空の現実

禍福は糾える縄の如し

トランプと安倍

2017-07-23 13:21:44 | 我が闘争
トランプの経済政策は全然効果がなく
安倍の経済政策も全然効果がない。


この両者はちゃんと学問を学んでいない。


だからなすことすべて裏目に出て終わりになる。


日本人は学問に秀でる人をカネにもならないことをする人だとか意味がないとか言いながら

心理的に蹴落としてきた。その結果が安倍やトランプという政治家を生み出して八方ふさがりになっているのではないか。


アベノミクスだとかなんだとかをしても国民一人当たりのGDPはどんどん下がっている。

株だけ上がっても何の意味もない。別に株価をあげてくれなくても俺は配当もらえてたし意味がなかったとおもう。

俺が配当金あるのは株価が高いからじゃなく、俺が安値で買ったからというだけだ。

富裕層は上がったら売れるが俺は貧困層だからそもそも株が上がっても売れない。


安倍内閣の政策で1万円だけもらったが、それ以降は健康保険の被扶養者だからもらえなかった。

貧乏人なのに消費税でぼったくられ続ける。俺は結構消費してるから納税させられています。

トランプも雇用守るといってアメリカの工場を移転させないようにしていたが、

結局赤字になるから雇用者がリストラで首切りになっている。


安倍ノミクスで、トヨタは商売しやすくなったが、大企業の分際で補助金をあてにするというお粗末ぶりだ。

水素自動車に補助金払って無駄にまた税金をぼったくられた。

水素自動車など乗らなくてもガソリン車のっとけばいいのだ。

また国民はぼったくられるだけだ。

経団連も国民からぼったくる消費税をあげておきながら、タックスヘイブンにして税金さえ払おうとしない。

矛盾はすべて国債発行にいきつき、ブラックホールの日銀が飲み込む。

日銀は腹にいっぱい国債をため込んでいるが、日銀が国債をため込むことで、

国民自身に金は回っていない。政府は国民自身に金をばらまくなどということは一切しない。

公務員の給料が払いやすくなっているだけだ。だから消費税が上がっても公務員のボーナスだけあがる。

国民は過重労働でぼろ雑巾のようにこき使われて捨てられるのだろう。

高給をもらいながら日本経済をよくする政策一つ打ち出すことなく、消費税だけあげるという愚策に

耽溺する自民党政治に過ぎない。


国民の誤解は、つまり「金利が上がるというのは、悪いことだ。」という思い込み。

金利が上がるというのは、いい経済なのだ。


三橋なんちゃらは、財政破綻などありえないというが、国策会社の認可法人である日銀が、

不正操作で金利を安く誘導しているから金利が安いだけだろう。

そうすることで、国債の利払いを強制的に安くして財政破綻しないように誘導しているのだ。

銀行や日銀がまったく買わないようにしたら日本国債など紙切れになるのちゃうか。

1000兆円の国債が金利普通に4%とかになれば、40兆円の利子になる。

普通の金利に戻せば、3000万の定期預金がある国民は、4%なら120万の不労所得を得る。


なのに、この国は、ほぼ0%だ。定期預金に金利がつかない。

ベーシックインカムの議論をしてる人がいるが、安易な金の放出は超インフレになる可能性がある。

一番無難な合法的ベーシックインカムは、定期預金の金利を上げることだ。


定期預金の金利を上げるだけで、いままでがんばって財産を築いた人が報われる世の中になる。

今のように、定期預金の金利がつかないから国民に金が回らずに景気がよくならないのだ。


消費税が8%で定期預金の金利が0%だからマイナス8%で国民の懐は直撃する。

昔は消費税の影響は少なかった。

消費税が3%でも定期預金の金利が3%ぐらいついていたから、プラスマイナス0%であったからだ。

しかし、消費税が10%で定期預金の金利が0%などという社会になると、マイナス10%だ。

100万あっても、実質的に90万しか使えないのだ。

このように国民の懐に手をつっこんで貧乏にしてしまう政策をとっていて、景気がよくなるはずがないのだ。


安倍や麻生はそのことを実は知ってるのではないか。あえて国民から搾り取る。

安倍ノミクスを何年やってもこのような基本的に国民の懐を寒くする政策をしていて、

消費が上向いて景気がよくなることなど絶対にありえない。

どんどん日本はデフレになって経済が縮小均衡して、そのうち一人当たりGDPでタイ

や中国に抜かれるようになるんだろう。


その原因は頭が悪すぎる古株政治家たちと、それを担ぎ上げたバカ国民である。


安倍以外に石破が総理になりたいらしいが、石破はもっと無能だろう。消費税をあげようとしている。

非常に人材不足です。まだ民主党政権のときのほうが、国民に還元していく政治を目指していただけに

よかったのではないか。国民の生活が第一とかいう政党や勢力を根こそぎダメにしてきた。

そして結局国民の生活は棄損されて、エンゲル係数が上がってる始末である。

国民の生活をすべて犠牲にして国策会社日銀を使って公務員の給料を払いやすくして

ご都合主義してるだけじゃないのか。

日銀がだぶだぶに買い込んだ国債は金利が上がったら値崩れして日銀は債務超過になるんだろう。

そのとき、日銀に金をまた注ぐ。

結局、最終的に悪性インフレになって、もっと悪くなるに違いない。

消費税10%。定期預金金利0%。悪性インフレ2%。これでマイナス12%だ。

こんな経済に将来的になるとも限らない。どんどん国民が稼いだ金が日銀と政府に吸い込まれて

湯水のごとく使われて干上がった国民は自暴自棄になり続ける。

まさに亡国である。












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