空の現実

心象スケッチ

犯罪者:悪人の心理

2017-03-30 10:41:13 | ニヒリズム
彼らは、悪いことをして自分の利益になるようにもっていくことでそれを自信にしている。

僕などの抑制型の人間からは想像もできない世界に住んでいるのだ。

風俗に女を落とすとか簡単にできてしまう男がいる。

女を風俗に落とすたびに自分に自信をつけるのだ。

そういう人間が現実の世の中にはうじゃうじゃいる。

そしてそういう人間は善悪の観念などまったくないから、たちが悪い。


何かを盗む。何かを盗めて自信になる。俺ってすごいじゃんと本気で確信していく。
そのたびに自信満々になって精神的に楽になる。こんなやつが世の中にうじゃうじゃいる。

こういうタイプは教育があったら特定分野で才能発揮するタイプになるかもしれない。

しかし、教育があっても、利己的に何でもしてしまう人もいるんだろう。

弁護士が横領したり、ドクターがミスを隠蔽したり、社長が粉飾決算したり、研究者が他人のアイデアや成果を横取りしたりすることがある。

基本的には非抑制型の罪悪感皆無の人間がやりやすいのだろう。


手段を選ばずになりふり構わずやってしまう人間。そんな人間は個人的には想像できない。

俺は抑制型100%の人間だからだろう。俺も本当に被害にあわないようにちゃんと気を付けないと
やばいんだよ。これからもきっとそんなえげつない非抑制型の悪魔みたいなやつが俺を利用しようとしてくるだろう。絶対に拒否してうまく立ち回ってやる。






参考文献 どうしても「許せない」人 加藤諦三

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