれしい!と笑顔を見せてくれました。
また、がれき場の近くの豊玉姫神社は高場にあったのですが、やはり津波にさらされてしまい木もたおれた状態でしたが、作業になれている男性陣が命綱をつけながら懸命に作業をおこなっていただき、見違えるほどに変わりました。
神社の上もきれいになりました。
緊張感をもって取り組むことができたので大きなケガをするかたがいることなく終えることができたので安心しました。
今日は明日の作業の前日確認と松の根亭によるお弁当作りのふた手に分かれての作業となりました。
松の根亭では、今日の釜石東中学校で運動会があったので職員の皆さん、団体ボランティアの皆さんのお昼ご飯「あづまっぺ弁当」のお手伝いをしました。

テーマは「お母さんの手作り弁当」
煮干だしのお味噌汁もついています。
今まで本格的な料理をつくった事がなかったのでかなり朝方から夕方にかける長時間の作業は予想以上に堪え、毎日のようにお弁当をつくってくれた母親の苦労が身にしみました。

向かいの仮設校舎の釜石東中学校の運動会は
晴天に恵まれ、生徒が一生懸命に競技に取り組んでいました。
仮設校舎ではありますが、自分達の学校の校庭で運動会ができる喜びを感じました。
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前日の作業確認ではまず、道具に目印をつけ足りない道具を補充し作業時の装備の点検を行ないました。
午後からは明日の作業場の下見。それぞれ分担されたポイントを周り先端に赤い旗が付いている棒を6ヶ所ほど設置(目印)や足元の確認など行ないました。
すると当初予定していた一部の作業場が使えないことが判明。ですが前日のうちに判明したのでしっかりと現場責任者の判断で作業場の変更が出来ました。
事前の下見は大事ですね。

その後大学生さんへのレクチャーをしました。
作業場の確認と現場責任者の話を聞いてもらい明日に備える形になりました。
明日はトータル60名以上での作業になりますが皆さんとしっかりと協力させていただきたいと思います。
こんばんは。
昨日と今日の作業報告が遅れてすみません。
毎日更新と言ったんですけど・・・・ごめんなさい。
21日(月)中には昨日からの作業報告を更新できますので引き続き閲覧をよろしくお願いします。
こんばんは。本日の作業内容とちょっとした出来事の報告です。
朝は昨日ご一緒に晩御飯を食べたRQ(市民災害救援センター)HRSさんとお仲間のHKIさん、SGMさんと朝食を食べ、拠点へと戻られました。昨晩から色々なお話を聞かせてもらい、色々と学ばせて頂きました。
本当にありがとうございました。

さて、午前中は週末の団体さん(計80名)との作業に向けて道具整理を行い、午後からはあづまっぺ農園ともう一つの畑の草取りを行いました。
道具整理は昨日引っ越した橋野ボランティアセンターの裏小屋にある道具の数を数え、使える物と使えない物を分け、現場に出た時に物が無くならないように名前(ねおす)を書きました。
道具名がわからないものがあるくらい多くの道具がありました。

畑では1週間も経っていないのに多くのじゃがいもが葉を出していましたが、かなりの量の雑草も生えていました。草取りの大変さや作物がどれだけ手間をかけて作られているかを実感しました。


ここでちょっとした出来事が起きました!!
草取りをしていると横を何かが通りました・・・ふと顔を上げるとなんとモグラでした!!
昼間に地上を駆けているモグラに驚き、私自身初めて見たので感動しました!!
写真を撮ろうとしたときにはもう土の中でした・・・。撮れなくてごめんなさい・・・・。
今日は日ごろのご飯作りとカメムシとの格闘を写真で載せたいと思います。
おかげでカメムシが少なくなり、ボランティアさんが住みやすい環境に近づいてきました。


