ねをぱぁく

公園みたいにふらっと立ち寄って、ほっと一息して欲しい、そんな演劇ユニットです。

お誕生日のプレゼント

2017-04-19 09:39:04 | 日記
今年1月のお誕生日は、たくさんのおめでとうを頂いた。
珍しく、相方からのプレゼントがなかった。(お小遣いほぼないからね)
そのかわり、なんだかものすごいプレゼントを貰ってしまって、それをどうしたものかとしばらく悩んでいた。

誕生日の次の日に予告があって、次の週の月曜日に届いたものだ。

まぁ、予告の時にはすでにどんな物が届くのか予想はしていたし、それに関してたくさん調べてみたから、実際にそれとわかった時は、やっぱりこれが来たかと思っただけだったんだけど、時間が経つにつれ、本当に厄介なものだなぁと思って、しばらくナーバスになってしまって。

たくさんの人に会っておかなきゃ!
とか
ずっと会えてない人に会わなきゃ!
とか
それまできちんと仕事をしなきゃ!
とか

でもやる気のない日もあったし、
体調が悪いとネガティヴになって、
大酒を飲んでた(これはいつも通りかもだけど)

その後、その贈り物を処分すべく、先週から入院している。

入院日も病院の都合で二転三転したので、本当に無事に済むのか不安だったけど。

0.6%から2.9%くらいしかならない場所のさらに希少な場所に二ヶ所。
内科、外科、消化器内科の三つの科の合同手術となり、開けてみないとわからない部分もあり。
この時期によく見つかったと褒められた。

それもこれも、原因不明の吐き気を診てくれた、玉造のかかりつけ医の中村先生のおかげ。
普通なら、吐き気どめを出されて、様子を見ましょうで終わるのを、きちんと3日をかけて調べてくれたのだ。
胃カメラも胃の先の十二指腸まで調べてくれたので、今回の贈り物が見つかった訳で。
も一つ言うと、吐き気が続いた時に、深津が二回も夢に出て来て、これは病院行かなきゃなと思ったわけで。

あとは、相方が、きちんと受け止めて、普段通りにしてくれたので、それも本当に感謝している。

通っている立ち飲み屋では、酔っ払ってクダを巻いたので、常連の一人が募金箱を作って置いてくれている。


普段は強面の兄貴みたいな人が、わたしの代わりに泣いてくれた。

相方の家族が前回同様、全面的にバックアップしてくれた。
特にお母さんは声を聞くだけで元気が出る。
旦那の愚痴も言えるし、お姑さんではあるけれど、本当の母よりも心強い。

黙っていると辛くて、割りと周りに喋っちゃったけど、それを優しく受け止めてくれた仲間たちにも感謝。

たくさんの方がお見舞いに来てくれたり、直接連絡をくださったり、SNSでコメントをくださったり。
中々返信出来ずにごめんなさい。

今回も様々な方々に助けてもらって、なんとか生きて行けそうだ。

ありがとう。

諸々心配をおかけしておりますが、術後の経過も良く、病理検査の結果もセーフ!
最低でも一年間は検査が続くし、また自然発生するかもしれないけど、そこはまたその時に考えます。

寝返りと咳とくしゃみ、痰が絡んでいる時がまだ辛いし、面会に来てくれるみんなが面白くて笑っちゃって痛いけれど、今週土曜日に退院です。
この景色ともお別れ。


しばらくは自宅療養となりますので、誰かご飯を作りにもしくは差し入れに来て下さい。
切に切にお願い致します(笑)

病は気からという言葉はありますが、直接それを言われるのも辛かった時がありました。
でも、自分自身できっと大丈夫と思う事は大切な事だと思います。
前回もそうだったしね。
笑って生きていきたいし、そうして来たし、これからもそうしたい。
そして、周りにいる人と笑い合って生きて生きたい。

場所や程度は違えど、いまも同じ病気で闘っている、私に繋がる全ての人が、良くなりますように。

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