人工知能

2050年までに、、、、

第16回全脳アーキテクチャ勉強会

2016-10-17 20:26:38 | 人工知能
今回のサブ・タイトルは、興味深いものである。

~人工知能は意味をどう獲得するのか~

東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー41F

が、有給を取れなかったので、会社が終わってからダッシュで東京駅に向かった。
ついて、すぐ南口へ行き、見慣れない道になっていた。
エスカレータを上って、グラントウキョウサウスタワーの受付に行ったら、
どこから入るかのわからず、講演は始まっているのにと思いなヒト脳の場合は約200エクサバイト(200,000ペタバイト)/人と見積もられており、脳神経科学自体が膨大なデータの生成源となりつつありますら、焦ってしまった。
受付のおねぇさんに、聞
いたら優しく1Fに行ってください。と言われた。
1Fに行って、パスカードを貰って、2Fに戻って、ゲートを通過できた。

2016-10-12(水)18:00 - 20:30

会場 株式会社リクルートテクノロジーズ 41Fアカデミーホール

会場に入ってら、もう満席状態でした。

ちょうど、

18:30-19:20 「ヒト大脳皮質における意味情報表現」 西本伸志氏(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター(CiNet)・大阪大学)が
始まるところで良かったです。

別のタイトルでの講演があったが、その時は、

"脳をリバースエンジニアリングする。"というものであった。

脳神経科学自体が膨大なデータの生成源として、

マウス脳が産出するデータ量は約60ペタバイト/匹
ヒト脳の場合は約200エクサバイト(200,000ペタバイト)/人

と見積もられている。

モデリングアプローチによる脳機能の定量理解、
脳情報デコーディング、
“ビッグデータ”との関わりなどの話題をご紹介しました。

認知的な領域の応用(感情、想像、言語、記憶、意思決定)して脳機能の理解
一般的な脳情報デコーディングの実現・高度化が期待されます。

と、いうことでした。


市瀬先生のchcモデルの話は聞けませんでした。残念。

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