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*****以下 転載など、周知のご協力をお願いいたします *****
札幌で「内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業」の一環として開催する
【起業家・スキルアップコース】のご案内です。
北海道から、あるいは地元に戻って被災地復興に役立つ仕事をしてみたいとお考えの方に、
その経営にコミュニティ性を付け加える事業プランを作成する力を身につけることのできる
研修カリキュラムとなっております。
☆昔やってたあの仕事、またできないか
☆おかあさん3人集まったら何かできないか
☆地元の資源をつかって商売ができないか
☆北海道でつくったものを被災地でも販売できないか
☆北海道の人たちに東北の魅力を伝えたい
などなど、こんなことを考えている方、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
お待ちしております。
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内閣府 復興支援型地域社会雇用創造事業
「新たな一歩」プロジェクト(NPO法人ねおす担当分)
起業家・スキルアップコース【札幌】にて開催!
受講生募集
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○受講料は無料です。
○研修期間中「活動支援金」の助成を条件つきで受けられます。
○終了後に社会的企業・企業の立ち上げを支援する「ビジネスプランコンペ」があります。
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『あなたのシゴトが明日の地域の力になる』
〜ファミリーサイズの起業支援、自然環境や第一次産業、
そして○○×交流で復興を目指す〜
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自分たちで仕事をつくる。個人でも、グループでも、あなたでも、私でも。
かつてはファミリー経営の小さなお店がたくさんありました。本セミナーでは「私にもできる!」
スモールサイズのビジネス、商店的な起業を目指す方々を対象に、コミュニティ性(社会的企業性)
ある商店主、事業家としてのマインド、コミュニケーション力を養い、具体的な計画作りを基礎から
行います。
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●研修の内容は?
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基礎研修、実地研修、総括研修の3つの研修からなります。
◎基礎研修(1週目)
<テーマ>受講生同士で交流しながら、ビジネスのヒントを!
・オリエンテーション、社会的企業とは
・社会的企業の事例研究
・ビジネスのヒントを探るワーク
・自己の棚卸し、「思い」を深める、自己の価値観、自己評価
・個別カウンセリング →実習先決定と目標づくり など
◎実地実習(2〜5週目)
<テーマ>実践する社会起業家の下で働きながらポイントを学ぼう!
・環境、育児、食育に関連した事業を展開する「LLCのこたべ」
・フェアトレード雑貨とレストラン「みんたる」
・その他、道内の福祉系や環境系NPOなど
※実習先については柔軟に対応します。希望があれば、それを優先します。
◎総括研修(6週目)
<テーマ>ビジネスコンペに向けた企業の企画づくりをしよう!
・経営の基礎(組織、収支計算、経理、必要な法規や保険など)
・マーケティング
・自分の思いの整理、問題の整理と課題化
・事業計画書作成
■講師陣について■
NPO法人ねおす代表 高木晴光、理事 宮本英樹、
丸山環境教育事務所代表 丸山博子氏 ほか、
社会的企業を立ち上げた人を中心に、参加者の意向を踏まえて、
招へいします。
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●要項
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○定員:15名
○開催地:市民活動プラザ 星園/札幌市中央区南8条西2丁目5-74
(最寄駅:地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」6番出口、南北線「中島公園駅」1番出口)
○研修期間:平成24年6月5日(火)〜平成24年7月14日(土)/研修時間:9:00〜17:00
※座学は最初と最後の1週間、その他は実地研修となります。
○募集期限:第1期/平成24年6月1日(金)書類必着
※定員に達した場合はお断りもあります。
○応募書類:履歴書、申込用紙、志望動機(A4サイズ1枚程度)
なお、履歴書・申込用紙は下記からダウンロードしてください
http://www.neos.gr.jp/internship.html
・研修にかかる交通費、宿泊費等は自己負担となります。
・遠方からの参加者はご相談ください。
・研修の進行を妨げたり、研修を最後まで遂行できないことが明らかに
なった場合は、研修期間の途中であっても、受講の継続を認めないこ
とがあります。
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●問い合わせ
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NPO法人ねおす(担当:高木・齋藤)
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
電話:011-615-3923 FAX :011-615-3914
メール:intern※neos.gr.jp (※を@に変更下さい)
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いつも皆さまからの温かいお気持ちと、ご理解ご協力を頂き、感謝申し上げます。
募金の状況をお伝えします。
ねおす募金2011年度下半期収支報告については後日ご報告いたします。
【2011年11月1日〜2012年3月31日受付分】 ※敬称略
※画像をクリックすると一覧をみることができます
ねおす募金はボランティアさんへの交通費補助、自炊食費にも使われております。
助成金からは支出されない費用のため、ねおす募金があってこそ、複数体制の活動支援が継続しています。
活動はこのブログを通じて、報告を行っていきます。 今後ともよろしくお願いいたします。
【札幌方面の方へお知らせ】
札幌市エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)にて、ねおすの活動展示を行います。
− 「できることをやろう」から「ひとつなぎ」へ −
5/12(土)〜23(水) エルプラザ 4F フリースペース
5/24(木)〜6/5(火) エルプラザ 1F 情報センター
7/1(日)〜7/12(木) エルプラザ 2F フリースペース
最近のボランティアさん達のひと言集も展示中です。ぜひお立ち寄り下さい。



一番下は 環境NGO ezorock さんのボランティアパネルです。
漁師さんのお手伝いをさせて頂きました。この日も土嚢(どのう)運搬作業でした。
前回の土嚢運搬は晴れた日の作業でしたが今日はあいにくの雨です・・・・
気温も上がらず、水分を吸った土嚢はより重く、滑るので持ちにくい中での作業でした。

しかし、前回この作業を経験していため効率の良い運び方が出来ました!!

悪天候の中で合羽を着ながらの作業でしたが漁師さんの手さばきは晴れている日と変わらず早くて驚きました。
午後からは引越し準備とダンボール椅子の作業を行いました。
ダンボール椅子の作業は丈夫なダンボールを使うため、作業が難航しています。ですが、ほんの少しづつ前に進んでいます。
時間も無くなってきましたがもっと改良し、しっかりとしたもの作りたいと思います。

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