空の現実

禍福は糾える縄の如し

戦争は自然環境にとって非常にいいことである。

2017-07-08 10:55:41 | 環境哲学
平和平和と国土の均衡ある発展をして野生動物が絶滅するのです。

戦争して人が死んで悪いことだと洗脳されています。

人が死ぬのはいいことなんです。


誰にとっていいことなのか。野生動物です。

昔、沖縄では、風葬をして、死んだら遺体をハゲタカに食わせていました。

久高島ではそういうのが残っていたらしいです。

それが縄文人の原点なんです。自分たちだけじゃなく、他の生き物の幸福も考える。

それが縄文人です。

本土では戦国時代戦争ばかりして殺し合いばかりしていました。

しかし、それもいいことだったのです。

殺し合いをすることで、血が流れてそれが栄養になって他の生き物の餌になる。


戦争が悪いことだとか、いうのは、人間の側からみただけのものです。


私が死んだら、タカかワシに俺の肉を食わせてやりたい気もします。

だから人間は欲張って幸福になろうとシャカリキになる必要はまったくない。

自分の不幸が世界の役にたっていると、胸をはることが必要なんだと思います。


車を人間が乗る。快適に走行する。ヤンバルクイナが轢かれて死ぬ。

人間が飼いならした猫や犬を捨てる。野犬野良猫が野生化してヤンバルクイナを食べる。

そうして人間が野生動物を殺していきます。

人間の幸福は、他の生き物を殺して絶滅させていく。

だから僕は車を買いません。乗りません。親が死んだら中古屋に売ります。

バイクに乗ります。バイクで動物を引きそうになったら、運動神経で回避します。

一生原付に乗ります。

高い車を買う必要もない。そして維持費もいらない。

気軽な人生を送りましょう。

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