空の現実

心象スケッチ

戦前の日本と戦後の日本

2017-07-17 21:44:33 | 我が闘争
まだ戦前の日本のほうが自主的防衛をしなくてはならなかったから、

プライドは高く、同盟国だからといってイギリスにべったりと何もかも
頼ろうとか

自国の領土に基地を置くとか自国の領民をそれで苦しめるとか

そんなことは全くなかったのに、

今の日本本土の保守は実質的に、本当の保守じゃない。

事なかれ主義を拡大した平和主義者のハト左翼のようなにおいがする。

3分の2の議席があるにもかかわらず憲法改正案に関してもおよび腰で、

9条2項を削除するのかと思ったら、それをそのままにしながら

自衛隊は持つという現状肯定のままでしかない憲法改正をしたいという。

これが日本の本当の保守なのか。


俺は今沖縄で米軍基地反対といっている共産主義者以外の人間こそが

本当にプライドの高い日本の保守層だと思っている。


今の安倍を含めた自民党は、何ら保守じゃなくて、彼らは

前例踏襲しかできないエセ保守であろう。

独立国としてのプライドも何もなくただただ長いものに巻かれて事なかれ主義を

好むものたちである。


トランプ大統領は在日米軍基地の費用負担をむしろ増やせと言ってくる。

ふざけるなと。もう出て行っていいぞと。本当の保守なら言えなければならない。

そして日本は核武装して撃ってきたらこちらも国力の全精力をあげて全力で撃ち返すといわなければならない。

北朝鮮がやっているように。

日本は大東亜戦争以前は自分で守っていたじゃないか。

なぜ米軍がなければ国を守れないと錯覚したか。

もし日本を攻めてくるような輩がいたら、そのときこそ、日本男児全員銃剣を持って戦えばよいのだ。

安倍総理であっても、銃剣をもって一兵卒で戦えばよい。
米軍様守ってくださいといつまで飼い犬根性なんじゃと。

日本の政治家にチンコついてる奴はいねーんだよ。
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