空の現実

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NTT民営化は正解だった

2017-07-31 08:33:04 | 株式
この無職の生活の中で、ここ5年以上ドコモを保有していたら、年間14万円ぐらいの金づるになってくれた。

無職にとっての14万は非常にありがたい。他にも10社ぐらいの優待目的で保有している会社がある。

優待は税金もかからず得した気分になれる。

こういうことも、NTTが官営のままだったら実現しなかっただろう。

定期預金の利子はまったくつかないが、この国から独立してくれたNTTグループの稼頭のドコモは俺に7%以上の

利回りで還元してくれている。やはり民営化して正解だったのだ。民営化してくれてありがとうといったところだ。

そして俺は、日経平均が8000円代のときに買ってるから、7%になった。

債券価格が安い時に買うのはリスクだが、利回りが高い。

日本の国債は逆をいってしまっている。

日本の企業は優秀なのだ。公務員も本当は優秀なのかもしれない。

もっと公務員たちを民営化していけば、利益を稼ぎ出して配当までくれる存在に飛躍するのかもしれない。

日本の国自体を日本株式会社にして株式上場したらどうだろうか。

銀行に国債を買わせるのではなく、日本株式会社の株を国民自身が買って保有して配当を受ける。

それぐらいになれば、日本の財政問題など問題ではなくなる。

公共サービスというサービスのほとんどを利用者負担形式になおしていって売り上げを上げるシステムにする。

PFIをもっと広げていく。当然図書館も民営化したほうがいいだろう。

日本の役所機能にしてももっとスリム化していっても大丈夫だろう。日本中にいる行政書士にやらせれば

民営化したことになるし、行政書士の収入が増える分、行政のスリム化が実現したことに自動的になる。

今いる公務員も行政書士の身分を与えて、独立させてしまえばいい。

どんどん国家機能のランニングコストを下げて効率化していけば、財政難などありえるはずもなくなるはず。

税収>ランニングコスト となって余った分で借金返済もできてPB黒字化もできる。

人口減少社会なのだから、ランニングコストを効率化して下げていくことが必要だろう。

中小企業への助成金の説明とか、役人がやる必要などない。行政書士がコンサルタントとしてやったらいいのだ。

こういう民間人でもできるようなことをわざわざ優秀な公務員がやっているところがそもそもオカシイのだろう。

優秀な公務員たちは、独立してやっていけるはずなのだ。


書いていて気付いたが、日本株式会社はすでに上場しているのだ。円という通貨になっている。

円が強すぎるから非常に優秀。これがもっと円が弱くなるためにはもっと破たんした財政になってもいいかもしれない。

国債金利が5%とかになれば、銀行の収入が増える。すると国民に定期預金の金利として配当が入る。

国債の利払いが大変だとか気にする必要はまったくない。金利があがれば税収も比例して増えるだろう。

金利と税収の関係を調べればよい。金利と税収の相関係数を調べればいい。

だから国債が大変だと気にする必要なんてそもそもないのではないかと。

もっと破たんした財政にするためには、消費税を4%にしてしまうことがいい。

別に三橋がいうように公務員の給料を据え置きにしてもいい。しかしPFIで効率化することは必要だ。


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