空の現実

心象スケッチ

安倍総理はもうじき死ぬ。

2017-06-17 19:32:29 | 我が闘争
 「命は長くない」とドクターストップがかかっている「多臓器不全」(潰瘍
性大腸炎)の安倍晋三首相は6月安倍晋三首相の表情が芳しくない。内閣不信
任決議案が否決され、「共謀罪」法案が成立したにもかかわらず、である。そ
れは、祖父・岸信介元首相がやり残していた自主憲法制定は無理でも、「第9
条1、2項をそのままに、3項を付け加える」加憲を成し遂げ、憲政史上に名
を残すまでは「死んでも死ねない」と執念を燃やしているからである。この
「加憲案」だけなら、衆参両院の各議院が、「3分の2」以上の賛成を得て、
憲法改正発議ができる。このため、安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」
と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策
しているという。これは、安倍晋三首相にごく近い筋の情報である。


コメント

ご苦労様でした。株価もあげてもらっておいしかったです。

もう安倍内閣も終わりのようですね。憲法改正のついでに、沖縄辺野古断念も

やれば功績です。どうせもうすぐ死ぬならなんでもできますよね?


あれだけ時間があったにもかかわらずなんら実行できずにだらだら20年も
かけていまさら辺野古基地つくるのですか。

20年もできなかったのはそれだけ沖縄県民の反発があるからでしょう。
昭和天皇が自分の所有物のように、沖縄を切り離して
基地として使ってくださいと言ってのけたように、
本土の政治家はみな自分の所有物のように沖縄県民を人身御供にいつまで
するんですか。
いつから沖縄は本土の所有物になったんでしょうか。
たった一度島津に降伏して和睦しただけで、沖縄の生殺与奪の権利まであると
勘違いしてるのでしょうか。
沖縄の保守は当初そこまで反対してなかったにもかかわらず、
本土政治家や本土人の意識の実態を知るにつれて変わらざる得なかったんでしょう。
ただただ本土人の所有物として、利用されているだけという現実が
やっと理解できた。そしてこの不名誉な日本における地位を嘆き
あらゆる手段をつかってでもこの屈辱的な待遇を改善したいと思うようになった。

人間として当然の帰結です。






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